世界の主役になるアイデア

いつの時代も、世界の主役になるアイデアは「人間を幸せにするアイデア」ではないでしょうか?「人間を幸せにするアイデア」から一歩引いて、それを含む文脈をみると「地球を/いのち全体を幸せにするアイデア」が、生まれて来ませんか?

だって、食べ物を与えてくれるのも地球で、食べ物自体もいのちです。わたしたち人間が先にあったのではなく、地球が先にありました。人間は甘えん坊の末っ子として、地球に最後に生まれた存在です。

でも、昨今はその甘えん坊の末っ子ぶりが、地球を蝕み、戦国時代の武家であれば「あの末っ子を殺せ」と命じられていただろう存在になり果てています。すべてに害を与えている存在なら、駆逐されて当然です。

さて、本当に末っ子がすべきことは何でしょうか?親を骨の髄までしゃぶりつくすことでしょうか?兄や姉に殺戮を働いたり、組み伏すことでしょうか?息の根を止めて「やったー!ぼく/わたしの方が強い!」と小躍りすることでしょうか?

ぜひ「地球を/いのち全体を幸せにするアイデア」が、末っ子の私たち人間をも必然的に幸せにしてしまうように、考え方に「清さ」を織り込んでいっていただきたいのです。なぜなら「清さ」こそ、人の本意だからです。

それはきっと、それまであったカラフルな毛糸のどれにも生めない、ラメの毛糸のような存在感を放ち、既に持っているものに命を吹き込み、素敵にしてくれます。日常のすべてに「清さ」という発想を織り込んでいけたら、人間は末っ子として真に愛される存在になっていくのではないでしょうか?

Outbreaks of Wuhan Coronavirus

Here is a map of the outbreaks of Wuhan coronavirus.

It is very important to know what is happening now and it is very natural to feel fear or anxiety. But if you are trapped in them, you
will get tunnel vision and it will create a fearful reality.

There are many things to do for decreasing the risk of infection, like staying away from crowds. And you can turn this opportunity into your new life style which decreases the impact on the Earth.

In addition, let’s pray for people who have died because of the Wuhan coronavirus and their loved ones who are still alive. And why don’t we share our appreciation for people who are working in the hospital for such patients.

You can always change your reality to a brighter one.

気持ち良さを追えば自由になる

今夜21時、オンライン・ワークショップ「躍動」の締め切りです。

この冬から、真空にできるタッパーも使ってみています。電気代が余分にかかるような地球への負荷もないし(電気に頼る心許なさがないし)、良い選択肢の増やし方だったなと思っています。

このタッパーを使うことで、大根おろしを1週間持たせることができたり、もぎたてみたいなぶどうを長く食べられる現実が、手に入ります。すなわち、買い物にかける時間を短縮したり、調理時間を短縮できます。またそうなると、紫蘇を一気に3わ買うようなある程度のまとめ買いが可能です。さらに、買ったらすぐに、なんでも冷凍か下ごしらえを含むなんらかの調理という二択だったのが、いわば三択になります。

特に、ただ切ったり下ろしたりするだけの薬味の保存、つまりそれ以上手をかけたくないものには、向いています。作り置きしたおかずなど「いたんじゃうから食べちゃおう」と食べたくないものを食べなくて済むのも、自由度が上がりますね。お弁当のように持ち運ぶ際も、安全性が上がりますから、やはり自由が増えます。

そうなったときに、次に冷蔵庫を買うときに求める機能が少し変わってくるなと思います。これからいくつか冷蔵庫のパンフレットなどを見てみて、どんな条件が必須でどんな条件は不要かを洗い出す予定です。

こんな風に気持ち良さを追求していくと、自由に感じる時間も増えていきます。今、不自由に感じている方は、気持ちよさを追ってみてくださいね。

臭くないもの出そう。

この数年で、日本はあっという間に香料天国(毒物地獄)なりました。では、この逆を行くにはどうしたらいいでしょうか?

