強く見える、脆弱さ。

生きることの本意を見失うほど、ひどく傷つき弱った人は、ただ自分の心の中に強く感じられてものに、すがることがあります。善悪の判断ができなくなっているので、ただその刺激の強さで、すがる対象を決めてしまうのです。

そして、こうした精神が脆弱な自己中心的な人に、強さを見いだすと言う過ちを犯すことがあるようです。過ちを犯したなら、ただ修正すればいいだけです。人生は今日から変えられます。