妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント

大晦日ですね。今年1年も読んでいただいてありがとうございました。まだ今年は残っているから、一緒に表題について見ていきましょう。

平成29年1月からは、妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントについても防止措置を講じることが事業主に義務付けられています。

このハラスメントの行為者となり得るのは、上司と同僚です。また上司が直接的な言動を行った場合は、それが1回でもハラスメントに該当しますが、同僚が行う場合は原則として繰り返しあるいは継続されたものがハラスメントに該当します。

上司が制度の利用を取り下げるように言えば、明確にハラスメントに該当します。会社として請求を取り下げさせる場合は、そもそも法律違反になります。早期の職場復帰については、そのタイミングが利用した本人に委ねられている事がポイントです。

育児・介護休業法第10条では、制度利用者に不利益な取り扱いをすることを禁じています。不利益な取り扱いの例には、自宅待機を命じられること/期間を定めて雇用されるものについて契約を更新しない/正社員を非正規とする契約内容の更新を強いることなども、含まれています。

育児休業・介護休業・子の看護休暇・介護休暇・所定外労働の制限・深夜業の制限・所定労働時間の短縮措置・始業時刻変更等の措置等については、皆さん堂々と取れる制度が整っています。セクハラと合わせて、道府県労働局雇用環境・均等室で相談を受けているそうです。平成30年の是正指導の状況等は、こちらで確認できます。

こちらも、働きやすい環境作りとご自身の心身を守るための足がかりとしてお使いください。上記に書いた事はごく一部です。

自分の尊厳は自分で守る意識も、大切です。そして、それと関連し、年末年始忙しさのあまり、ぐでんぐでんに酔っ払ったようになって、判断を間違えては、災厄を招き入れるような事はお控えくださいね。

職場のセクハラ対策

今年も仕事納めました!納められる喜びが、わたしの目線を上げてくれます。

さて、少し世の中がゆっくりした今日だから、普段目を向けないことに、一緒に目を向けてみましょうか?

まず、すべてのハラスメントは、①働く人の尊厳や人格を不当に傷つける ②働く人の能力発揮を阻害し、働きにくい環境を生む 点で、対策が必要です。社会的にも経済的にも損失を生む「雇用上の管理」に該当するトピックです。

もちろんここで言う働く人には、パートや派遣社員も含まれ、派遣元事業主だけでなく派遣先事業主も、措置を講じる必要があるのは当然です。

そして、セクハラの場合は ①同性に対するものも含まれること ②加害者が取引先やクライアントである場合も、社内の場合と同様の対応が求められることを、念頭に置くと良いでしょう。

例えば、a日ごろから性的な話題を公然と話していたことに抗議され、抗議した人を降格したり、bセクハラによる苦痛で仕事への意欲が減ったり、c同僚が見ていたアダルトサイトが視界に入り、苦痛で集中力が落ちることなど、すべてがセクハラに該当します。これらはすべて、働く環境を害されたと捉えるのです。

職場におけるセクシャルハラスメントの防止措置ついて、事業主に義務付けられたのは平成11年だったそうですが、だいぶ経つのにまだ正しく認識されていないケースが多いのです。

また雇用されている側、つまり簡単に言うと会社員の皆さんは、知ろうともしなかった方もいらっしゃると思うので、ご紹介しました。働きやすい職場づくりと自分の身の安全を守るために、どうぞ足がかりとしてください。

集中力upのため、作業をリ・デザイン

Bearをやめ、Google Keepに変えてみています。アプリのお話でした。

さて、作業を設計し直し、集中力を温存できるようにすることは、すごく大事です。思い切りリラックスすると、注意力もupしますから、休息や休養もしっかり時間のデザインに、組み込みましょう。

今日は、年末年始や大掃除シーズンであることを踏まえた上で、こうしたことを助けてくれそうなグッズをご紹介します。

テイジンのあっちこっちふきん

ニチバンのディアキチワザアリテープ

讃岐物産のうどん県のうどん(乾麺)

