このままでは、人は地球に住めなくなる。

この先、地球から清さが消えれば、人間は希望など見いだせなくなります。幸せのない満足だけの社会になって、生まれてから死ぬまで、欲の満たし合いと絶望の中で、競争し貶めあい利用しあい、暴力行為はますます増えます。大げさに言っているのでは、ありません。このままでは、そうとしかなり得ないのです。

「満足すればいい」という、獣のような生き方を、孫やひ孫にさせたいでしょうか?死んで肉体という形がなくなってからも「あれも欲しい。これも欲しい」と求めあう意識で空間を穢しては、子供や孫を苦しめたいでしょうか?

このままでは、人は地球に住めなくなります。今、肉体という形がある状態なのに、物という形あるものにばかり吸い寄せられ、目が眩んだまま、肉体という自らの形あるものは忘れ、意識をどうにかすればいいのだと、意識ばかりを追う歪みに、気づいていらっしゃいますか?

わたしたちは、生きても死んでも、地球にとってプラスになるよう、貢献していく必要があると、思いませんか?つまり、真にいのちのためにできることを考えるなら、常に清さに向かう必要があると、ご理解いただけますか?