「試練はごほうび」

こちらの「糸井重里さん×宮沢りえさん」のインタビュー、読みごたえがありました。インタビュー内に、「試練はごほうび」とあり、すごいなと思いました。わたしは「試練はおみやげ」と思っていました。お土産とご褒美では、連れてくる文脈が全く違いますよね。

さらに、母親を失った宮沢りえさんが、以下のように仰っていることは、きっと誰かにとって希望になるだろうと思いました。

「母親を失った悲しみはあるんですけど、
でも、そこで得たものもすごく大きくって。」
(引用元:http://www.1101.com/rie2014/2014-11-05.html

この感覚はその先で、以下のようにも表されています。

「もうひとり、自分が生まれた感じでした。」
(引用元:http://www.1101.com/rie2014/2014-11-05.html

糸井重里さんがその後で、以下のように仰って「試練はごほうび」の文脈を、補強されていました。

「「かわせないんだ」ってわかったら、
自分しかいないって本気で思えますよね。
そこからです。ごほうびを蓄えられるのは。」
(引用元:http://www.1101.com/rie2014/2014-11-06.html

みなさんにとって、これまでに経験した試練は、どんなものでしたか?あなたの今に、希望があることを祈っています。