それでは、メリハリある滞りないエネルギーの使い方をして、自分の尊厳をまもるために、あらゆる作業のリ・デザイン、楽しんでくださいね。

音楽をつくるつもりで、リ・デザインに勤しむとやりやすいかもしれません。

数値目標

無農薬のみかんが安価で手に入り、うれしいです。概して、無農薬や有機の物には、あとを引く変な甘さがありません。

より健やかでありたいクライアントさんにお伝えしている数値目標は、以下です。

・毎日最低でも睡眠8時間
・毎日最低でも運動2時間(ストレッチ含む)
・毎日最高でも仕事4時間(アウトプットのみ)
(・売り上げは前年比0.9〜1.1倍)

これで、残り10時間あることになります。この10時間に掃除・洗濯・食事作り・移動・インプットなどを入れていきます。

例えば、仕事前に机を拭くとか、仕事に関連する勉強会に参加する(インプット)は、仕事の下ごしらえに当たるものですから、上の仕事時間には当然換算しません。会社内でしたら、会議時間を削減するため、経営の実行力を落とすようなパワポで大量に企画書を作る文化から脱し、A4一枚にまとめる文化に変える必要がでてくるでしょう。

そして、上の仕事時間(最高でも4時間)の中身は、うんと濃厚にします。濃厚にするための仕組みづくりは、残り10時間で行っていくことになります。

年末年始は、暮らし方をスムーズに変えるいい機会です。ぜひ上の数値を使って、みなさんも暮らし方を変えてみて下さい。実際にこの数値をかなえている人ほど、健康診断の結果が良くなり、取引先の質が良くなり、家庭でのコミュニケーションが改善しています。

お金持ちは1円を大事にします。料理上手は大根の葉を捨てません。雑じゃない主夫・主婦は、襟の汚れだけ洗濯石鹸で洗ってから洗濯機に入れます。そんな風に、あなたは5分を「かけがえのないいのち」として扱う、自分の尊厳をまもれる人になってください。

マルチタスクをやめる

年末忙しくなってしまう方は、「仕事」というカテゴリーに入れているものの量を徹底的に減らすことに加え、マルチタスクを止めてみて下さい。「え?!」っと思ったなら、ぜひ続きを読まれてください。

「マルチタスク=仕事ができる」「マルチタスク=効率がいい」「マルチタスク=時間短縮」のように思い込んで、マルチタスクに拘っていませんか?聖徳太子みたいになること、潔くあきらめてしまいましょう。

マルチタスクだと、心を込めてする/今日はこうなんだと気づくことが薄れ、なんでも味気ない作業に見えてきて、とにかく進めていくことにだけエネルギーを取られ、次につながる学びも見えないものです。進めることにだけ注力し、深まりがないとは、ベルトコンベアになったようなものです。

一度に一つのことをして、ただ順番に終えていくなら、自然と心が込もって/今度はこうしようと気づいて、毎日の同じことも全く違うことだったのだと理解できます。毎日、ちょっとしたアップデートも可能になるので、自分の在り方も深まっていくのです。そう、人間らしく生きられるのです。

「マルチタスクは女性なら誰でもできる」といった噓八百がまかり通った時代もありましたが、嘘だとわかっています。昔から「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言いますね。女性も男性も、堂々とシングルタスクで物事を進めて、ロボットにならない、人間としての一生を送りませんか?

トップの首

今日、日食みたいですね。

さて、トップの首を切れば、責任をとったことになるのは、子供がみてもおかしな話です。

トップを変えても、問題を生んだ仕組みは変わっていないから、どんどん首を切る羽目になります。そして、段々と首を切られないために、無難な判断をする人がトップに来るようになり、問題の先送りをする仕組みができあがります。実質的なリーダー不在になります。リーダーシップがなくても、トップになれる仕組みができあがったからです。

責任の所在をはっきりさせたいのは、問題を生んだ仕組みにみんなが気づくためであって、個人になすりつけるためではありません。

トップの首ばかり切っていると、自分には関係ないと思う人ばかり量産する仕組みをうみます。本当に解決すべき問題から逃れて、解決しやすい手ごろな問題に大騒ぎするのは、思考停止状態だからですが、そうする人を評価しているようだと、浪費しやすい集団や組織が作られます。

一見すると、個人の話について書いているようですが、個人の中の話や恋愛にも当てはめ、応用してみてくださいね。

強い企業・強い家庭・強い人

わたしは、万年日曜日みたいな常に年末みたいな土地に住んでいるので、クリスマスらしさはあまり味わえていませんが、みなさんはいかがですか?

