離れがたい?

お猿さんが描かれた上生菓子を頂きました。おはようございます、吉野実岐子です。

「この家が好きだから離れがたい」「この土地に幸せな思い出しかないから、離れがたい」「あの人が大好きで離れがたい」そう思ったことは、ありませんか?

離れがたいとは、実は、相手を思い出でしか見れていない状態です。ありのままの相手は見えません。思い出まみれだから、離れられないのです。

「○○といえば、△△さん」「あの困難を一緒に乗り越えた」「一緒に□□に行った」、これらすべて思い出です。そんなにスティッキーな中にいると、くっつかなくていいものまで、くっついて混線します。

ぜひ「この家が好きだから、感謝でいっぱい」「この土地に幸せな思い出しかないから、感謝でいっぱい」「あの人が大好きで感謝でいっぱい」そんな風に、するっと離れられる関係性を、今年はつくっていってください。