明日ありと思う心のあだ桜

奈良県でお寺さんの前を通ったら「明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは」と、貼ってありました。

どんな時も地球に優しい選択ができると、わたしに喜びが宿ります。今回は、気管支をいためず、天然成分だけで作られているから、地球にも優しいカビ取り剤を選ぶことが、それでした。

新型コロナウィルスが生まれる前から、国内政治だけ見ても完全にパニックで、意思決定はめちゃくちゃでした。そのため、生きづらさを強める法律が、いくつも可決されています。パニックにほくそ笑んだ悪が、暗躍しています。

どんな時も全体を見通していくには、まず痛みにうずくまる必要がないようにすることです。夜半に嵐がないものと明日を頼るような心の傷を癒しきる、好機です。