さて、強い企業も強い家庭も強い人も、結局小学生が「しなさい」と言われているようなことを、誰にも見られなくてもきちんとやっています。

例えば、ゴミを見つけたら拾ったり、ごめんなさいを言うといった、人としての基本ができた人が集まった企業は、強くなります。

いかに無理するか無茶するかを考える人より、規則正しく暮らしている人の方が、ホルモンバランスなども安定し、予期せぬ出来事に出会った時にも崩れず強いのです。

家族の誰かに何があっても、支え合う頼りになる家庭は、普段からありがとうが飛び交うし、約束を守り合っています。

幼稚園児や小学生に対して教えることを、自分に教えてあげてください。何度も何度も基礎に立ち返るようにすることは、つまらないかもしれませんが、最もコスパが良く、あなたや家族みんなや企業としての欲しいものを手に入れる近道です。

仕事に潤いをくれるもの

クリスマスブームを作り出しているみなさん、お疲れ様です。

さて「毎日の仕事に潤いをくれるものこそ、マニュアルだ」と言ったら、あなたはムッとしたり驚くでしょうか?

マニュアルはむしろ、仕事を硬直化させると思う方が多いでしょうか?「マニュアル=更新頻度が低い」と、位置づけているからですよね?

マニュアルはそもそも職場でみんなが思っている「こうした方がいいのに」を反映していけるアウトプット先です。つまり問題を解決したり、より改善していくことで、職場の気持ちよさをアップするために、職場のみんなが参加できるのがマニュアルです。そう位置づけてきましたか?

マニュアルをつくるには「こんなことも?」と思うようなことも、徹底して具体的に説明できる必要が出ます。そうでないと、他の人が使えません。また「自分が辞めた後も、この職場に来た人が気持ちよく働けるために」と考えることだけでも、目の前の作業を「HOW+行動」→「WHAT+実現」から見れるように、関わる全員を導いてくれます。

社員全員が経営者などとうたっても、社員はそう思っていなかったりします。経営者のような視野を社員に求めるなら、少なくとも毎月アップロードされるマニュアル作りは、ファーストステップとしてオススメです。

一生懸命の恩恵

冬至過ぎましたね!こちらは初雪でした。柚子湯は苦手なので、柚子紅茶や柚子たらこうどんを楽しんだり、レモン代わりとしていちじくジャム作りに使っています。

さて、何でもいいから、一生懸命になることは、あなたを本当に救います。と言うのは、一生懸命になる時、情熱を持つ時、あなたの中で無意識が働いてくれるからです。

意識は、狭い領域にフォーカスし物事を進めてくれます。一方、無意識は非常に広い領域をソフトフォーカスで見ながら、大事なところで自分を守ってくれます。意識が捉え切れない脅威を無意識は察知して、あなたをまもろうとしては「もっとできたのに、やらなかった」という事態を引き起こしてくれるからです。

無意識の起動がうまくいっていない方も、たくさんいらっしゃいます。意識で「頑張らないと!」と自分を追い詰めては、ギリギリのひやっとする状況を作り出したりぶっ倒れて、やっと無意識が働けるようになるんです。

そんな悲しくなる選択をしなくても、意識と無意識か和解する方法はたくさんあって、それは何か目の前のことに一生懸命になることなんです。あるいは、何度も書いてきたように、ルーティンを持つことです。それはみなさんに、規律に満ちた生活ではなく、自由な生活を運んできてくれます。

不安ってなぁに?

比較近いパン屋さんで、帰り際になぜか「ありがとうございます!失礼します!」と言われて、笑ってしまいました。

さて、例えば初めての土地に行って、どこか落ち着かない感じは、不安という状態なのだと、自覚していますか?

