【開催概要】 9/18,20,22 単発コーチング「真の強さを取り戻す」

fakeもここまでくると、面白いなぁ。おはようございます。吉野実岐子です。

みなさんは、神社でお辞儀するとき、「えっと、神社だから二礼二拍手だったな」のように、自分に言い聞かせて、お辞儀していないでしょうか?あるいは緊張したりして「前の人を真似て、粗相のないようにしよう」のように、頭の中でに動きが起きていませんか?

しかし、神社で真に神様を感じたなら、お辞儀しようという意識もなく、習慣として身体が勝手に動くのでもなく、自然と頭が垂れてしまうものです。それはとても気持ちのいい、ハンモックに揺られているような感覚を伴います。「素直に頭を垂れる」とは、この状態です。

多くの方が、人と比べて羨み、自分から逃げます。多くの方が自らを蔑み、現実から逃げます。そうして、人生で「失敗」を積み重ねます。境遇を嘆き、身体の状態を愚痴り、そこに逃げ込んで小さく生きます。あるいは、そうした重荷を使って、何かを得ようとずるくなります。

苦悩に境遇に運命に宿命に病に「素直に頭を垂れて」ください。人と比べ「みんなと違う経験をしている」と思う、分離感を生きるのではなく「自分にとってはこれが普通」をただ生き続けるのです。「これが普通」と言い聞かせるのではなく、素直に受けいれ頭が下がる状態に吹きだしをつけると、そこに「これが普通」とあるだけです。

「素直に頭を垂れる」と、苦悩や境遇や運命や宿命や病ゆえ、人一倍努力が必要でも「ただそれだけなんだ」と、ストンと肚におちます。人一倍の勉強や練習に励むことを「これが普通だ」と普通にできます。

きつい運命に、子供の頃から横たわっていた苦悩に、ただ「頭を深く垂れる」とき、あなたはうんと強くなります。それは、内からやって来ます。そうしてひれ伏すとき、心ゆくまで苦悩や境遇や運命や宿命や病を堪能したあなたは、望まなくともワンネスへと戻っていきます。

そんな風に、自分の真の強さを取り戻す秋にしませんか?成功しませんか?

~~~ 「真の強さを取り戻す」単発コーチング(一か月フォローアップ) ~~~

■ 日 時:  ~下記以外をご希望の場合、10月末までの日付を5つご提案下さい~
– 9月18日(月)午後 14:00~15:15
– 9月20日(水)午後 20:30~21:45
– 9月22日(金)午前 9:30~10:45

■ 手 段: スカイプ or 電話
■ 参加費: 30,000円
■ 定 員: 3名 (先着順)

■ 〆 切: 9月10日(日)夜9時
■ お申込みと新日程の提案(~10月末)は、こちらから。(特典・注意事項もこちらです)
⇒ しめ切りました。

 ~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整し対応します。 これまでに頂いた感想は http://wp.me/p2ZjtS-9L5 でご覧下さい。

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実は女性が恐い男性は、内なる強さを見失っています。同様に、女性を尊重できない女性は、男性の求めるがままに応じ「自分があやまりで男性が正しい」と見なします。この組み合わせのカップル多いです。

もちろん、男性が恐い女性も、内なる強さを見失っています。男性を尊重できない男性は、女性の求めるがままに応じ「自分があやまりで女性が正しい」とみなします。この組み合わせももちろん多いです。

この秋、多くのカップルが、上記のテーマと向かい合わざるを得ないでしょう。しかし、いずれも内なる強さを取り戻す好機に過ぎません。単にコーチングを試してみたい方も、この機会をご活用くださいね。

一歩踏み出す勇気を、大事にしてみて下さい。いくら待っても助けはやってきません。真の助けはいつも、あなたの内からやって来ます。それも、見たくない方から、痛みと共にやって来ます。それを愚痴り「敗北」するか、真にひれ伏して「成功」するかは、あなた次第です。

2017/08/28 「「これからも、変わっていくと楽だろうな」と思っています。」

経営者の40歳の男性が、ご協力くださいました。インタビュー当時、コーチング歴は8ヵ月です。

Q1. コーチングを始めた経緯を、教えて下さい。

学生だった2001年にコーチングを知り、本で読んだりして「共感して受けとめてくれるもの」という印象を持っていました。社会人2年目にチームリーダーになりました。そもそも自分の仕事も軌道に乗っていないから辛くて、コーチングを受けましたが、心持ちという一部を取り上げ、踏み込まないコーチの様子に「いい感じで終わらせたい」意図を感じ、マイナスがゼロに戻った3か月後コーチングを終えました。

