原因を積極的に探したいとき。

明日は節分ですね。おはようございます。吉野実岐子です。

うまくいかなかったことは、急いで原因を解明し、うまくいったことは「とにかくよかった」と、流してしまっていませんか?

逆です。うまくいったことほど、原因を知りましょう。

例えば、癌からの劇的な寛解について、医学論文上だけで、1000件以上も報告があります。でも、実際はもっとあって「よくわからないけれど、とにかくよかった」と報告されないままであることは、比較的知られていると思います。治った理由に確定できない部分があるため、治ったことを周りに大々的に公言するのは控えるよう、頼まれた方もいらっしゃいます。おかしな話です。

その結果、癌はものすごく恐れられています。その結果、利を得る人たちもたくさんいます。

この構造は世界のあらゆるところで、見られます。うまくいっているケースを探して、原因を知っていきましょう。地球全体でも一つの会社でも自分の人生でも、すべてに言えます。