これからのことを考えると、緊張してどこか落ち着きを失うのは、決して当たり前ではなく、不安と呼べる状態です。

急に社宅を出なくてはならなくなり、部屋をみないまま契約してしまったりするのは、決して健全な状態ではないと、自覚できますか?びっくりしたとき、身体がこわばるなら、あなたは不安なんです。

スマホが壊れそうだからと、どんな機能を今使っているかに基づいて探すのではなく、予算外のスマホまで見て、妄想しては大騒ぎするような、実際にはさほど重要ではないんことに思い悩む状態こそ、自分が不安な状態なのだと理解できますか?

どうしようもない考えが出てきて、集中力散漫になるのは、あなたが不安状態にある証です。

これらのこと一つでもハッとされたなら、あなたの過ごす時間の中では、不安が当たり前になっています。そして、あなたの周りの人も不安な人ばかりでしょう。似た者同士だと気づけません。あなたは、心身に良くない人間関係を保っているのです。

新年に向けて、改めて、不安という状態にある自分を理解するところから、自分の今の人間関係を認識しましょう。

「検討します」という拒絶

冬は湯たんぽを2つ使います。考えすぎたり使いすぎた後、湯たんぽを使って、頭を緩めることもできますが、少しコツがいるでしょう。「検討します」より、やってみてくださいね!

「検討します」という拒絶、ビジネスの世界では、多く見受けませんか?言葉だけを追う新人なら「検討してくれるって~」と、喜んでしまうこともあるでしょう。コミュニケーションは、バーバル(言葉)+ノンバーバル(表情やしぐさ)で成立しているので、バーバルとノンバーバルにギャップがある人は、言葉巧みに言うほど人から信用を失いますが、たまにバーバルにやたら重きを置いてしまう方も、いらっしゃるようです。

バーバルに重きを置くと「わからないと言われているのだから、もっと説明しないと」と、実際の相手のニーズ(例;甘えたい)と離れたことをしてしまうので、余計に相手との関係が混乱します。また、バーバルに重きを置くと、一語一句に引っ掛かり「それ、どういう意味?」と勘ぐったりして、素直に誉め言葉を受け取れなくなります。言葉下手な人は、あなたをよく思っていたとしても、その反応に離れていくでしょう。

バーバルに重きを置いている人ほど、「検討します」という拒絶のような、言葉と心のギャップが大きい状態が、日常になっています。だから、相手の言葉を疑います。そして、人が自分から離れていく理由の一つに、言葉と心の不一致があると、認識できていません。せっかく、言葉の細かな意味合いを捉えることができる繊細な感性があるのに、それではもったいないと思いませんか?

犬や猫など、言葉が通じないとされている相手とのコミュニケーションや、言葉の通じない安全な国でのコミュニケーションは、ノンバーバルを育てるいい練習になるでしょう。バーバルとノンバーバルの誤差が少ない人間を目指していただければ、欲していた他者からの信頼も自然と手に入るようになります。

朝の優先順位

皆さんは朝起きて1番に何をしますか?シャワー浴びる/真っ先にご飯に行く/まずは掃除をする/とにかく着替えるなど、いろいろかもしれません。

ここにあなたの身体の繊細さと、身体の因数分解ができるかどうかがパチっと表れます。

自分のいる部屋という空間、そして自分の身体という空間を感じていたなら、まずはじめに掃除をしたくなるのです。

夜寝る前に掃除をしたとしても、朝起きればみなさんの身体から出たいろいろなもので、部屋という空間はとても汚れています。朝、そのことに驚くし、不快なはずなのです。

そして、それに気づいていても先にご飯を食べてしまったりすると、自分がすでに様々な判断を間違えたり、いろいろなことをするスピードが遅いことに気づくでしょう。つまり、汚れた空間をそのままにいろいろな行動すると、とにかく効率が悪いのです。

掃除をしたら、すぐシャワーを浴びたくなると思います。部屋に漂っていた気持ちの悪い気をまといながら掃除をしたわけですから、気持ち悪さはさらに高まっているのです。この状態で、シャワーを浴びずにご飯を食べれば、身体に不要なものを「食べたい」と思っていただくようなあやまちが既にはじまります。

