お子さんと一緒に

1時間はとても静かにしていられない(セッション等お受けになるみなさん自身が、むしろ落ち着かない状態の意味)小さなお子さんや障害等お持ちのお子さんがいらっしゃる方は、①前もって ②お子さんが静かにできる時間の目安、をぜひお知らせください。

そうしましたら、お子さんが静かにできる時間の目安の分(例:20分)は、みなさんと通常通りセッション等行います。そして、残りの時間(例:40分)は、みなさんだけでなくお子さんも一緒に参加して楽しく気づきや学びを得られるように、こちらで事前にデザインし、対応させていただきます。後半は、お子さんと一緒のスペシャル・ミニ・ワークショップになる豊かさを経験していただけます。

お子さんの突然の乱入時も、少なくともお子さんが「居場所があるな」と感じられて、みなさん自身も「子供のことは気になったけど、今日セッション受けられてよかったな!」とは思っていただけるよう、引き続き、精一杯対応させていただきます。

なお、上記の対象となるのは、コーチングと単発コーチングです。FAPは、大人であるみなさんがお受けになる際、お子さんと一緒にお受けいただくことはできません。各種ワークショップについては、随時ご相談・ご確認お願いいたします。みんなでいい時間を過ごしましょう!

助け合いの動き。

たくさん助け合いの動きが出てきていることを、ご存知でしょうか?例えば「コロナがらみなら、うちのサーバー無料で貸します」「かつて苦しいときに助けてくれ、今職を失った人たちのために、今こそ無料でランチを届けます」といった感じです。ミュージシャンがこんな風に音を奏でてくれることも、わたしたちを助けてくれますね。

もちろん、これは民が動いてくれているから、官はそこに乗っかり風見鶏のままでも悪くないという話ではありません。

ただ「どうしてくれるんだ」と言う態度を長く続けるのは、自分の中の無力感を高めてしまいます。相手に責任を果たすことを求めていたはずが、単に依存的な態度に移行しやすいのです。でものちんあつによくつかわれるほうほうです。かってにじめつしてくれるかけいさつざたになってくれてかんはなにもしなくていいからです。

自発的に自分で立ち上がって模索をする動きがベースにある方が、相手に要求する時にも、軽やかなまま爽やかなまま自分が楽なままいられます。アサーティブである事はとても大事ですよね!

疲れを感じている方を見ると、依存的な状態に移行してしまい、無力感から立ち上がれなくなっているようにも見えます。助けてと言うべき適切なタイミングを逃してしまうと、本当にみんなが助けられない状況まで創造できてしまいます。そう書いただけで、悲しくなります。

まずは自分を助けて、余力があるのなら、本当にごくわずかに無理のない範囲で、周りを助けていくと、何よりも自分自身に力が戻ってきます。そういう意味で、助け合いの動きの一部になっていきませんか?