Hopelessness Takes Hope.

Last week, I saw a movie, “Three Billboards Outside Ebbing, Missouri.” When I searched for movies near my house, I thought that I should check out this movie. So on the way to the theater I became a little bit nervous because shocking descriptions like “raped while dying” were used to describe the movie.

But my intituion was right! This movie is a kind of a black comedy reminiscent of Monty Python. It was very stylized. Using shocking topics, everything was well harmonized. Eccentricity was transformed into beauty through the whole story.

After I saw this movie, I thought that this was a heartwarming story different than the typical heartwarming story. Because this movie questioned and answered about forgiveness and moving forward in a very deep and real way. After that, amazingly we can reach hope,through hopelessness seeing this movie. And we can experience the miracle inside of us with a feeling of reality. We can go back home with hope.

In other words, this movie helps us to take back our dignity. Kant said, “Objects have values. Humans have dignity.” Our society treats us as objects. And even if superficially it is hopeless, we can flip hopelessness into hope like this movie shows, and it means that humans can take back humanity.

感覚値を修正するために。

早春のオンラインワークショップ】「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」は、今夜21時までお申し込みを受付けています。おはようございます。吉野実岐子です。

一昨日、(a)自分の運動量・運動強度の適切さ度合い (b)現在の身体の容量 を確認する際、どうするか、そのファーストステップを、お伝えしました。

「(a)自分の運動量・運動強度×(b)現在の身体の容量」から、リカバリーに必要な時間・質を、数値化していけます。

ただそれには、もう少し細かい計算をしていきます。例えばみなさんが1月までは、週一回90分ウォーキングして、リカバリーに60分費やしていたとします。もし、2月から週二回90分ウォーキングをはじめたなら、身体への負荷は2倍です。でも、身体への負荷の要素は、それだけではありません。

例えば、1月と2月では気温が違います。仮に1月にウォーキングした日がすべて5℃で、2月にウォーキングした日はすべて零下だったとしましょう。零下でウォーキングするのは「5℃下でウォーキング×1.5倍」の負荷だとします。

そうすると、ウォーキングの回数を倍にしただけでなく、気温による1.5倍の負荷がかかっているので、負荷は計3倍(1.5×2)です。当然、リカバリーに必要な時間は、今までの60分ではなく、3倍の180分だと見積もるべきでしょう。もし、リカバリーの時間を増やしたくないなら、今までと同じリカバリー時間ですむために、30分(90÷3)のウォーキングに変えるべきです。

そして、もしも実際に歩いて「いや、60分歩いても、同じリカバリー時間で済んだ」なら、身体の容量が2倍(60÷30)になっているか、あるいは気温による身体の負荷の見積もり(零下でウォーキング=5℃下でウォーキング×1.5倍)に誤りがあるので、そちらを修正します。大抵、身体の容量もちょっと増えていて、負荷の見積もりもちょっと間違っているという両方が起きます。

身体への負荷になる要素は、他にも湿度・空気の汚さ(pm2.5)などがあります。また、ウォーキングの速度や歩くときの姿勢などによっても、運動強度は変わっていきます。身体への負荷をより正確に数値化できるほど、リカバリーの時間・質も正しく見積もれるため「なんで、こんなに今日は疲れたんだろう?」という疑問と縁遠くなります。

さらに、振り返りを楽にするために「なるべく同じ温度になる時間を狙って歩こう」という発想が出たり、「リカバリーに使える時間を増やせないから、その分ウォーキングの時間を減らそう/ウォーキングの速度を変えよう/歩く姿勢を変えようといった、発想も展開していくようになります。

ウォーキングを例に書きましたが、「ウォーキングする人に聞いてみよう」ではなく、「自分の身体に聞いてみよう」を軸にして、感覚値の修正を続けていってみて下さいね。

誰も教えてくれなかった?

