オープンハートでいるコツ

人間によって、蔓延し続ける地球環境全体の汚れ。地球温暖化による、植生の変化やたくさんの動植物の静かな絶滅。生み出せない命だからこそ、今ある資源探しに躍起になって、お金や権力や名誉でそれを確保しようとする動き。そして、もっとこわい動き。

心身共に不快しか募らない現在において、どうやって気持ちを明るく、身体も軽やかに、生きていくことができるのでしょうか?そのコツを、まずは思考の面からお伝えしています。不快にやられちゃわないで、そこから創り出していくことは、これからの時代には生死をわけるポイントにもなっていきます。

良かったら、聞いてくださいね!

★今日も”thumbs-up”
Podcastはこちら
Radiotalkはこちら

疲れれば、眠れる?

映画『ペイン・アンド・グローリー』、どこかで観たいなぁ!

さて、みなさんは、どんなふうに身体と向き合っていますか? 例えば、眠れないときに「もっと疲れれば眠れるだろう」と考えて、余計に疲れるようにしたりはしていませんか?

上記は、そもそも身体と向き合う気持ちすらないことの表れです。同じ「眠れない」でも、それがどんなものか分解しようとすらせず「面倒くさいから」と、ただでさえ疲れている身体に、平手打ちみたいなことをしています。自分のことを、家畜のように扱っています。

「このやり方が合わないんだ」「この人はないんだよ」のように「さあ、治せ」と言わんばかりの態度、つまり他人には傲慢に振る舞い自分のことは無視する姿勢も、やはり身体をネグレクトしています。「要らない」と、ポンとゴミ箱に放りなげるように、自分を扱っています。

「自分はどうせ治らないから」とどこかで思っているのも、同じです。自然に沸き起こる治癒力を、ぐっと抑えこんでしまいます。

それも、そういう気持ちを持つことで、ホルモンバランスや血流などにに影響を与えては、身体を冷やしたり食べ過ぎたりといった悪癖をうみ、体調を悪化させてしまいます。

そして、こうした身体と対話できない状態には、トラウマが大きく関連しています。

保湿?ストレスケア不足!

メイク周りの情報、そして特に20代のメイク事情をみていると、異様に感じることが増えてきました。そして、全世代(と言っていいと思う!)が、自然治癒力や新陳代謝がゼロであるかのように、やたらと保湿に走っています。朝晩、フェイスパックが必要なんて、異常です!

ストレスは、皮膚の血管を収縮させる。つまり、皮膚の温度を低下させます。そうすると、肌を守る働きをする角質細胞が、未成熟なまま表面に押し出されるから、角質細胞が小さくなってしまいます。そうなると、保湿成分が保たれなくなって、乾燥します。「風邪かも?」とおもうとき大事なことの一つは”Stay hydrated”なわけです。乾燥すれば、細菌やウィルスなどが侵入しやすくなるからですが、皮膚にも同じことが言えます。毎日、角質除去しているなんて、おそろしすぎるわけです。

即ち、保湿に奔走するより、ストレス要因を見極め、それらを減らすという目先のひとつひとつを丁寧に扱う方が、みなさんが必要としていることではないでしょうか?多くの業界は「この製品が合わない」といった「他人のせいにする」思考によって、成長を遂げていますが、そのからくりも、もっと遠くから穏やかに見つめられるようになるでしょう。

「もっときれいになりたい」「せめてこのくらいの美しさは保ちたい」と思うなら「他人のせいにする」流れに乗って「あれも必要!これも大事!」と、いくらお金と時間があっても不十分な感覚を生きる道から足を洗い、自分らしさを思い切り表現する道へとシフトしていきましょう!