都市部の皆さんは気づかないかもしれませんが、公衆のお手洗いに入ったときに、私たちが出したものの残り香が、年々強くなっています。特に、都市部ではその臭いがかなり強烈です。

もしも鹿や猪などの動物が、今までになく臭い糞をしたら、それはその動物にとっての危機です。天敵に見つかりやすくなります。だから、自分の出すものが臭くなって、それを人工香料でごまかしてしまえという発想は、生き物として完全に狂っています。

香料天国から抜けていくには、わたしたち一人一人が、出しているものの匂いに、まずは敏感になることです。それは「臭い物に蓋」ではなく、排泄物から赤ちゃんの体調を知るお母さんのように、自分の出している物の匂いの変化に、敏感であれるということです。

そうすれば、香料天国からは抜けられます。つまり、今年の目標の1つに「年末には自分から出るものが、今日現在よりもうんと弱いかすかな(願わくば無臭)臭いになっている」を含んでみませんか?

皆さんがお手洗いでだすものの臭いが弱くなれば、いろいろ気にされれている他の部位の臭いも弱まります。全体として健康に向かっていくことは、言うまでもありません。

資質でも努力でもなく、環境。

目標が苦手な方を見ていると、目標達成には資質や努力が大切だと考える一方で、環境を軽視している傾向があるように思います。

もちろん、どんなに劣悪な環境でも、資質があれば伸びたり、努力を淡々と続けられたら伸びるということはありますが、それは資質や努力できる才能がずば抜けている場合です。そうではないと自覚できるなら、環境を重視した方が、圧倒的に目標達成率は上がります。

目標は叶えることが目的ですし、目標を達成すればそこに新しい環境も広がって、さらに目標達成率が底上げされるわけですから、素直に「目標が叶いやすい環境づくり」に精を出すのが、賢いんじゃないかと思います。

例えば、わたしは都市在住だった頃、水筒を持ち歩くことが習慣化しませんでした。そこにすぐ自販機やコンビニがある環境でした。そうなると、わざわざお茶を作って水筒にうつすことが、手間に感じられてくるわけです。

ところが田舎に住むと、その辺に自販機やコンビニなどないので、特にうんと寒い日や猛暑の日には水筒を持っているかどうかが生死に直結してきます。そこで、わざわざお茶を作って水筒にうつすことが、いのちをまもる行為として感じられるようになります。さらには、実際に水筒を持ち歩いてみると、それだけでは水分が足りないことがあるのです。そこで、自販機やコンビニで買うと、買ったもののまずさが際立つのです。さっきまで飲んでいた自分の水筒にあったお茶と、手間暇かけたと書かれているお茶の味が、愕然とするほど違う事実を、毎回目の前に突き付けられて、うんざりするのです。

そうなると、都市部にいてすぐそこに自販機やコンビニがあっても「あんなに愕然とするまずいお茶、絶対に買いたくない」と思うわけです。わざわざお金を払ってまずい物を買う、そんなあほらしいことはしたくないと思うわけです。これは、新しい環境がわたしを連れてきてくれた世界です。

実際、都市部の人ほど味覚や嗅覚がめちゃくちゃで、ツボ押しみたいに舌のポイントをおす仕組みの味に「おいしい!」と反応するという、仕掛け側がニンマリする人間になっているのが、なれの果てです。おいしさとは、もっと全体に人生を優しく底上げしてくれるようなじんわりとしたもので、ツボ押しみたいな感じではないということも、都市部の多くの方は受け取る余地がないようです。

そんなわけで、資質や努力にこだわって環境の力を使っていないなら、それはもったいないだけでなく、能の前帯状回も活発になって、簡単に言うといい方向にあなたを進めていません。ぜひ、環境整備に目を向けてみてください。

パーフェクトに循環する人生

今日、水瓶座の新月みたいですね!