募集中のオンラインワークショップ「ひらめく身体」お申し込み、もうすぐ受付終了です。おはようございます。吉野実岐子です。

内側に断絶が多いと「こんなこと知らなかったよ」「小学校でこういうこと教えてくれたらいいのに」といった反応が、あなたの中から出てきたでしょう。

気持ちはわかります。でもね、本質的に、誰か教えていただいたり、誰かに知らせてもらうものでは無いのです。自分の中に断絶がなく、きちんと感じられているのが当たり前なら、普通に暮らしていて普通にそう思うのです。

それを「自分が知らないだけ」「誰も教えてくれなかった」と切り離せてしまうこと自体が、あなたの中の断絶の多さを表しています。そこで責められているように感じるなら、あなたはいつもあなた自身を責めている証です。ただ現状を伝えただけなのに、向上心があるなら現状を知れてむしろ喜びいっぱいになるところ、そう思えないなら、あなたの課題がそこにあります。

正しく望んでいる人は、それが突然変わったらいいななんて思いません。敢えて言うなら、望んだことに対して、もっと努力できる自分になれるように望んでいきます。

望んでばかりいる人はメンタルが弱いのです。もっと努力できる自分になろうと、前ばかり見つめられる人は、メンタルが強いです。メンタルを強くしたい方は、正しい身体の使い方を会得していくと、余計な回り道をしないで済むでしょう。

自分を支え導く、数値化。

映画「スリー・ビルボード」にしびれました。おはようございます。吉野実岐子です。

花粉シーズン前に、自分の運動量・運動強度の適正度合いと、現在の身体の容量を確認したくて「ここがマックスだろう」と踏んだところまで、負荷をかけてみました。(別々に確認できれば一番ですが、スケジュール上、不可能だったので、合わせ技にしました)

単純計算でいくと、3日に1回、2時間歩いていたのを、2日に1回、1時間半~2時間歩くようにしました。そうすると、運動強度と量は、1.125~1.5倍になります。身体の容量という点では、繁華街に滞在する必要があるので、京都と奈良に滞在したり、仕事をその週にぎゅっと詰めてみて、1.3~1.5倍を狙ったという感覚値でした。つまり、1.46~2.25倍の負荷をかけたことになります。

実際には、天候などによりバラつきが出たため、1.8倍くらいの負荷をかけたことになったと踏んでいます。その結果、洗濯の頻度は2倍になり、スタミナ切れから食べる量も増え、買い物の必要が増えるなど、色々なことが起きたキツイ一週間を送ることになりました。が、予想以上に身体の容量は上がっていたし、今の外での運動強度と量については、変えなくていいことが判りました。その後、スポーツ栄養学の本も確認し、肉を食べなくていいことも判りホッとしました。(こちらは後日記載する予定です)

同時に、身体のどこがどう詰まって、どう筋肉痛になるかも見えて、つまり課題が明確になりました。そこで、室内でのインナーマッスルのトレーニングを毎日10分以上は増やし、またリカバリーにかける時間は最低でも10分は増やす必要があることが判りました。既にこちらの実施に入っています。

わたしの中では、120%という数字を、無理という状態だと判断しています。無理、即ち怪我をしたり、予定がドミノ倒しで狂っていくような状態は、自分比で120%の数値が出ているときに起こるのです。結果的に、今回は135%くらいの負荷の設定になっていたことが、判りました。つまり、設定に際し、次回以降は修正の余地ありです。洗濯や買い物が「とりあえず回しています」状態になり、例えば「根のついていた野菜は再生させてみよう」といった試みはごっそり落ちていきましたが、そこで留まることができました。ざっくりですが、もし、次回110%を目指して設定するなら「この辺りかな」と思ったラインの81%で留める必要があり、少なくとも「この辺りかな」と思ったラインの88%以下は死守する必要があるという修正も、かけられました。

こんな風にして、自分なりにある程度数値化して、自分の身体の状態を知るようにしています。感覚値自体に、毎回修正をかけていくので、段々と信頼できる数値になっていくことでしょう。

アスリートではないわたしたちが、サボり過ぎず、無理せず、確実により健康と幸福に向かっていくために、ざっくりですが、こんなこともして頂けます。そして、そのベースになる身体づくりを、227日夜9時〆切のオンラインワークショップでは、行っていきます。