清潔だと寛容になる。

多くの方が、感覚や気持ちを排除して、なんとか自分を自分の思い通りに生きることをよしとしています。例えば、疲れていても朝5時に起きられるとか、やる気のない日も朝運動してから会社に行くと言ったことです。しかし、それは壮大なあやまりです。

イギリスでの実験ですが、嫌悪を感じる映像を見せた後、半数のグループには石鹸で手を洗ってもらい、半数のグループはそのままにしました。その後、罪を犯した人に対して、どれくらいの罰を与えたいか、それぞれのグループに尋ねると、石鹸で手を洗わないグループメンバーは、石鹸で手を洗ったメンバーより、重い罰を与えたがりました。

つまり、どんなに冷静でいようとしようと、他の要素を加えずに判断したつもりでも、実際には自分の身体の不快感が強ければ、他人に対して懲罰的になるのです。

普段から感覚や気持ちを排除していると、自分の身体の不快自体を認識しません。そして、自分は冷静だと思い込めてしまうのです。自己認識はここまで大きく歪むのです。

清潔な人が増えれば(強迫的な意味合いではなく)、懲罰的な人が減ることになります。清潔が気持ちいいと感じるのが、人間のデフォルトだからです。

普段から感覚や気持ちを排除していると、自分が不潔だとは気づけないのです。何が不快で何が快感か分からなくなってしまうと、そんなつもりはなくても、他人に対して懲罰的な表現しかできなくなってしまうのです。そして、自分の願った通りの自分として振る舞えているというとんだ勘違いが、当たり前になってしまうのです。

【募集スタート】オンラインWS「表現」(開催期間:8月末まで)

これから、体温以上の高温が二週間以上続くような夏を迎えます。多湿で汗をうまくかけず、腎機能に負担がかかるだけでなく、熱を逃す働きもする呼吸器に大きな負担がかかります。夏の終わりに、身体が萎んだような感覚を味わったことがある方も、いらっしゃるでしょう。

さらに、急な気温差や気圧の変化も加わって、気候による行動の制限・計画変更もかなり生じるため、時季を問わず、心を閉じてスマホなどに潜り込むかのように過ごす人も増えました。腰・肩甲骨・後頭部などは連動して動きますが、その結果、お腹がゆるくなって腰痛もあって背中も凝りを感じたりして、妙に咳が出たり膝も痛かったり、頭もボーッとする経験を、部分的にでも味わい済みの方もいらっしゃるでしょう。

逃げ込みたい気持ちは時に大切ながら、心身共に縮こまっていれば、自分の魅力・能力共に発揮できなくなります。そうなると、コミュニケーションで齟齬が絶えなかったり、自分に「合う」感性のもの・人と、ちょっとズレるもの・人とばかり仲良くなってしまったり、言うべきことを言おうとするとビクビクし、より自信が消えてしまい、打つ手がなくなるほど状況も悪化したりします。

そうではなく、a)地球のこの状況下で心身の不快を感じながらも、その上でそこから心身の状態や置かれた状況を改善し b)臆せず、ジェラシーを向けるでもなく、自分の考えや魅力や強みや思いを、伸び伸び楽しく表現するのが「毎日の当たり前」となるよう、このオンラインワークショップを創りました。

表現は、本来とても楽しいことです。その楽しみを取り戻し、より生活や仕事全般で創造的になっていけると、さらに柔軟性の高い人に生まれ変わっていけます。しなやかな心を育んでいけば、どんな経験も「以前より機能が向上する自分」づくりへの一滴となります。それは、希望の絶えない未来を自分に約束できる安心・安全ともなっていきます。

そして、もっと自由に自分の考えや魅力や強みや思いを表現していくために、ぜひゆるめたいのは肩甲骨です。呼吸器に負担のかかる夏だから時節柄としてもピッタリです。今回は、事前にこのオンラインワークショップに必要なキットをお送りし、それを使いながら「もっと楽しよう!」を合言葉に、肩甲骨がゆるんでしまったり、表現へのハードルがぐっと下がったり、意見を堂々と言うのに気合いも準備も要らなくなる時間を、みなさんにお贈りします。

