目が回りそうな時こそ。

全く新しいことの分刻みは、目が回りそうになるでしょう。そんな時、わたしがどうしているか、お伝えします。それは「時間があったら、これやりたい」ではなく、今やることです。

例えば「時間があったら、紫陽花見に行きたい」ではなく、今目の前に咲く一輪の紫陽花にぐっと集中し、数秒間一体になるかのように、味わいます。 「時間があったらこれやりたいな」は、時間のせいにしています。いわば、時間を傷つけています。

忙しいときほど、未知ゾーンほど、今にフォーカスしてみて下さい。そして「紫陽花のきれいな××に行こう」と理想を追うより、今できること「目の前の紫陽花を愛でる」を選んでみてくださいね。