内臓機能の低下。

生椎茸のおいしさに目覚めました(笑)おはようございます。吉野実岐子です。

昨日の続きです。運動ゆえの疲れや痛みと、穢れた空間にいたゆえの疲れや痛みの区別ができない状態は、既に内臓機能が落ちている状態とも言えます。

例えば、お腹に湯たんぽを乗せて、ちょっとしたら腸が動き出すなら、機能が落ちていた証です。首だけにとどまらず、背骨も腰も、骨がずれまくっているということです。

内臓機能の低下とは、その人が死に向かっていることを表します。大変なことですが、内臓機能が低下するだけでなく、潰瘍等ができる状態になっていても、事態を軽んじる方が急増しています。

バランスを崩し、強迫的になり医師に依存する人も増えていますので、そうなると正常な診療業務のために、診断基準等をすこし緩める動きも出てきています。これだと、医師もますます修理屋になり兼ねません。グレーゾーンが広がり、いずれ気づいたときには手遅れの事態しかうめなくなっていくでしょう。

強迫的になったり、否認したりといった既に尊厳の乏しい状態で生きている方には、ぜひただしいあなたの身体の使い方を会得していただけたらと思います。

湯引きのように。

ゴッホ展に行ってきました。おはようございます。吉野実岐子です。

昨日の続きです。運動ゆえの疲れや痛みと、穢れた空間にいたゆえの疲れや痛みの区別についてです。

運動後の筋肉痛は深部からくる痛みです。ハードに運動した後に、階段を降りるのがつらくなるような経験をみなさんもされたことがあるでしょう。運動ゆえの筋肉痛は、しばしばそうやって日常にある普通の動作を阻害するほど、ハッキリと在るものです。

穢れた空間では、いのちを守るため、全筋肉の表面だけが縮みます。それは、魚の皮側にだけお湯をかける湯引きや炙って臭みをとる、あの状態と同じになっているということです。わたしたちもそうやって自然に、自分の臭みをとっているのです。

そして、大都市など穢れがひどい空間に行ったことを要因として、わたしたちが階段を降りられないほどの痛みを感じることはありません。運動後なら、疲れより痛みが強く、穢れた空間にいたなら、痛みより疲れが主張してくるという表し方もできるかもしれません。

運動ゆえの疲れや痛みと、穢れた空間にいたゆえの疲れや痛みの区別について、昨日よりさらに理解は進みましたか?明日に続きます。

運動会後のような。

毎日やるべきをやっているクライアントさん達が、筋量や骨密度が上がったり、ポリープが消えたそうで、うれしいです。おはようございます。吉野実岐子です。

以前メルマガにも書きましたが、運動したゆえの疲れや痛みと、穢れた空間にいたゆえの疲れや痛みは、性質を異にします。

運動後の筋肉痛なら、主に使った筋肉が痛みます。例えば、たくさん走ったらふくらはぎは筋肉痛になるでしょうが、上腕二頭筋にはそこまで痛みを感じないはずです。そんな風に痛みや疲れに、強弱がつきます。

しかし、穢れた空間にいると全身が縮みます。だから、満遍なく疲れや痛みが生まれ、小学生時分の運動会後の感覚に近いそれになります。全身がだるいし、頭もシャッキリとはしていないでしょう。

明日に続きます。運動したゆえの疲れや痛みと、穢れた空間にいたゆえの疲れや痛みを区別できる身体に近づきたい方、ワークショップでお待ちしています!

【開催概要】早春のオンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」

ひらめく身体とかわいい心を宿したきつねくんを描きました!おはようございます。吉野実岐子です。

外が崩壊すれば内も崩壊します。地球環境という外が崩壊しつつある今、心という内だけ穏やかに保とうとしても、不可能です。それはその人の中に断絶が多すぎるが故に、理に沿わないため叶うことがない望みを求めるという、正しい思考ができない状態を、表しています。

外部環境が崩壊していくとき、理想が乱用されます。その結果、もし悲観に基づいてしか、行動を起こせなくなるなら、それもまたその人の内側には、粉々に砕けたガラスのように多すぎる断絶があります。

わたしたちは、人間がどんなことをしでかす生き物か、知ってしまいました。そんな中、地球環境をはじめとする外の改善に向かって、心を回復させ続け、現実を変え続けるキーは「どんな身体を創っていくか」です。そもそも、今ある身体を正しく使えているでしょうか?

