気持ちの切り替えが下手なら

「お祝い」は、ただの区切りです。そして「おはようございます」「さようなら」「おつかれさま」すべて、日常の中の区切りです。お弁当を詰め終わって/朝ごはんを食卓に並べて/子供を送り出して/掃除機をかけて、朝の短い時間だけ見ても、こんな風にたくさんの区切りがあります。

これらの区切りを、みなさんはきちんと「お祝い」の意図をもって、行っているでしょうか?家から仕事に出るとき、がんばっている自分に対して「祝福(祝う)」気持ちを一瞬でもつと、気持ちが自然と切り替わって、引きずらずに、前に進んでいきやすくなるのではないでしょうか?

だんなさんとの昨夜の喧嘩を引きずりたくないなら、「祝福(祝う)」の意図を込めて「おはよう」といってみませんか?区切りがついて、気持ちのいい関係が続きやすくなるでしょう。そうやって、あらゆる区切りを「お祝い」してあげると、それが呼び水となり、実際にお祝い事が増えていき、ますます「お祝い」している時間が、増えていくのではないでしょうか?