続)リーダーシップの命取り。

霜と乾燥注意報が出て、20℃も越えているという、摩訶不思議な天気です。おはようございます。吉野実岐子です。

思い込みが激しい、つまりメンタルが弱い人ほど、記憶をねつ造します。事実確認をしてもらうと、ご本人が呆気にとられるようなことはよくあります。

また、自分で考えたのではなく、人に言われたことを、自分で考えたと錯覚していきます。自分ではそれまで考えたこともなかったようなことにも関わらず、自分で考えたと思い込めてしまうのです。指摘されて初めて「考えているつもりでした」と我に返ります。

だから、自己認識が甘くなります。周りの評価や印象と、自分が認識する評価や印象が、ガクッと大きくずれるのです。

思い込みはしばしば、メンタルコントロールに使われます。そこから、いいもののように言われたりもします。

しかし、そういう人の身体が狂っていないことはありません。思い込んで自分をだまさないと生きられないのは、弱さではありませんか?安全と安心を得たいなら、身体からしっかり変えていく必要があります。

まして、循環と再生の中に身を置き、真実を生きたいなら、尚更そうする他ありません。

ヨガのポーズのバリエーションを増やす。

フィギュアの宮原知子選手が60種以上の筋トレをしていることに、衝撃を受けました。おはようございます。吉野実岐子です。

この半年は、ヨガのポーズのバリエーションを増やしたりはしていませんでした。ウォーキングへの対応で、いっぱいでした。

しかし、3日に1度のウォーキングがすっかり板につき、2日に1度の運動までの距離感もわかったたところで、内により深く向かえるようになりました。

例えば、毎日絵を描いている自分にびっくりです。本を読む速さも速くなり、文章を書くスピードも上がりました。さらに、少し新鮮味を欠いていたヨガに、息を吹き込み直そうと思い始めました。

そこで半年ぶりに、毎日のヨガのポーズのバリエーションを増やすことにしました。今までなら、新しいポーズを増やすときには、高く積みやがった積み木の上にそっと新しい積み木を重ねるような感覚でした。

しかし、今回はそういう緊張感はなく、ポーズを増やしたことにものすごく喜びを感じ、何か内側から雪解け水でも溢れかえるような感覚になったので、びっくりしてしまいました。

陰陽などの枠組みで、よく言われることですが、外へ幅を広げた分、いわば対極の内も幅が広がったのだと思います。せっかく花粉が飛んでるので、内から喜びがわき続ける内へ向かう時間を大切にしようと思います。

ちなみに、増やした分は、ラクダと弓です。

運動とリカバリーの質を上げる。

2018年を特別な1年にしたい方、パーソナル・コーチングのクライアントさんを1名募集中です。おはようございます。吉野実岐子です。

リカバリーの時間の質・あるいは運動自体の質を上げていこうとするときに、初めてお食事に気持ちを向ければいいのです。

まずはじめに、健康増進のための運動なら、サプリメントは不要であることが判っています。原材料の生産地なども不明で、味をよくするためや固めるために、不要なものを入れざるを得ないサプリメントやそれに類するものは、やっぱりできるなら摂らない方がいいでしょう。

筋肉が落ちやすい方は、全体としてたんぱく質(いわば車体だそう)を少し増やした上で、海藻やキノコ類や野菜を毎食摂りましょう。そうすると、ビタミン(いわばエンジンオイルだそう)やミネラル(いわばエンジンオイルと車体だそう)はかなり満たされます。ちなみに、肉はとらなくても大丈夫です。

運動していく内に、食事のたんぱく質量を増やさなくても、摂取したたんぱく質の利用効率が高まることが解っていますし、例えば、食パンは卵と同じくらいたんぱく質を含んでいます。パンを手作りしたことのある方なら、わかりますよね?

脂肪(いわば燃料だそう)がエネルギー源として使われるには、炭水化物(いわば燃料だそう)も必要です。余談ですが、浅知恵で減量したりすると、腎臓・心臓・肝臓など代謝活性の高い内臓も「減って」しまいますから、お気をつけください。

サプリメントやスポーツドリンクが必要になる運動は、そもそも激しい運動であることを覚えておきましょう。例えば、60分以上のジョギングは激しい運動であり、健康を増進しません。そして、運動強度に関わらず「運動中の水分補給」「トレーニング後30分以内の食事(トマトジュースやバナナやみかんなどでOK)」は、結果的にリカバリーの時間の質・あるいは運動自体の質をあげてくれます。タンパク質推奨量は、中学生~70代まで同じだそうですから、何らかの形で摂取はされてくださいね。

【開催報告】早春のオンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」

桃の節句ですね!おはようございます。吉野実岐子です。2月最後の日、夜なのに10℃を超えていることに驚きながら、オンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」を開催しました。

サティの「ピカデリー」や「風変わりな美女より 大リトルネロ」などもかけながら、驚きいっぱいの楽しい時間になりました。それでは、頂いた感想のシェアです。

「(今の身体は)
・身体の中、胸のあたりも広がった感じで呼吸がしやすい
・椅子の座面とおしりがしっくりくる
・みぞおちのドキドキが減った

(今の心は)
・びっくり仰天
・楽しい
・元気な感じ
・おだやか

(これからの人生にとって一番大切なことは)
自分の身体なのに知らないことだらけでした。身体の認識が驚くほど間違っていて、痛みが出る原因はこれだったのかとも思いました。肺も思っていたよりだいぶ大きく、息もこんなに吸えるんだとか、日常置き去りにしていたようなことを感じることができました。
自分の脳にしっかり今日分かったことを伝え続け、今よりもっと楽に十分に体をつかえるようになろうと思いました。
太鼓をたたく際に師匠に注意されていたことも、こういうことだったのかと腑に落ちました。

ありがとうございました。自分の身体に興味がわきました。身体の使い方は運動音痴とは別の話と聞いて、よぉ~しそれなら私ももっと上手に使えるようになれるぞ!とも思えました。

(48歳、経理)

早春のオンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」の開催概要はこちらです。