ひらめく身体を創り始めると、ブレイクスルーのための刺激は不要になり、メンタルは強くなり、ありのままの自分を生きる中で進歩や高い生産効率を生んでいけます。この王道へ、みなさんをご招待します。

~ 早春のオンラインWS「循環と再生 Episode2:ひらめく身体」 ~

■ 日 時: <新日程(~2018年3月11日)の提案もOK>
-2月28日(水)午後8:00~10:00
-3月1日(木) 午後1:00~3:00
-3月2日(金) 午前11:00~午後1:00

■ 場 所:スカイプ上(必須:有線LAN接続・ビデオ通話)

■ 対 象: ~以下に一つでも当てはまる方~
□ 風邪をひくと、咳に発展しやすい
□ 大都市では、呼吸というより息つぎになる
□ 腱鞘炎・テニス肘になったことがある
□ 一日の内でパソコンを使う時間が長い
□ 呼吸器系に少し不安がある
□ 肩凝りがひどい(ひどすぎると気づけない)
□ 限界まで使い切れる(≠無理)心身をつくりたい
□ あらゆる悪影響を受けづらい心身を、つくりたい
□ 繊細で強い精神が育つ身体の状態を、会得したい
□ 真実を生きられる身体をつくりたい
□ 自分がつくってきた身体の実際を、認識したい
□ あと一歩粘りが効く、踏ん張れる身体をつくりたい
□ アイデアが湧き続けやすくなる身体をつくりたい
□ 狙った地点で成果を出せる身体をつくりたい
□ 素直に悲しめず、心が乱れたり荒むことがある
□ 澄んだ生き方をしたい

■ 定 員:4名
■ 参加費:15.000円 ※一緒だね割:5%OFF(詳細はお申込時にわかります)

▼ 〆 切:2月27日(火)21:00 ※ 新日程提案ふくむ
▼ 申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86985973/

~ ご協力お願い申し上げます ~
治療が必要な方(喫煙や飲酒の常習・共依存の状態含む)は、ご利用頂けません。プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。複数で進めますので、静かな環境づくりにご配慮ください。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。お申込み完了後の日程変更は、2回までお受けしています。

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身体についての、みなさんを狭め苦しめている思い込みも、たくさん手放して頂けます。この春、気持ちの良い心身を、手に入れませんか?

「過ぎた」エネルギーを回収しよう!

食事の例でかきます。親は、栄養バランスのとれた気のよいお食事をつくる必要があります。これはやるべきことです。

でも、子供が気にいるご飯にすることはオプション、つまり単なるこだわりです。みなさん、こちらにエネルギーを注ぎ「過ぎて」いませんか?

こだわりを手放し「過ぎて」いたエネルギーを回収すると、自分のために使うエネルギーが残ります。

ちなみに、こだわり重視になってしまうなら、あなたは復讐としての子育て路線の上を今でも歩き、そのルートから降りていません。

復讐ルートからあなたを自然とおろしてくれる仕組みとして、やるべきを明確にしてこだわりに該当する領域がどこからどこまでなのかを、明確にしましょう。

もし「そのこだわりこそが自分なんだ」「凝っているところこそ、自分の価値なんだ」「これが自分のアイデンティティなんだ」としがみつきたくもなるなら、そのこだわりにうんとエネルギーを注いできた割には、「報酬」が少なかったという思いを、あなたが残しているからです。

その思いは、あなたの創造物であり落し物です。だから、あなたが拾ってくださいね!犬の散歩と同じです。

5 Degrees Difference

I have been walking for two hours every other day since last autumn. One day in December, I noticed that I was walking slower than before. And I realized that that is because it dropped below 5 degrees Celsius. My body automatically slowed down my walking pace to protect my body.

In January, the temperature never went above 0 degrees. For almost one week we had snow but it didn’t stick on the ground. Almost all ponds and gullies were solidly frozen. At around the same time, there were heavy snows in Tokyo. Because of the low temperature and high moisture levels, it was hard to dry my laundry.

Under 0 degrees, even if I walked over 30 minuites, my hands were still cold. And one of the problems was black ice. On the road, there was thin ice which was hard to see. But sometimes, we had rain, too. So if I wore rain boots, I didn’t need to be careful of puddles but it was more slippery on black ice. Maybe I should buy snow boots which are water repellent and non-slip.

