しらす+バゲット。

観たかった映画『海街diary』をオンデマンド配信で鑑賞しました。所属をテーマにしているため、たくさんの人が愛する作品でしょう。先頃、日本アカデミー賞に多々ノミネートされていました。

鎌倉を主な舞台とする作品のため、途中しらす丼・しらすトーストが出てきます。家にあったメゾン・カイザーのバゲットと塩・しょうが・山椒で炊いたしらす(天草産)と醤油と柚子で和えた水菜と海苔に、で、サンドウィッチにしてみたら、定番になりそうな美味しさでした。

この映画を監督した是枝監督は、成瀬巳喜男監督やホゥ・シャオシエン監督(台湾)の作品がお好きなようで、さらにわたしの好きな手触りが広がっている作品となっていました。原作も読みたくなるし、何といっても「生きているものは手間がかかる」を、さらに地で行こうと後押ししてくれます。