卵ホルダーがやってきた。

有機農家さんの出張販売所に行けるときには、卵を最大4個買います。ちゃんとそれぞれ別の色をしていて自然で、何よりおいしいのです。そこで、地球への負担を減らす観点から、エッグホルダーを探しました。そうしたら、キャンプ用品でいくつか出ていて、いわば取っ手付き卵パックもありました。

スーパーで買うと、いちいち包装が仰々しく、ゴミの量も下手すると5倍になり、ゴミ袋代も下手すると5倍かかります。そうするとそもそもこちらが負担を感じます。有機農法のお店だと、新聞紙に包んでくれたりするから、濡らせばそれで窓もきれいになるし、その後捨てれば、生ゴミの臭い削減にもつながるのです。

今回購入した卵ホルダーはプラスチック製で、2050年には海が「プラスチックゴミ>魚」となるとも言われているため迷いましたが、紙製だと洗えないので何回かで捨てることになるから、しばらくこちらを使います。こんな感じで、時々は新たな道具が生活に入ってきます。

ところで、みなさんは、予想と違ったものを「失敗」と決めつけ、苦々しい気分になったりしていませんか?わたしは、予想と違ったものも、使える範囲を模索していると、坂を上がったら急に富士山が見えるように新しい風景を見せてくれるから、すごく大事に思っています。同様に、ムカつく相手も、最高の友になることがあります!