After a week of freezing weather, the temperature rose above 5 degrees. Most of the ice melted and the river water got turbid. I could walk amazingly faster than before. After starting regular walking, my metabolism clearly improved and I could feel my muscles get bigger. Hay fever season will annoy me, but I am trying to overcome it because I want to keep on walking.

【開催報告】2/15 早春のオンラインWS「循環と再生 Episode1:かわいい心」

三年前につくった陳皮を紅茶に入れて頂くのが、今週のお気に入りです。おはようございます。吉野実岐子です。

春を感じさせる柔らかい雨の降る日の夜、早春のオンラインWS「循環と再生 Episode1:かわいい心」を開催しました。音で感じる別の土地は、面白いものですよね!雪解けの清水みたいな甘い時間になったと思います。それでは、参加された方の感想のシェアです。

「(今の身体は)顎の強張りが取れて、ふんわり柔らかい感じ。ほぐれた後のじんわり感を美味しく味わっている。でも、強張ってた頃より、体の感じは、「確か」な感じがする。

(今の心は)穏やかさ8割、奇妙なとんがり感1割、残りの1割は、ほのぼのです。ほのぼのは、穏やかさに、うふふという笑いを掛け算してみた感じです。

(これからの人生にとって重要なことは)
わたしはわたしなので、かわいい!と体に落ちてきたこと。弱さがあるから、いい。かわいい。

ここ最近、愛ってなんだろう、自立と依存を痛みなく切り離すにはどうしたら良いのか、ということを考えていました。そこにすっと答えみたいなものが出ただけではなく、自分が思っていたのとは違う、もっと先の次元のようなところに降り立ってしまって、ここからどこをどう歩いて行くのか、こわごわ、でも楽しみという感じがします。

(36歳、団体職員)

参加された方には、自然と決まったこれからの時間の質と、そこにステイし続けるためのマジックワードをぜひ使いつづけて、やさしくやわらかで確かな道のりを歩んでいってほしいなと願っています。

早春のオンラインWS「循環と再生Episode1:かわいい心」の開催概要はこちらです。

What is breakfast to you?

What is the essence of breakfast to you? If you have a nice cup of tea, do you feel that you are having a nice breakfast? Or if you have a soft-boiled egg, do you feel that you ate a great breakfast?

For me, the essence of breakfast is salad. Even if I have a great cup of tea or a delicious baguette, it has a small impact on me. So almost every morning, I spend my time preparing my salad. Currently, one of my top two favorite salads consists of celery, boiled lotus root, boiled chicken and mushroom. The key to making this salad is using truffle salt.The scent of truffles harmonizes everything. My other current favorite salad is made of red onions, boiled lotus root, boiled taro root, red pepper and tomato. The key is using a Japanese citrus called “kabosu” instead of vinegar.

After I realized that salad is breakfast to me, I started to prepare all my dishes more carefully than before. I started to realize many differences between each ingredient. For example, I noticed that I can eat raw red onions even if I cannot eat regular raw onions.

One day I put the rest of a salad into some miso soup. It was delicious. I incorporate my leftover salads in many of my dishes now. Preparing salads has been an inspirational moment in my day.

始まってもいないし、完了してもいない。

もうすぐバレンタインですね!おはようございます。吉野実岐子です。

以前、どこまでを1ユニットとらえるかが大事だと書きました。自律していないと、この課題を持ちます。そうすると、生産効率を高めるために寿命を縮める選択しかできなくなります。つまり、どこからが始まりでどこまでで終わりかが解っていない人が、寿命を縮めて生産効率があがることに、飛びついていきます。仮に自立していても、自律していないのです。

例えば、私はウォーキングの前後に、必ずすることがあります。それを含んで、ウォーキングという1ユニットだと捉えています。

どなたでも、必ずできることとしてお伝えすると、ウォーキング前には負荷のとても低い筋トレを、計15分ほど行っています。毎日しても絶対に怪我しないレベルの、準備運動代わりにもなるものです。「これから運動するよ」と身体に伝え、身体をびっくりさせないようにしています。足の三里などに、シール鍼を置き鍼したりもします。

