喜びに従え!

たましい抜かれたまちが増えましたね。おはようございます、吉野実岐子です。

クライアントさん達には、身体の感受性を取り戻し、身体の感受性を高め続ける習慣をインストールし終えるほどに、とにかく喜びに従ってもらっています。

身体の感受性が低いと、単にきが上がり高揚感を感じているだけの状態を喜びだと誤認します。自分の好きを追いかけるという、記憶にぐるぐる巻きにされることを、喜びだと思い込みます。

でも、身体の感受性が高まってくるにつれ、さらに高め続ける習慣が日常のあたりまえの一部になるにつれ、真の喜びが発掘されてくるのです。

身体の感受性が高まるにつれ、否認できなくなるため、逃げ切ったつもりだった現実に待ち伏せされて、へなへなと座り込むようになる方も、います。

でもそれは、単なる途中経過、通過地点 です。その先にピカピカの喜びが待っています。

山頂で輝く朝日をみようと、低酸素の中がんばって歩くのと同じですね!