さて、理想としては「亡くなると同時に、全てのものが行くべきところに行く」から、自分が亡くなった後に誰も煩わされず、ゴミも出ず、すべてがすいっと次のステージに進むような感じになるといいと思っています。そうしたら、亡くなったインパクトが悲しみに沈むというより、ハッと姿勢を正すものになるでしょう。

寿命を全うすること自体難しい地球環境ですが、寿命を全うすることは、とても前向きなことです。亡くなることは、後ろ向きなことではありません。

使わないものをいつまでもため込むことは、物を大切にすることではないですし、大切にしていた物を置き去りにすることも、物を大切にすることではないですよね。

整理整頓は、自分の命/時間を大事にするだけでなく、周りの命/時間も大事にできると思っています。まだ伸びしろがあるので、楽しみながらやっていきたいなと思います。

風美しいこの丘を

私は父の転勤などで、公立の小学校を三校経験しました。どの学校ももちろん校歌がありましたが、覚えているのは、1つだけなんです。なぜ覚えているかというと、初めて聞いたときに「美しい」と思ったからです。

「学校はどこと聞く人に 見せましょう 風美しいこの丘を 秩父の山の紫を」

わたしが覚えている小学校の校歌は、こんな風に始まります。豪華なことに、作詞は「ぞうさん」などでおなじみのまどみちおさんでした。

この小学校のあった場所は、ランドマーク的なものがあるわけではなく、そういう意味で自慢できるものはない場所なのです。いわゆる「何もない」で片付けられると言う印象をみんなが持ちそうな場所で、僅かに見える、言われたら紫にもみえる秩父の山々をたたえ、風という目に見えないものの美しさをたたえ「そんな素晴らしさが隠れていることにちゃんと気づけた?」と、まどさんがウィンクしてくれる感じがするんです。

そして、そんな隠れた素晴らしさに気づけたんだから「学校はどこと聞く人に、その目に見えないものを見せてあげて」と、誇りの本質を教えてくれています。

「(お金や能力や機会)がない」からと、買い物にがめつくなったり、パートナーに嫉妬したりして、苦しみを深めてギリシャ彫刻みたいな表情をした人をみると、わたしはいつも、この私が数年通った小学校の校歌を思い出すんです。

そして「この人の中の隠れて見えない素晴らしさはどこかな?」と、楽しくなります。

目標は苦手な方への助け

今日の記事は、目標が苦手な方にこそ、ぜひ読んで欲しいです。まずは、以下に素直に答えてみてください。

  1.  一年を通じ、何を最も重んじて、暮らしていきますか?
  2. 今までに手を染めたことの内、どれからは手を引きますか?
  3. どんな人間関係からは、足を洗いますか?
  4. 抱えることの中で、今年中に白黒ハッキリさせたいことは、何でしょう?
  5. 吐き出したいことをすべて吐き出したら、変わってしまうことは何でしょう?
  6. あなたは、どんな時に希望と欲望を取り違えやすいでしょう?
  7. 積極的に足踏みしたい領域は、あなたの人生のどんな領域ですか?
  8. 今年中に鼻が利くようになりたいことはどんなことですか?
  9. これまでに周りから言われてきた、耳の痛いことは何でしたか?
  10. 今年、どんな身体を創造していきますか?

ちなみに、5があなたの変えるべき領域を、表しています。次にかえるべきは、4です。2や3は比較的表面のイシューであり、着手しやすい良さがあります。6〜9は、一年というスパンを超え、あなたのこれまでの傾向をあぶりだします。

1と10はlife-changing にもなる問いです。上記すべてにこたえてから、年末になっていたい状態や状況をかきだし「ということは、6月にはこのくらいの状態や状況になっている」とブレイクダウンしていき、さらにそれらをいつも見えるところに、イラストや文で表しておきましょう。

こうして、今年を素晴らしい一年にするデザインが完了します。

自分をけがさず生きる

節分が視野に入ってきた頃ですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?もう日常の汚穢に塗れ、ぐだぐだですか?それとも、今年初めの決意に、生活全体を引き上げてもらっていますか?

今日は最近よく読まれている記事をご紹介します。見逃されていたら、この機会をご活用くださいね!

○ 自分をまもる練習
https://wp.me/p2ZjtS-e8a

○ 子育てとは何か。
https://wp.me/p2ZjtS-a2q

○ Trust Your Life
https://wp.me/p2ZjtS-bEL

○ かわいくてどこまでも澄んだ音
https://wp.me/p2ZjtS-bM4

○ まくとぅそーけ、なんくるなさ
https://wp.me/p2ZjtS-8Ol

お気に入りは入っていましたか?