そうやって、どんどんぶれていくと、自分のしたいことをする時間がどんどん削られてしまうのです。だから、かけがえのない命をあなたの身体という空間に宿しながら、さらにその身体を部屋で守ろうとするなら、やることの順番は、必然的に決まってしまうのです。

こうしたことが、頭で自分に強いるのではなく、知識として得て三日坊主になるのでもなく、自分の身体で理解できるようになりたい方は、今夜締め切りの単発コーチングにいらしてください。

風邪引くの嫌だな、で止まらない。

「風邪ひくの嫌だな」で、止まってしまっていませんか?そう思う時、実は「風邪引きそうな気がする」と思っていませんか?

そこで気持ちを強く持てば良いと思ったり、そんなこと考えない方がひかなくて済むと発想しては、結局のところ風邪をひいていませんか?

「風邪引きそうな気がする」と思う時、なぜそう思うのか自分の感覚と言う事実ベースで、分解してみましょう。そうすると「なんだか肌がカサカサする」「軽くだけど鼻が詰まる時間がある」「足先の冷えが気になる」など、常に感覚でキャッチできている事実があることがわかるでしょう。

そこでそれらの事実を、まるで獲った魚を放流するみたいに流してしまい、思った通り風邪をひいてしまうのは、実にもったいないことです。

「なんだか肌がカサカサする」なら、身体内部の乾燥はかなりすすんでいるということですから、急いで梨など乾燥を改善に役立つ食べ物を取り、普段から取る野菜やミネラルの種類をうんと多くすることです。サプリメントではなく実際にたくさんの野菜やフルーツを食べてください。

「軽くだけど鼻が詰まる時間がある」なら、空気清浄機を購入したり、鼻のツボを押したり、鼻と関連の深い腎臓を刺激するヨガのポーズをとったりします。

「足先の冷えが気になる」なら、スキー用の靴下を履いてみたり、15分の足湯を1日に2回したり、とにかく温かい汁物をとるなど、たくさんの改善ができます。

こうして分解したと「なんだか肌がカサカサする」「軽くだけど鼻が詰まる時間がある」「足先の冷えが気になる」などに対応していれば、むしろなかなか風邪をひかなくなります。こんなふうにして危機管理能力を上げたい方は、明日の夜締め切りの単発コーチングにいらしてください!

4年ぶりと6年ぶり。

4年ぶりに、ブラウザを変更しました。この4年ほどFirefoxユーザーでした。Internet Explorerよりは使いやすかったのです。しかし、他のアプリを消したり、ディスククリーンアップ等をしても動作が重く、しばらくPale Moonにしましたが、今度は文字化けに悩まされました。

その後、シェアが1%にも満たないマイナーなブラウザなども試してからOperaを使い、Pale Moonほどの軽さはないものの、文字化けもなくFirefoxよりは動作が軽かったので、Operaに落ち着きました。

Firefoxは重さを感じつつ4年使いましたが「もう変えよう」と思った最後のきっかけは、最初から好きではなかったロゴの色合いでした。Operaの赤いロゴは、まあるいし好きな色合いの赤なので、しばらくお世話になるでしょう。

また、メールマガジンの配信システムも、6年ぶりに変えています。今年から、運営会社が変わり、配信設定と違う日時に配信されるなど、今までになかったトラブルが何度もあり、対応も悪く、変えることにしました。

配信システムが変わり、今までメールマガジンが届いていた方で、届かなくなった方がいらっしゃるようです。現在、@ezweb.ne.jp と@icloud.com と@gmail.com @〜.ocn.ne.jp の一部の方から「届かなくなった」とご連絡を受けています。手っ取り早いのは、他のメールアドレスで再登録や二重登録という、みなさんにお手数をおかけしてしまう方法ですが、お伝え頂ければ、こちらでも配信会社に伝えるなど改善に向けて動きます。ただし、すぐの改善が見込めないため、上記のように提案しました。

尚、本名でない/フルネームでない名前でのメールマガジンへのご登録・各種サービスへの申込み、上記メールアドレスへのご相談の送信(もちろんご契約中のコーチングのクライアントさん除く)は、お受けしません。ご承知おきください。

パンというコンテンツ?