ウォーキング直後には、ストレッチポールに乗ったり、足湯をしたりします。本格的なストレッチ等は、毎晩欠かさず、入浴後に行っているので、直後には行っていません。

ウォーキングの前後に、各約20分ずつ時間を使っていることになります。だから「2時間ウォーキングをしたければ、2時間40分切り出す必要がある」と発想しています。

例えば、直前まで電話をしていて、バタバタとウォーキングに出かけたり、帰ってきてすぐ夕食の支度に取り掛かるようなことはしません。それだと、ウォーキングという1ユニットが、始まってもいないし完了してもいません。

多くの方が、上記のようなことをして、ウォーキング(例に過ぎません)が続かなくなります。疲れを残し、日々の変化を認識できないからです。そうやって、始まってもいないし完了してもいない雑なことを積み重ねていると、寿命が削られて行き、心も疲弊していきます。

本当に健やかなことが、寿命を削ることはありません。本当に健やかな考えが、心を疲弊させるはずがありません。改めて落ち着いて、寿命を全うできて、心も可愛くなる考えや方法を再選択すべき時ではないでしょうか?もちろん個人レベルだけではなく、地球全体にも言えることです。

75歳以降、ピアノがぐんぐんうまくなった方

コーヒーの焙煎度合いは、音楽で言うところの「ジャンル」に当たるそうです。

さて、ワークショップ用の音楽を探すため、クラシックミュージックにどっぷり浸っていました。はじめはセヴラック(Déodat de Séverac)の曲を聴いていましたが、手持ちのAldo Ciccoliniさんが演奏したものと、別のピアニストが弾いたものの音があまりに違い、戸惑いました。

ピアノ自体の種類や年代に拠るのかと思いましたが、Aldo Ciccoliniさんの弾いたものだけ、音が純粋でかわいくて甘く、おいしい湧き水のようなのです。さらに、あまり好きでなかったサティーの曲なども、Aldo Ciccoliniさんが弾いたものは、聞いていられます。もちろん、巨匠と言われる方ですが、ただ他の巨匠の音は濁って聞こえたり、くぐもって高湿度の感じがあったり、重かったり、すぐお腹いっぱいになる感じでした。

そこで『アルド・チッコリーニ わが人生 ピアノ演奏の秘密』(パスカル・ル・コール著、2008年)を取り寄せて読み始めてみました。そしたら、第二次世界大戦中、ピアノに触れられなかった数年があり、また家族を養うためにバーで弾いていたときには「今日すべてのピアニストは「聴いてもらえない中で弾く」という不愉快な印象を乗り越えるために、ピアノ・バーの経験をする必要が少しあると思います」と、後に振り返ることができるような経験をされていました。

また、ピアノを弾き始めた幼少期から「ピアノを弾くということは喜び以上のもので、それは必要不可欠、差し迫ったものだったのです」とありました。さらに「私のピアニストとしての夢は、人の声をまねることでした。」とあったのです。

はじめの情熱と、ピアノに対する真摯な「差し迫った」故の謙虚さは、ピアノを弾けなかった時期を「私は何も獲得しませんでしたが、とにかく何も失いもしなかった」と、ご自身に認識させています。さらに「聴いてもらえない中で弾く」経験が、彼の音をここまでかわいく澄んだものにしたように、受け取りました。

まだ、読み途中なのですが、アルド・チッコリーニさんは、75歳以降、ピアノがぐんぐんうまくなった方なのです。鍵盤を捉える正確さは、時に「つまらない」と批評されるほどで、楽曲の本質に迫りたいが故に、長らく名だたる作曲家の演奏には手をつけなかったとも言われているそうです。89歳で亡くなられていますが、88歳でもCD収録を行っています。

聴き手との間に、幼子のようにすっと絆を結んでしまう純粋な音は、鋭利なほどに正確に鍵盤を捉えながら高度な技巧も持ち合わせるのに、テクニックに溺れなかった理由を、くっきりと浮かび上がらせてくれるように思います。聞いていると、ただ「ピアノが好きだ~音楽が好きだ~」といった喜びしか、伝わってきません。深く頭を垂れました。

