競争は悪くない。

競争の語源は「共に探求する」です。競争を健やかに捉える人たちは、競争相手をどう捉えているでしょうか?競争相手は、卓越した領域を開拓していけるパートナーとみなしています。そうして、あくまでも自分に集中していくので、いいパフォーマンスも引き出されていきます。

大人が競争を不健全にしか捉えられていないと、子供から競争を奪うことになります。さらには、競争のせいにするという「人のせいにすればいい」態度がまかり通ることから、子供たちは何を学ぶと思いますか?大人が競争を健やかに捉えられることが、子供に安全を用意していく展開を生みます。