なお、このワークショップをお受けになるにあたり、内容的につながりがある、つまり土台となる「心の傷」と「ストレス耐性UP」の開催希望も受付けますので、お申込み欄よりご記入ください。窮屈さやつらさがましている、地球環境や人間社会の中で、まるであなただけが通れる道が、自動ドアのようにいつもすっと目の前にひらけるように、どんどん自由に楽になっていきましょう。

~オンラインWS「表現」~

○ 場 所:Skype上

○ 日 時:
– 7月2日(木)13:00~14:30
– 7月2日(木)20:00~21:30
– 7月9日(木)10:30~12:00
– 7月18日(土)20:00~21:30
– 希望日時(~8/31)を提案する

○ 対 象:~ 一つでも該当する方〜

□ もっと魅力的になりたい
□ 評価こわさに、表現が滞る
□ 美容院で希望が伝わりづらい
□ 自分を縛る勘違いと決別したい
□ 服や靴選びをプロに任せたい
□ パソコンを使う時間が長い
□ うまくやろうと緊張しがちだ
□ 力の抜き方を身につけたい
□ 怯えず臆せず、意見をいいたい
□ できてるかなと力が入りがちだ
□ 忙しくても、余裕を持ちたい
□ 自分らしさを堂々と表現したい
□ レジリエンスを高めたい
□ 物事に対応する幅を広げたい
□ 対応するスピードを上げたい
□ 何事も楽しめる自分になりたい
□ 肩甲骨が緩む感覚を経験したい
□ メイクがあまり楽しくない
□ うつくしい毎日を生きたい
□ 自分の新しい面を知りたい
□ 人生はより良くなると思いたい

○ 参加費:13,200円(税込)

○ 〆 切:7月14日(火)夜21:00
◎ お申込み:https://is.gd/DJADUv

~ ご協力お願い申し上げます ~

治療を要する方・ 喫煙常習者・飲酒常習者は、ご利用頂けません。ご自身の状態からお申込みを迷う方は、電話番号と共に詳しい症状を添え、気軽にご連絡ください。ギフト利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。幼児や動物のいる方は、静かな環境作りにご配慮下さい。お申込み後のキャンセルは一切承らず、参加費が発生するものの、8月31日までを対象に、日程変更は承ります。祝日も開催できます。

今回も、普段のコーチングやFAPから漏れる部分を扱っています。クライアントさんもぜひいらして下さい!

気持ちいい夏にしよう!

今回は、梅が室内で完熟していくいい匂いに深呼吸して暮らした後だったので、梅を皮切りに、生活に薬膳(中医学)の考え方を取り入れていくとどうなるかについて、お話しました。

平熱以上の気温になる日が何週間もある今は「旬のものを食べよう!」だと、ざっくりしすぎていてとても自己管理できているとは、呼べません。

もっとも都市では、旬かどうかもわからず「夏はアイスコーヒー」といったイメージにまみれて、現実からはなれていっている人が多数いるため、そういう方は「旬のものを食べよう!」から始めてもいいでしょう。

気温の変化も年々激しくなる中、小さな違いを理解できないことは、いのちとりになっていきます。楽しい夏を過ごすtipsをお話しましたので、よかったらお耳傾けてみて下さい!

★今日も”thumbs-up”
Podcastはこちら
Radiotalkはこちら

カサンドラ症候群

1997年、ASDの中でもアスペルガー症候群にあたる方と親しい人(例:配偶者)の中にみられる、アスペルガーの方に話が通じず孤立し自責的になる状態が、カサンドラ症候群症候群として注目されるようになりました。

そして2000年には、上記の「話が通じず孤立し自責的になる状態」が、進行中の心的外傷体験に関連していると、みなされるようになりました。

毎日少しずつ確実に進行する心的外傷体験の積み重ねは、あまりに壮絶な体験です。が、その一つ一つが津波のような強烈さを持たないため、精神科医にすらなかなか理解してもらえない現状が広がっています。

アスベルガーを含むASDは、その脳の特性や二次障害を理由とし、一般に穏やかな人に見えることがあります。そうすると、例えば父親が大きな声を出す人だった女性にとって、理想的な男性に見えてしまうことがあります。その女性が深く内省しない限り、相手を理想と位置づけ続けるため、自責の傾向は強まるのです。ご自身をカサンドラ症候群疑いの視点から、一度省みてはいかがでしょうか?