初めて買った口紅の色

ワークショップと単発コーチング。はじめの一歩を迷うと、ご質問いただきました。

ふだん、ご飯屋さんで、店長オススメのメニューや日替わりを選ぶ方は、ワークショップの方が、短期的な親和性は高いかもしれません。

あ、でも定食を食べながら、隣の人が頼んだものを見て、迷いが出たり、本当に食べたかったものを知る方は、単発コーチングの方が短期間な親和性は高いでしょう。

あるいは女性の方で、初めて買った紅がベージュ系ならワークショップ。初めては真っ赤やマンダリンオレンジのようにキッパリした色だった方は単発コーチングが、短期的な親和性は高いでしょう。

急な休みで出かける際、誰かのおすすめルートやガイドに沿うならワークショップ。急な休みでも自分でルートを決め、ピンときたご飯屋さんに入りたい、むしろ少し迷うのすら楽しい方なら、単発コーチングです。

ただし、現在、単発コーチングやレギュラーコーチング内では、時間の関係でとりあげられないものを、ワークショップにしているので、本質的にこの二つは全く異なることをご理解いただけますと、幸いです。イタリアンとお茶漬けみたいな違いです。

現在は、ワークショップのみ募集をかけています。もうすぐバレンタインですし、ハートをあったかくして過ごしたいですね♡

【開催概要】2/15 早春のオンラインWS「循環と再生 Episode1:かわいい心」

ブルーベリーのジャムをたっぷり作りました。おはようございます。吉野実岐子です。

立春に入り、もうすぐバレンタインです。チョコレート商戦でも、ごまを念入りにする機会でもなく、すべてのみなさんの心が、ぬくぬくぽかぽか、ほっこり温まる時季であることを、心から願っています。

冷えたり、荒んだり、乱れた心は、実年齢がいくつであっても、かわいくないと思うのです。中には、きれいな心を目指していたら、かわいさを失っていた方も、いらっしゃるんじゃないかなと思います。

きれいな心を目指すと、そこにはちょっとした罠があります。汚さを隠し、醜さをなかったことにして、きれいな心の持ち主だと思い込めてしまうのです。でもそうすると、心は冷たくなり、やがて高まった緊張が内から突き上げるようになって、息の根が止まっていくのです。

痛みから逃れようときれいなものだけをみて、自分との勝負からおりてしまうと、むしろ痛みと闘い続けることになります。自分の良い部分を信じて痛みを受けいれると、自分の持つ他のリソースに必要な調整を行い、自分を最大限に生かして行けます。これがしなやかさです。

氷で冷やしたゴムのようにカチカチの心でなく、チーズフォンデュのチーズのようにしなやかな心の持ち主は、一つの思想やかつての理想に囚われ、支離滅裂の狭苦しい世界に入り込んで、無意識にファシズムの台頭に力を貸したりしないでしょう。先に囚われて今を潰したりせず、おいしいチョコを見つけたら、素直に喜んでいると思います。

世の中にある、人間の力を弱めたい働きを涼やかに見て、痛みにウッとなる自分に「この瞬間が好きだ。もっと強くなりたい自分を知ったから」と思っている人は、脆さや痛みをなくそうとしないと思います。そして、そんな風に弱さに寛容な心は、とてもかわいいと思うのです。

痛みを感じないようにすると、また喜びも死んでしまいます。早春の今だからこそ、痛みに囚われ痛みに憩い「だから進めない」と慰めてほしがる頑なで責任能力に欠ける幼子の態度からは卒業し、痛みから自分を解き喜びいっぱいにしなやかに前進するかわいい心を、育みはじめませんか?