その後、コーチングの資格取得者と話す機会は多々あっても、コーチングへのネガティブな印象は変わらず「今のあなたでいいんですよって、そうじゃないから、お願いするんだけど」と思っていました。創業後の2015年に「自分の器=仕事の器なら、誰か自分についてくれる人が欲しい」と思い始めた頃、みきちゃんのコーチングを受けていた家族がメールマガジンを転送してくれて、ブログも読むようになりました。「表面の意識を変えるとか、そういうことが問題の解決じゃない」と言われているような、見ている範囲の深さを感じたんです。

最初にオンラインのセミナーを受けて「確かに、今の状態は父親など自分の後ろの存在ともつながっている」と面白く、ご先祖様のことをより考えるようになって、単発コーチングも受けてみたら「受けとめるを超えて、みきちゃんには、なぜ自分がこういう状態になっているかが、自分より見えている」感触がありました。身体やビジョンといった自分が持っていなかった切り口から、自分がバラバラな感じを気づかせてもらえて「何でも話せそう」とコーチングを申し込みました。

Q2. 実際に経験してみて、コーチングはどんなものですか?

コーチングは、自分を統合していくものです。自分の周りに「バリア」をはったかのように、周りに変に悪く影響されなくなって、グラグラしなくな りました。根っこを変えていけているプロセスを体感できています。「これからも、変わっていくと楽だろうな」と思っています。

コーチングを始める前は、状況と自分を切り離せず、内なる統合も知らずに、疲れていました。人の悩みをげっそりするまで聴きながらも、メールでフォローまで送ってあげたり、お客さんからのネガテイブなコメントに「どうにかプラスに持っていこう」と心が騒いでいました。

今は、予想外の質問にも、まずその内容に興味が向きます。「自分は自分でただこれを伝える」と、届けたいことを届けることに集中しています。「せっかくこうやって声かけてくれているんだし」や「寄り添ってあげないと」がなくなって、「切るものを切るんだ」と思えるようになりました。時間の使い方が変わって、流れが良くなりました。

空間も、今までは整理整頓はしても、清いのかどうかという感覚はなかったところに、今は清く保つような取り組みをするようになりました。そうでない環境に行かなくちゃいけない時は、なるべくその影響を受けにくくするために、新幹線であれば耳栓、まちがったお客さんのところに行っちゃったときは、手のツボを押しつつ聞いたりします。

それまで持っていたコーチングのイメージからすると、みきちゃんのコーチングを受けてみて、全部意外と言えば、意外です。気になっていることだけをアドホックに扱うのではなく「なぜ起きているか」に目を向け続けていけるアプローチの深さがあります。しかも感情だけに留まらず、身体の使い方や血縁関係を含む、ホールネスを扱うアプローチだから、「根本的に変わっていける」感触を持てています。

Q3. コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

意識はしますね。その場では「なるほど」と思いつつも、すぐ元に戻りそうな人間だという自覚もあって、毎回の宿題が色々な中で意識されていた問いを想起させて、何となくやっていたところに旗が立っていく感じがします。宿題や前日メールの問いがあって、よかったです。

事前のやり取りも含めて 決まりきった感じでもなく「今のこの状態ならこれ」と進んでいくし、症状を緩和したいのではなくて、治癒させたいという思いも汲んでもらえて、治癒につながるところをピンポイントで的確に指摘してもらえるから、安心して治癒に向かえます。

身体と疎遠だった自分が、今では、一番優先度が低かった身体の信号から考えるようになりました。以前なら「でも、もうちょっとこれを頑張ってから休もう」といなしていた状況で、今は悪化しないように足湯したりとすぐに対処しながら、「なぜこうなったか」を因数分解します。因数分解できる材料が増えているのは楽しいし、「あー頸椎が」とか思っている自分も、面白いです。身体のことはうれしいです。

例えば、正しく立つと、仕事のパフォーマンスが上がるなんて、面白かったです。身体のことが仕事のパフォーマンスにつながって、そうすると、色んなものを関連付けて考えられるようになっていいですね。

Q4. コーチングを通じ、あなたはどんな風に変容されましたか?