朝はパン派ですが、いかに朝食に海藻を加えるかがチャレンジでした。しかし、塩吹昆布の使い勝手がよく、ドレッシングを作る際に塩や醤油を抜けば、サラダにピッタリとわかって、晴れやか〜な気持ちになったんです。

それでね「パンというコンテンツに、集客力があります」と言われたら、気持ちよく感じますか?気持ち悪く感じますか?

「気持ちいいも気持ち悪いもないよ、そういう発想なんだから」と、反発する気持ちがうまれたなら、あなたは自己否定が当たり前の毎日を送っています。瞬時にすべてに対して、気持ち悪い/気持ちいいを即答できないわけですから、実は危険と安全の区別すらできない状態にあります。

危険と安全の区別すらできなくなると、みんなランキング好きになります。フレームワークがちょっと違うだけで「うん、これは新しい」と大騒ぎするんです。なんて扇動されやすいのでしょうか?

扇動されやすい状態にあるほど、自分の欲望には目をつむり、自分の身体の欲求には目をそむけます。国際会議をしては、体裁のいい目標を掲げて合意しますが、実際に集まった理由は、ひたすら抜け道をつくるためです。

顔を見て話さないと暗に秘めたものをやり取りできないし、また暗に秘めるべきだとわかっている程度にこざかしいのです。そうあれるのは、全身のほとんどが使われず、一部に過ぎない脳ばかり使うアンバランスな自分を、認識することもないからです。

自己肯定とは?

何となく「朝寝坊してはいけない」と、疲れを引きずる方も多いようです。わたしの育った環境では遅く起きると、母がおどけて「おそようございまーす!」と声をかけてくる感じだったこともあってか「朝寝坊してはいけない」は、わたしの中にはいないんです。

「~してはいけない」と思うのは、理解していない状態を表します。例えば「お酒を飲みすぎてはいけない」と思う時、お酒の適量を知らないのです。つまり、自分の限界を知らず、どうしたらいいかわからないから、とりあえず戒めているだけです。

だから「~してはいけないと分かっていたのに」と言う言葉は、あなたが混乱の中にあって、ずっと自分の限界もわからず苦しかったし、その苦しさは今も変わっていないことを表しているだけです。

こうやって自分の今をきちんと認めていかないと、身体の因数分解はなかなかできません。表面的な問題に見えるものや表面的な問題解決に見えるものに惑わされて、本当の問題はスルーしてしまうからです。

自分を肯定するとは、こういうことなんです。

ストレスでお酒を飲みたくなる自分が嫌

「ストレスでお酒を飲みたくなる自分が嫌」とある人が言いました。多分よく対処は「じゃあ、ストレスを特定してそのストレスを取り覗きましょう」です。

でも、ちょっと待ってください。ストレス下で身体はどうなるでしょうか?そしてお酒を飲むと、身体はどうなるのでしょう?わかりやすさを前面に押し出して書きますが、ストレス下で身体は固まり、お酒を飲むと身体は部分的に緩みます。

そう、上の訴えは「身体を緩めたい」なんです。だから、身体をかたく縮こめた瞬間を思い出していくと「あれ?確かに最近、残業も多くて疲れていたけれど、それより身体がかたまるのはパートナーとの口喧嘩の方だった」や「こんな音を聴いたときに身体が縮こまる」といった、別の原因がボロボロみえてきます。

心は当然、身体に影響します。感謝されて、身体がカチっと固まる経験はみなさんないでしょうし、言われなき非難をされて温泉につかってるみたいに身体がゆるんだこともないでしょう。

心身の状態から、因数分解をはじめていくこと、すこし楽しくなってきたでしょうか?

緩めたくて風邪をひく

風邪の初期、寒気を感じたり、身体がいつもより凝りませんか?