~ 早春のオンラインWS「循環と再生 Episode1:かわいい心」~

■ 日 時:  ~ 新日程(~2018年2月25日)の提案もOK ~
-2月15日(木)午後8:00~10:00
-2月16日(金)午後1:00~3:00

■ 場 所:スカイプ上(有線LAN接続必須)

■ 対 象: ~以下に一つでも当てはまる方~
□ 与えられたこの人生を愛したい
□ いつも回復し続けるしなやかな心をつくりたい
□ 自分がつくってきた心の実際を、認識したい
□ しなやかで繊細な心を、育みたい
□ 自分の良さを、もっと信じられたらと思う
□ 大都市では、呼吸というより息継ぎになる
□ 自分を見守る大きな愛情を、ついに認識したい
□ 痛みを感じて、止まってしまったことがある
□ 話の通じない相手とも、言葉を交わし続けたい
□ 心身が緊張する、消えてほしい時間帯がある
□ 苦手な日時・時季がある
□ 落ち込めずに、大騒ぎしたことがある
□ 悲しめずに、荒み乱れたことがある
□ ブレーキばかり踏んで、日常が澱んでしまった
□ みずみずしい心を持って、かわいく年を重ねたい
□ 澄んだ生き方をしたい

■ 定 員:4名
■ 参加費:15.000円 ※ 過去にクライアントさんだった方:10%OFF

▼ 〆 切:2月14日(水)21:00 ※ 新日程提案も、この日までです。《締め切りました!》
▼ 申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86985973/

~ ご協力お願い申し上げます ~
治療が必要な方(喫煙や飲酒の常習・共依存の状態含む)は、ご利用頂けません。プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。複数で進めますので、静かな環境づくりにご配慮ください。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。お申込み完了後の日程変更は、2回までお受けしています。


かわいい心の大人が増えると、社会はもっと明るく澄んだ場所になるのではないでしょうか?年々かわいい心を会得する大人に、子供達は「大人になるのもいいものだな」と、晴れやかに展望を描けるのではないでしょうか?老いは、憧れになっていくのではないでしょうか?

そうしたビジョンを実現したいなら、まずは大人の自分からですね!ケアを必要とする人は、本質的には誰ひとりとして存在しません。癒す側 vs.癒される側という区分に不自然さを感じられるなら、どうぞその不自然さをみんなが自覚し、やがてわたしたちの所属する社会が変容するよう、あなたが灯台になってください。みんなや社会を変えるのではなく、もっと明るい太陽を目指すのでもなく、ただ灯台として照らし続ける一歩を、このワークショップで確実に踏み出せます。

歩き続けたら、1日は26時間になった。

節分ですね!おはようございます。吉野実岐子です。

ウォーキングを始めて、約4か月になりました。マイナス下でも歩いているので、身体へ温度・湿度・pm2.5が及ぼす影響を日々データ収集できることになり、大変面白いです。

雪と雨が交互に降った後や、最高気温0℃下の中で時折雪が舞った後、あるいは少し山の中や寂れた駅よりを歩くと、アスファルトに見事なくらい薄い氷が張っていることがあります。そんな時は、歩くルートを選び抜きますし、靴に悩みます。水たまりだけならレインシューズですが、レインシューズは氷をよく捉えてツルツル滑っちゃうんです。かといって、トレッキングシューズだと寒かったりと、現在調整中です。

ともあれ、ウォーキングを始めてからは、やはり冷えから解放されつつあります。ホカロンを使う回数が1/2以下になり、歩き出してから指先まで温かくなる時間も、ぐんぐん短くなっています。

猛暑と厳冬時、台所に立つ時間が短くなり、シチューやけんちん汁や筑前煮といった、一点で多くの栄養素を摂取でき、なおかつ数日かけていただけるメニューになっていました。今年は明らかにその頻度が減りました。

また、冬の水拭きが楽になりました。毎月大掃除をして、どこもかしこも拭きますが、猛暑と厳冬時はスローモーションで大掃除している感じがあったのです。今年はチャキチャキてきぱき、ウッドブロックでも鳴らしたら調和しそうな感じですすみました。

運動した後、何かが急にすすむなら、たいていの場合、単にハイになっているだけです。あやまった方法や環境で運動すれば、心身は鈍るので、一見すると生産効率は上がります。

しかし、それらとは違い、ただしく生産効率まで副次的にあげられたので、とても嬉しく思いました。歩くとその分ストレッチやマッサージなど、メンテナンス時間も取られるのですが、それでもすべてを早くできるようになったため、トータルで生まれてくる空き時間があります。その空き時間がどんどん長くなっていって、1日が26時間になったかのようです。今は1日おきに2時間歩ける日を増やしたく、内面も含めて、さらに自分自身を調律中です。