振り返ると、昔は親との境界がない感覚がすごいあったなと思います。自分の感覚では今はだいぶ線が引けてきて、今度は自分の子供と自分の関係について、「自分が受けた思いは、させたくない」という自分を中心に置いた視座からではなく、考えていこうとしています。

自分の調子でなく、周りの調子に和して「こうしたら面白がってもらえる」などと調子に乗る自分を、客観的に見られるようになりました。今まではざぁっと流されてきた状況で、「あれ、調子に乗りそうだぞ」と自覚して御せるようになったことは、今までの人生で経験してきた展開の謎解きになっている、ここまでのコーチングのハイライトです。

集まりやお客さんのところに出向く、対人の仕事が多い中で「こんなコメントがきたから、自分はダメなんだ」と、自動的に自分の評価につなげて慌てたり、「合わせないと、受け入れてもらえない」と焦り、自分のキャラでないことをしたり、そんな感じで一緒くたにやっていた気がしますね。今は「本当は自分はすごい納得いかない」と、前よりも言えるようになってきました。こっちゃになっていた自他の境目がクリアになって、今年の健康診断の数値は、ぐっと良くなりました。

Q5. 最後に、私はどんなコーチ・人ですか?

必要なことは、ちゃんと言ってくれるという意味で、容赦ないコーチです。自分ではわからないところを言ってもらうことを、求めていたから、言うべきを絶妙なタイミングで言ってくれることが、うれしいんです。自分の状態を映して見せてもらえて、鏡のようです。

最初の数ヶ月「まず気に入ってもらうことが、人づきあいのスタート」という、無意識にプログラミングされたパターンを繰り返して、みきちゃんから「これじゃない」と容赦なく言われ続けて、そういうこれまでは通用していた道具が、ネタ切れになったところで、みきちゃんに対し「自分を自分じゃなく、気に入ってもらうように見せる」ことに降参しました。そこから、みきちゃんと呼ぶようになりました。

今は違いますが、コーチングを申し込んだときは「普通の人とは全然違う日々を送っている人」という印象があり、「オザケン聞くんだ!」と驚いたりもしました。コーチングの最中に、自分が「あー、そこか」と思うタイミングで聞こえてくるみきちゃんの笑いは、結構いいです。もう八ヶ月目とは、そんなに経っていたとは、今びっくりしています。

★ パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。

#2 永観堂 / Eikan-do in 2006


There is a Sui-Kin-Kutsu. It is a “Koto” of Water drops(a sound ornament of Japanease garden).You can try this instrument at Eikando. You may pour water gently onto a big earthen pot
and concentrate your mind to listen to the low sound of water-drips. It was called that the sound is similar to “koto”,a Japanese harp.
実は、京都に到着した日、友人おすすめの鍵善良房に立ち寄ったのですが、そこで水琴屈のCDを売っていて、「そんなものがあるのか~」と買ったばかりだったので、ちょっとびっくりしました。

大都市では、窓は閉める。

おはようございます。吉野実岐子です。

大人になると、随分記憶は増えます。そうして、その記憶こそが自分だとidentifyしてしまう人も、大勢います。

そうすると「今は違うけど、昔は自然の風は気持ちよかった」と思っていたつもりが、いつしか都合の悪い部分だけ消されていくのです。(「否認」といいます)そうして「自然の風の気持ち良さは、今も変わらない」と、歪められていきます。

そうすると、せっかく身体で正しく感じていた、気持ち悪い風を、室内に取り込んでしまうようになります。大都市という人口システムは、自然とは全くシステムが違うことに目をつぶり「ほら、バッタがいた」「カモが飛んでる」「ひぐらしだって鳴くじゃない」と、ここは人工的な場所でなく自然の一部なんだと、自分に暗示をかけていきます。

そうすると、大掃除をして、窓を開けはなって「ほら、清潔な空間のできあがり。自然の風が気持ちいい〜」なんて思ったりできてしまいます。自分に大嘘をつけるように、なります。

窓を開け、けがれた汚い気持ち悪い空気を思い切り取り込んだ段階で、せっかくの努力である大掃除は、泡と化します。が、感じたなにかを「きっと年のせい」「ストレスでしょ」と、塗り込めていくのです。きれいなお皿を下水で洗うようなものです。

まずは、過去の記憶や期待から来る思い込みで、せっかくの大掃除という努力を無駄にしていることに、目をひらかれたらと思います。 

そして、そんな風に自分に嘘ばかりつくと、不安は大きくなることを、お伝えしておきます。さらに、不当にがまんばかりしていると、いつも恐怖を感じるようになります。

東京23区はもちろん、京都市のような大都市では、窓は締め切りましょう。それが嫌なら、華やかさやゴージャスな生活に憧れる自分の欲を超えて、田舎に移り住むことです。その欲をすんなり超えられるかどうかは、実はあなたの母親への態度に表れます。