この後も a)汚穢の中で活発に動こうとするか ↔︎ b)自分を穢さぬよう汚さぬよう生きるか(=周りを穢さぬよう、汚さぬよう生きる)、しっかり選び続けて生きましょう。

若いのにスタイルがある?

バケツ新調して、スッキリしました。

さて、20歳そこそこのような若さで、スタイルを持っているように見える方が、皆さんの周りにもいらっしゃるかもしれません。

でもおそらく、年配の方はそれをスタイルと見ないだろうと思います。なぜなら、一見スタイルに見えるそれは「あまりにも短い期間で最適化されたから、形が整って見えた」だけだと、経験上知っているだろうからです。

今だけを見れば、あまり考えなくて済むので、パパッと行動に移せます。行動力があるできる人という幻想を生きられる一瞬が、生まれるでしょう。

でも、今住んでいる家あるいは部屋を「これから20年間快適に暮らせるように最適化して」と言われたら、難しく感じるのではないでしょうか?今までになく考え込んで、何も手につかなくなるかもしれません。捨てるはずだったものすら、捨てられなくなるかもしれません。

こんなふうに、視野が狭く、短い期間に対して自分のあらゆることを最適化していく人は、一見するとスタイルがあるように見えてしまいます。そういう人に憧れるなら、そんなあなたは、だいぶ浅はかでアンバランスではないでしょうか?

幸福と希望

体内からのメッセージカードである大便を、わたしたちは一生に約9tも出すそうです。ティラノサウルス一匹です。毎日のこともあわせるとすごいことになりますね!

さて、幸福に向かうつもりで、満足を目指していませんか?希望を叶えようとしていながら、実際には欲望を叶えていませんか?

これは、実によくある取り違えです。これをするほど、皮膚が分厚くなりギラギラした感じがでてきます。他にも、積極的なつもりで、攻撃的になったりします。

まずは、青信号が幸福と希望と積極性で、その逆の赤信号が満足と欲望と攻撃性と捉え、自分が今日はどちらに行ったか毎日確認するところから、始めませんか?二択でまよったらどちらが青信号に近いか、考える練習も、大切です。

花のようにふわっと開く言葉

酒粕レーズンバター、やってみよう!

さて、自分に楯突いて、駆け巡って狩りをするような動きで、自分の言葉を探すと、言葉がふわっとひらけなくなります。

そうすると、いつまでたっても自分の言葉だと思っているものが相手に伝わらず、語彙力を高めるようなインプットに勤しむ狩人になるような、おかしな方向に努力をしてしまうでしょう。

借り物でもなく、周りに合わせたのでもない、あなたの本当の表現は、緊張やプレッシャーの高まるこうした狙い撃ちでは生まれません。

もしあなたが花で、まさに今ふわっと開こうとしている時、もりで突かれそうになったら、閉じませんか?そうすると、あなたはどんなに時間を尽くしても本当の言葉を口にすることがなくなります。

ふわっと綻びる動きの中で、自分の一番言いたいことが初めて言語化されます。

除菌と消毒あれこれ

そろそろお正月気分から抜けましたか?

さて、まず消毒とかけるのは医薬品だけで、除菌となると薬事法の対象外になるそうです。つまり消毒液とかける新しい成分を作ろうとすると、医薬品としての認定を取る必要があるそうです。

そして、あらゆる除菌剤にいえることとして、低温下で使うと、効果が下がるそうです。

薬用石鹸などに入っている塩化ベンザルコニウムは、結核菌やウィルスには効かない上、環境リスクが高いそうです。アルコールは、水で薄めてしまうと、効果がなくなり、またアルコールが効かない菌やウィルスの数がかなり多いそうです。

ハイターなどに使われている、次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)は、とアルカリでそのまま薄めても除菌効果より漂白効果の方が強く、タンパク質に大きなダメージを与えるそうです。似て見える次亜塩素(HCLO)は、タンパク質にダメージを与えないそうです。

たまには、化学式だって確認したいですね!「よさそう」で止めずに、中身を分解してみる発想は、あなたを守っていくでしょう。