外肋間筋

メルマガでお伝えしていた、浅い話シリーズの続きを、こちらでも少しします。

外肋間筋は、その字面から呼吸筋の1つだと想像がつくでしょう。外肋間筋(肋骨同士をつなげる筋肉の総称)は収縮すると、肋骨が持ち上がり胸郭が広がる、つまり胸を膨らませ(=喜び)、息を吸えます。

ちなみに、逆の働きをするのは内肋間筋です。内肋間筋は、肋骨を下げることで、息を吐き出せるようにしてくれます。

さて、どんな時に外肋間筋の動きが悪くなりそうでしょうか?極端な話、胸を張って生きている時と猫背で生きている時の二択ならどちらでしょうか? あるいは、リラックスしている時とストレスフルな時の二択なら、どちらでしょうか?

外肋間筋の働きが悪くなると、胸郭があまり広がらなくなる、つまり喜びに満ちた状態ではない(=胸を膨らませない)のは、上記の二択だとそれぞれどちらでしょうか?

そう、ストレスフルだったり、猫背の時に外肋間筋の働きは悪くなります。またもともと肩の位置が内側にある方も、外肋間筋の働きが悪くなりやすいでしょう。

そして、そのドミノ倒しの先に、股関節の痛みが生まれたりします。股関節に痛みがあるからと股関節や足や骨盤だけフォーカスしても、痛みが解消されなくて当然なのです。そして、胸を張って堂々といき、胸を膨らませて喜びを生きていれば、股関節に痛みが生じづらいのは間違いないでしょう。

野草が楽しい今年

世界で起きていることの一部ですが、ぜひ読んでください。

さて、昨年までは、色々片付いた午後〜夕方に歩いていましたが、今年に入り、午前中歩くことが増えました。そうしたら、午後には閉じていて見ることのなかった野草をたくさん知れたんです。地面には色とりどりの野草が咲き、嘘偽りなくお花畑で「こんな世界があったとは!」と、驚きました。

しばらくは、そのまるで天国な風景にうっとりしていましたが、そのうちそれぞれの花の名前や性質を知りたくなりました。知ると近づける感じがしませんか?本を何冊か確認したら、それぞれの花の名や性質以外にも、例えばこんなことがわかりました。

・クチナシの花は乾燥させて、花茶に
・漆かぶれには、栗の葉を煮だしたもの
・ごぼうの種の粉末/サンシュユは、漢方薬
・紫蘇が日本に入った当初は、灯火用の油として使われた
・江戸期に出回った西瓜は今と違う種で、まずくて人気がなかった

『本朝食鑑』(1967)に「黒胡麻は腎に作用し、白胡麻は肺に作用する」とあったことも知ったので、白ゴマも常備しておくことにします。

そして、昔の人はくさいトイレにドクダミをつるしておくと、数日後トイレの匂いもドクダミの匂いも消えるという、素晴らしいことをしていたそうです。小さい時に「ドクダミは臭くて大変だから、触っちゃダメ」と言われていたので、ドクダミに触れたことはありませんでしたが、天然の消臭剤だったドクダミを、これから実際に試してみようと思います!

みなさんは、身近にあるどんな存在に目を奪われて、新しい世界への扉を開いてもらっていますか?

トラウマ後の機能向上

こちらに書きましたが、トラウマという概念は、19世紀以降、鉄道の発達と共に確立しました。

トラウマはほぼ全員が持ちます。産業の発達がもたらした便利さは、こうした副産物をたくさんわたしたちに届けたのです。

しかし、トラウマからの回復後、「むしろ以前のレベルを上回って、その人が機能していく」ケースがあることが、1990年代に入り、わかってきました。人間として深みを増すといった、ふわっとした状態を超え、機能レベル自体があがるという指摘を、どう受け止めますか?

