子供が最優先?

ウォーキングを続けていたら、足裏の筋肉が戻ってきました!嬉しいです。

さて、子供が最優先に見える家庭には、二通りあります。ぜひ、ご自身のつくった家庭・育った家庭について、深く振り返ってみてください。

一つ目は、親自身が不安にならないために、子供を最優先にしている家庭です。こちらが大多数です。子供を隠れ蓑としているだけで、実際の最優先は、あくまでも親自身です。親子関係の逆転、機能不全家族を意味します。

二つめは、子供に譲り、そこに親が純粋な喜びを感じていく家庭です。こちらは、真に子供を優先しています。だからこそ、きちんと叱れ、躾もできています。脅したり、感情をぶつけたり、罰を与えるのではありません。自律と自立を育む、健全に機能する家庭をつくれています。稀なケースです。

そして、空間がうんと悪くなっている今、どちらのケースでも、親が慎重になりたいポイントがありますが、こちらはメールマガジンでお伝えします。