もはや、大都市からは、移住でなく避難しなければならない時代になったことを、きちんと身体感覚で感じて否認しない人は、理解できるでしょう。

【開催概要】 9/1 and 9/14 WS「あんぜん3部作 第1部:はじめに母がいた(オンライン)」

今日でお盆があけますね。おはようございます。吉野実岐子です。

チェルノブイリ以後、いえ、もっと前からですね。わたしたち人間は、途方もないものさしを持つようになりました。それは、放射性廃棄物が安全になるまでの10万年という単位です。人は10万年後に責任を取れる怪物になりました。

今から1万年前、まだマンモスがいたといえば、そのスケ-ルが身に余るものだと、骨の髄まで響くでしょうか?この一万年は、地球史上気候が一番安定していた時期だそうです。人間は、その安定していた気候をついに不安定にしてしまいました。これが人間の「力」でしょうか?で、その先に何があるのでしょう?

怪物は危機管理の時間軸を短くし、想定外を生み出しては、金太郎飴を切るように、不安定を量産します。今から6年前、この日本で起きたことは、貞観地震(869年)を知っていれば、想定内だったと言われています。安全神話を支える危機管理のものさしは、貞観地震に届かぬ短さでした。

安全神話でなく、実体のある安全を生きるには、どうしたらいいのでしょう?ワークショップ「あんぜん3部作」では、いつでも持ち運べる安全を提示し、そこに至る3つの道筋を、あなたの内に拓きます。第1部はオンラインで開催しますので、居住地を選ばず、ご参加いただけます。

~WS「あんぜん3部作 第1部:はじめに母がいた(オンライン)」~

□ 日 時: 9月14日(木)10:00 – 12:00

□ 場 所:スカイプ上(有線LAN接続必須)

□ 対 象:~以下に一つでも当てはまる方~

  • 安心感は要らない。どかっと安心したい。
  •  落ち込む時期/落ち込むパターンを発見している。
  •  小さなことだけど「どうしてもできない」ことがある。
  •  適量や適宜がどこか、わからないことがある。
  •  物を買いすぎて困ったことがある。
  •  「今の地球はちっとも安全じゃない」と気づいてしまった。
  •  「どこにいても自分や家族を安全にする」スキルが欲しい。
  •  なぜか繰り返すことを、今度こそ紐解きたい。
  •  やる気になるまで、待つことがある。
  •  やりたいしできるはずなのに、できない自分が不思議だ。

□ 定 員:あと3名
参加費:12,000円

▼ お申込みはこちらから:<開催リクエスト受付中 ~11/30 21:00まで>

~ ご協力お願い申し上げます ~

治療が必要な方(喫煙や飲酒の常習・共依存の状態含む)は、ご利用頂けません。プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。複数で進めますので、静かな環境づくりにご配慮ください。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。お申込み後の日程変更は、新たな日程提案(2017年12月31日までが対象)も含め、二回まで可能です。

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3部作になっていますが、単発で受けても、どの回から受けてもOKです。3部すべて受けると、相乗効果があるように作ってあります。すべてお受けになった方には、3回目終了後、オーガニックの高品質な精油でつくった「あんぜんブレンド」を、お渡しします。日常に確かな安全をもたらすことを支えてくれる、即効性がある精油です。

みなさまのハートにこのワークショップが届き、このワークショップが本質を受け取りたいみなさまのお役に立てることを、祈っています。

ちなみに、最近は巷でコーチングというと、ソルジャー育成感バリバリだそうですね。、わたしの提供する全サービスは、ソルジャー育成のあの感じとは程遠いです。何と言っても、主催者ががんばっても「機敏なアザラシ」くらいにしかならない、のんびり屋です。

共生を生きる「アザラシ」は、ソルジャーを成立させる、破壊と支配という文脈は生きません。ソルジャーがもたらせるのは、安心感であり、安心そのものではありません。ソルジャーに危機離脱はもたらせても、安全をもたらすことはできません。

足の親指だけでも。

いただいた後のやまももの種、植えてみました。おはようございます。吉野実岐子です。

運動が苦手だったり、怪我の経験がある方はもちろん、そうでない方もぜひ簡単な運動を当たり前にしてみて下さい。ジムやプールやスタジオに行かなくとも、0円でもできます。

例えば、仰向けに寝た状態で足指じゃんけんをするだけで、足首はしまります。同じく、寝た状態で膝裏を床に近づけるように力を入れるだけで、太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)のトレーニングになります。膝下にタオルなどを挟んで行っても、OKです。そのまま、ゆっくり左右を順に向けば、首のストレッチになります。

これなら暑くて疲れ果てた日にも、年齢を問わず、つい続けられませんか?お子さんをあやしながらでも、できませんか?