ここではわかりやすさを全面に押し出した書き方をしますが、上記が表してくれているように、風邪をひきたくなければ、普段から身体を緩めればいいのです。

風邪っぽくなって「気持ちの持ちようだ」「もともと体力がないんだ」のように思って、具体的な解決策が得られてきたか、これまでを振り返りながら、もう一度前段落の最後の文章を読んでみてください。

もちろん、なぜ身体がかたまったかを無視し、無理矢理緩める方法をとれば、さらに深刻な状態を招きます。そういう意味で「緩めましょう」と言っているのではありません。

普段から緩めていれば、どこか少し硬くなっても、すぐ自覚できます。「きっと昨日の夜遅くまで電話したからだろう」のような、ほんとの理由でないものによりかかり、流して解決した気になる状態を、展開できなくなります。

皆さんがよくやる内臓機能の低下を「気のせい」とするなんとなくの解決した風がありますよね?普段から身体を緩めていれば、装えなくなるのです。原因を1つにバシッと特定しやすくなるのです。そうなると、当然回復も早くなるし、風邪をひいたと周りが疑う状態にすら、入りづらくなります。

健康管理は、どんな職業でもプロフェッショナルであるなら必ずきちんと行うべきものです。「がんばりすぎて風邪をひいた」は「プロではない」と公言しているのと同様です。

真夏も、湯船にしっかりつかって身体を緩めるのはもちろん、ストレッチを習慣として、身体がゆるんだ気持ちの良さを知り、いつも気持ち良さを追求できる健やかさを、取り戻しましょう。さらに、どんなメディアや情報が身体を緩めてくれたり、どんな人がいたりどんな場所だと、身体が自然と緩むのか、自分の体を観察しましょう

そうすると「風邪をひく」と言われて「はあー!?そんなの細菌やウィルス感染でしょう?」という、知ったかぶりが影を潜めるでしょう。

ストレッチの30秒が辛い?

ストレッチで1つの動作を続ける30秒や1分が辛い時、「私にはストレッチを向かない」「やっぱり人間は動いてないとね」のように片付けてしまっていませんか?これは、考えていない状態です。

単純に、そのストレッチの30秒や1分の状態にあなたは辛さを感じているんです。その辛さは、おそらくストレッチがもたらしているわけでは無いのです。

例えば、部屋が寒いのだけど「冬はこんなものでしょう」と片付けて、ちゃんと自分があたたかくいられる服装をしていなかったり、暖房器具を必要なところまで使っていません。

例えば、ヒー◯テックのような自分の感覚をだます物を使い、肌はたしかに気持ち悪いのですが「感覚なんて曖昧なものだ」のように、自己否定が染みついていて、せっかく感じている感覚を認識することができません。だから、ずっと不快なままなのが、体を静かに保つことで初めて浮かび上がってくるのです。しかし、それでもまだそれに正しく対処できず「ストレッチが苦手」のようにあやまった認識を持ち、不快を握りつぶしてしまうのです。

身体からのメッセージの因数分解の一例を表しました。正しく因数分解できないと、適切な対応が生まれることはありえないのです。

心にもないこと。

スナップボタンを買ったら「ニッケルフリー、ホルムアルデヒドフリーで安心してお使いいただけます」とあり、驚きました。

それで今日のお題ですが、心にもないことを話していると、他人からの信用を失います。つまり、あなたが正直でないなら、周りから信じてもらえません。今「そうだよね!」と、うなづきましたか?

でも実際には、信用を得たくて、心にもないことを話す方が多いんです。例えば「これ、おいしいよね~」と言われて「そこまでかな?」と思っても、ニッコリ笑って「おいしいですよね!」と言いながら、自分自身にもそう思い込ませようと力を振り絞ります。そんな心にもないことを言ったのは、相手から「この人いいな」「話しやすい人だなぁ」といった狙った印象を、勝ち取りたいからですよね?その先に相手からの信頼が展開すると、信じているから、わざわざそうやって、ストレスを生み出すんですよね?

