天然湯たんぽ。

何と一緒に季節を歩んでいますか?おはようございます。吉野実岐子です。

寒いと、お手洗いをがまんしたくなるのは、なぜでしょう?「お手洗いが寒いから」「そこまで行くのが寒いから」そう思っていませんか?

実は、膀胱に尿がたっぷりはいった状態は、天然湯たんぽ状態なのです。冬にお手洗いに行くと、出るものの暖かさに気づきませんか?

つまり、膀胱はきついのに、その天然湯たんぽを手放したくないと感じるくらい、冷えているのです。実際に、出した後では、寒くなると思います。そうして、ブルブル震えながらこたつに入っても、それは外から温めているのだから、ゆで始めたジャガイモのように、芯が冷たいのです。

天然湯たんぽを抱えていると、芯があたたまって、蒸したジャガイモのようにいられるのです。つまり、寒いとお手洗いを我慢しがちなら、部屋を暖めるだけでなく、あなた自身が根本的に冷えを改善していく状態にあることを、自覚しましょう。

どうしてもデスクから動けないなら、足首をよく回し、足指をよく動かしてください。また、めぐリズムを肩とデコルテと腰と丹田に貼ることも、有効です。さらに、常温の水か白湯をよく飲む癖をつけましょう。お茶やコーヒーは水や白湯の代用になりません。