他にも、トレーニングからはずれますが、座ったり立っているとき、足の親指を動かすと、気を下げることができます。概して、夏は気が上がりやすいので、みなさんやってみてください。

たった一箇所の小さな動きでも、筋肉を育てたり、身体の使い方を大きく変えていけます。気を楽に、身体を面白がっていきましょう。

夏の救世主。

品川エキュートで、ほうじ茶のテイクアウトができて、ほっとしました。おはようございます。吉野実岐子です。

京都に来て知った、夏のわたしの身体に合うものに、ピーマンとまくわうりがあります。京都のピーマンやその仲間である万願寺とうがらしなどは、本当に他地域のそれと比べ、群を抜いておいしいので、京都にいらしたらぜひ召し上がってみて下さい。

まくわうりは、わたしにとってはもはや夏の救世主レベルです。きゅうりや西瓜だとお腹が冷えすぎて、お腹の中だけしんしんと雪が降っているかのような感触になってしまうのですが、まくわうりだとちょうどよく暑さが落ち着くのです。

京都では無農薬の物を頂けて、本当に絶妙なあっさりとした甘さで、ご馳走だったなと今でも思います。オーガニックや無農薬のまくわうりは、温暖化で今ではあまり育たなくなっているはずです。

三重に来てからは、水田に囲まれているからか、年間を通して湿度は高めで、湿度こそが暑さの原因だと叩き込まれました。そして、今年は早々に湿度にやられてしまい、7月半ばからクーラーを入れるという、わたし史上前代未聞の状態でした。まくわうりやお粥でだいぶ回復した後は、仕上げに二回も鰻屋さんに行って、落下したような状態から、低空飛行に戻しました。低空飛行ならとりあえず飛んではいますからね。

どうぞみなさんも、ご自愛ください。西日本の方、まくわうりが手に入りやすいかと思います。かつて東京から遊びに来てくれた友人が、その後何度も「まくわうり本当においしかったね~」と伝えてくれるほど、身体に優しい味です。

Categories

I think that being categorized sometimes confuse us much more than in the past. When I go to a shoe shop, I am always annoyed by shoe categories.

I think that all shoes should be categorized by foot shape and size. If so, I just need to go to some specific foot shape corner which matches my foot in the footwear department. Then I just simply select my shoes by design or use. It will shorten my shopping time until I find my shoes. So I can go home very quickly.

But now all shoes are categorized by use, brand, men’s, women’s or children’s. I can remember some brand names which have a suitable shape and size for my foot. But sometimes a favorite shop closes. So again I feel astray looking for shoes.

Categories should be simple and help to find something which we are seeking. Don’t you think so?

Parasitism and Mimicry

In Australia, there are few accommodating environments for insects. So many insects gather in the same areas. They coexist in small areas. That is why we can find many more parasitic insects and insects that mimic than other areas on Earth.

We think that we are the highest on the food chain. But interestingly, parasitic insects don’t have fixed positions on the food chain. Without them, we can be the highest on the food chain. And parasites are the highest on fhe food chain, because they cannot live without their host.

I think that we can find something analogous in our human society. For example, magazines feature how to mimic celebrities at a lower cost. “Even if you use these cheap things, you will be seen as sophisticated and stylish like celebrities.” This is mimicry. And the “parasite single”, someone who is dependent on their parents well into adulthood, is a social issue in Japan.

Just like insects, we can say that we need more accommodating environments on Earth, so that we don’t hoard limited space and we can learn to co-exist.