今「ストレスを生み出す」というフレーズにハッとしたでしょうか?そう、これはストレスなんです。だって、心と言葉や振る舞いにギャップが生じて、そのギャップは自分から拭い去ることができません。そのギャップが苦しいから、今度自分の五感を狂わせていくのです。心にもないことを言うほど、皮膚感覚や内臓感覚までも歪み、自律神経は乱れていくのです。だから「あの人に会うの嫌だなぁ」と思ったりするのですが、心にもないことを言うことに利があった自分がした選択を、顧みる必要があるでしょう。

また、心にもないことを言うと、洞察力や直観力も下がっていきます。なせなら、前述したように感覚が歪み、自律するシステム自体が狂うように、わざわざ自分の行く先をセットしているからです。崖から落ちることがわかっている設定のカーナビ、みたいなものです。もちろん、その手前で、目の前のどうにもならないことは回避できても、少し先に先送りしただけだったという付け焼刃の対応が、みなさんにストレスを与えるでしょう。

心にもないことを言わないとやっていけないと感じる環境からは、堂々と逃げて下さい。そして、心にもないことを言うたびに、それがいかなる目的のためであろうと「あぁ、今自分で自分にストレスを与えている」と、その構造を認識すると、健康でいやすくなるでしょう。

抽象化が得意という、自負

日中はまだ、秋の虫が鳴き、トンボやモンキチョウがとんでいて、気持ちよく過ごしています。

さて、抽象化が得意だと自負する方は、抽象化が否認の隠蓑として機能していることを、認識されていますか?

抽象化が得意だと思い込んでいると、人の話を聞いたり読んでも、そのまま受け取れません。「これってこういうことでしょ?」と、理解したふりをします。理解したふりを「理解した」と誤認したことを、自覚できません。

抽象化しては「こんなこと知っている」と切り捨て、賢いふりをします。そのまま受け取れない自分は認識できず「自分は賢い」というセルフイメージを、上塗りします。

ただそうなると、ある時点で孤立する他ありません。苦しみは常に極めて具体的なものですが、いつもの抽象化しているつもりが邪魔をして、取り逃がしてしまうから、対処できないのです。

現実は常に極めて具体的です。

Homemade Soy Sauce

In my area, bottle recycling collection day is very limited, because our city is poor. So I must keep empty soy sauce and vinegar bottles for a few weeks. And I don’t like it. So I decided to make soy sauce by myself, instead of having to remember bottle recycling collection day.

My experience of making other long-term preserved food pushed me to do so. Because both making miso bean paste which is a long-term preserved food, and making pickled Japanese plum were easier and quicker than I imagined. And actually home-made long-term preserved food is much more tasty than store bought ones. If I make them at one time, I could preserve them over a few years at room temperature. It alleviated my stress.

So I ordered a home-made soy sauce kit from MUJI. I had searched for these kinds of things for a few times in the last few years, but it was the first time to find it. Actually it takes one year to make soy sauce. But I’m already enjoying growing it. I am so happy to get my new “toy”.

 

意識を置く場所。

「無駄遣いしないように」「失礼に当たらないように」のように「〜しないように」に意識を置くとき、わたしたちは自分のニーズを認識していません。

「何が必要か」にフォーカスせず「これは浪費かな?」と思い悩んでも、浪費の定義をこねくり回して終わるでしょう。「これは失礼かな?これくらいならセーフかな?」とさじ加減の調整に励んでも、相手との適切な距離感はつかめず、人づきあいが面倒になるでしょう。

自分が何を必要としているかに、意識を置いてみましょう。

Limitations

Sometimes limitations help us to do things better. For example, many film directors created their best works when they did not have enough money. In this case, financial limitations helped to create high-quality films.

I live in the countryside which has many limitations compared to cities. And these limitations have guided me to come across a lovely snow globe. Usually I love to buy things which are functional and elegant. When I saw snow globes before, they were cute but seemed big and rustic to me.

But this time, I found an owl snow globe. Owls remind me one of my nephew and I love owl songs. So even if it is non-functional and not quite elegant, I bought a snow globe for the first time in my life.

We often believe that a variety of choices brings something good more than limited choices. But I think that both can bring us something good. It simply depends on our attitude towards the choices in front of us.