そして、そうしたケースもそうでないケースも含めて、トラウマとは皆さんのリソースであることを、改めて強調しておきます。

田舎で出会う意外性 ~道具編~

今回は、川のせせらぎの音を聞いて頂きたくて、川べりからお届けしました。田舎に住むと、一気に車社会に切り替わるので、街路樹という日除けの必要も消えて、その分歩く側には辛かったり、車に気づいてもらうための工夫(身を守る)として、今まで使わなかった道具を使う必要がでてきたりします。

暮らす環境を変えることは非常にダイナミックなので、望まなくても自分の身体の新しい使い方を会得できたり、今まで知らなかった世界への扉がどんどん開いたりします。

でも、田舎に来てから、ある意味都会的なおしゃれ~なものも必要になりました。さ~て、それは何でしょう?

★今日も”thumbs-up”
Podcastはこちら
Radiotalkはこちら

口の中に広がる亜熱帯

改めてヤバイよね~!

さて、伊勢神宮外宮前にあるチョコレート屋さんは、外宮とセットで立ち寄らせて頂く場所の一つです。今年は母の誕生日プレゼントにも使わせて頂きました。そして、東京の店舗ではチョコレートのワークショップが行われていることを知っていましたが、いつも日程が合いませんでした。ところが、新コロがらみで、オンライン・ワークショップ開催となっているではないですか(7月も続けて下さるそう♡)!

ということで、嬉々として申し込み、昨日無事に参加できました。以前、カカオ豆の発酵の様子などをテレビで見て以来、発酵食品であるチョコレートのプロセスを、知識で得るのでなく、部分的にでも経験したいと思っていたのです。また、製造地と生産地に距離がある地球への負荷が高い食べ物のため、より理解したいと思っていました。

今回は”Bean to Bar Tasting(カカオ豆からチョコレートになるまでのテイスティング)”のWSだったので、事前にテイスティングキットが送られてきました。カカオは年に2回収穫でき、木の幹にも実がなるそうです。

発酵したカカオ豆(バルサミコのようないい香り)をコーヒーのように焙煎したものから、外皮をとったものが、最近はやりのカカオニブです。カカオニプをサラダに入れるというレシピは、今それが手元にあるからこそ、すぐにやってみたいです。そして、それをきび砂糖と混ぜていくのですが、砂糖自体にマスキング効果があるため、どの味や香りを閉じ込めたいかで、入れるタイミングを変えるそうです。(例:酸味が強すぎるなら、砂糖を入れるタイミングは遅くする)これは、産地によって変えていき、こうしたタイミングの違いで味が大きく変わるからこそ、チョコレートは作り手により味が変わるそうです。

また、焙煎前に豆の選出を行う際、平らなものやくっついた物や割れたものなど、悪い豆を取り除かないでチョコレートをつくると、火の入り方が変わるため「こんなのとても食べられない」と感じるほど味が落ちるそうです。色々な工程のカカオ豆やチョコレートを味見できましたが、わたしはまだきび砂糖のザラザラが残っているまだ若いチョコレートが、一番好きでした。ベリー類を食べている感じに近くて、野性味(強さ)が亜熱帯気候の地域にいる感覚を齎してくれるんです。

家の中で海外を部分的にでも経験できることは、片田舎に住むわたしにとって本当にありがたいことです。小さいお子さんがいたり身体が不自由な方にとっても、成長の機会や楽しみの選択の幅が広がるでしょう。交通機関を使って地球を汚すこともないので、使い方によっては、より地球にも人間にも優しい手段だと思って、私自身も5年前からオンラインWSを始めています。

同時に、オンラインWSと目の前で行うワークショップは、経験上、全く性質の違うものだとも思っています。だからこそ、またどこかで実際にお会いする形でのワークショップを開催できることも夢見ています。