朝粥。

いなくなったと思った雨蛙くんが、まだ住んでくれていてうれしいです。おはようございます。吉野実岐子です。

先日、腸の乾燥を感じて、食材を新たに足すのではなく、調理法で工夫できないか調べたら、お粥がいいとわかりました。

普段からの朝粥をすすめている漢方薬局もあり、思い返してみれば、バイキングではいつもお粥をとっていました。そこで、お粥をいただくと、確かに腸の潤いも自覚できました。

貝原益軒の『養生論』にも「朝早く粥を温かにやわらかにして食べると、胃腸によく、身体を温めて、唾液ができる。冬期はもっとよいものだ」とありますが「唾液ができる」も自覚できました。

ちなみに、『養生論』には今となってはあやまりだと判っていることも含まれますが、依然として、基本は参考になり、また姿勢を正されます。調味料は刺激でなく食物の毒消しに過ぎないことや、食物の切り方により身体を傷めてしまうこと薬を飲む日は味の薄いものをいただく方が内臓への負担が減り薬の効果がでること、怒りや心配をもって食事しないことなど、基礎をリマインドしてもらえて、ありがたいです。

夏バテを避けるためにも、朝粥オススメです。よかったら実際に経験してみてくださいね。胃腸の弱い方などは必須でしょう。

The Strong Pain of Being Rejected

Capable people often conceal the strong pain of being rejected behind their competency. Because most of them have needed to prove themselves not to have the feeling of being rejected by their parents or caretakers.

While your parents or caretakers are under high pressure, they can not attune themselves to children’s minds. So most children feel that they can not get support from their parents or caretakers. In other words, children feel that they are rejected by them. And it is absolutely strong pain which brings a sense of powerlessness. For children this threatens their will to live.

So to avoid feeling such pain, children start to think that if they have more abilities, they can sweep away the sense of their incompetence. So they begin to enhance their attitude by being able to do everything by themselves perfectly. And the belief which supports their attitude grows. They believe that they are strong enough to endure everything alone. If they recognize their vulnerabilities, they start to remember awful pain and lose the will to live. So they hold on to their attitude. They don’t ask for help to escape from such desperate feelings which are still real in themselves.

They have a tendency to demand strength and perfectionism when they feel a sense of helplessness. And this pattern slowly creates some kind of chronic condition in themselves. And if you are like them, what you need is to attune yourself to your mind like. “It was really strong pain. I know it was awful. And it belonged in the past. Now it is safe. It happened in the past. And I know it was a desperate moment. It was truly pain.”

【開催報告】 7/31(月)午後 ワークショップ「でも、人生はうつくしい!」(東京)

ミンミンゼミとアブラゼミでにぎわっていた神楽坂で、去る7月31日、ワークショップ「でも、人生はうつくしい!」を開催しました。

こちらよりずっとひくい湿度に、身体が楽でホッとしながら、平日が日曜に見える込み具合に驚きつつ、全体としてある空間のきつさには、骨が動き筋肉が収縮し、身体が形をかえていきます。店先のほおずきに、うれしくなりながら、会場に向かいました。

参加者お一人でしたので、その方に必要なことをじっくりやっていって、予定になかったことを一杯したのですが、これがわたしにとっては、大きな恵みになりました。とても感謝しています。約5年、がんばってきたことが、ようやく実りを結び始めたことを、明白に知れたのでした。参加者の方は、驚きと共に、他のやり方ではもたらしえないその変容ぶりを、享受していらっしゃいました。

持っていったお茶やお菓子も楽しんでくださって、ゆるりとしながらも濃い充実した、実は高度なことをたくさんした稀有な経験をして頂いた時間にできたことを、誇りに思います。

では、参加者の方の感想をシェアします。

「(今、身体は)ほっとして脱力。余分な力が抜けている。

(今、心は)普段、蓋をしている思いの大きさに気づき、放心状態。

(これからの自分の人生にとって、一番大切な学びは)現状の苦しさを大事な人に伝えること。

フレキシブルにニーズに応えて下さり、どうもありがとうございました。

(43歳、専業主婦)

この後、2回フォローアップがありますので、またその時間もゆるりとしながら、現実を変えるという意味で大きく飛躍する時間になるよう、心を尽くしていきます。

神楽坂は、一本入ると静かだし、きれいな植栽にも多々出会えるから、うれしいです。

【開催概要】ワークショップ「でも、人生はうつくしい!」