重曹と石鹸で、カシミアもふわふわになる。

七十二候では、昨日から「山茶始開(つばきはじめてひらく)」ですが、京都では1週間以上前から椿が咲き乱れています。

冬はドライクリーニングとご縁を持ちやすい時期ですが、とにかく不要な外出を減らしたいと探したら、無香料で環境に優しい、洗濯機用のこうした洗剤もあるようです。手を怪我していたり、お子さんが小さくて手一杯なら、こうした選択もアリですね。

同時に、こちらで「手洗いと違って、洗濯機は荒いもすすぎも甘いから、使う洗剤に制約が多くなる」と指摘している方がいらして、とても納得しました。その方は、こんな風に書かれていました。

・先にぬるま湯に重曹を溶かした中に、液体石鹸(ミヨシやシャボン玉石けんなど)を入れて、石鹸のpHを落とせば、ウールやカシミアでも、ふんわり柔らかに洗い上がる。
・しっかり攪拌して泡をたっぷり立て、洗っている最中に泡切れさせないだけの量を使用することがポイント

空気が汚い日が続く率が、数年前の倍以上になったので、部屋干しでどう型崩れさせずに素早く乾かすかがポイントだと思っています。ちなみに、二年前にも似た記事を書いていました。ダウンなども、専用洗剤があるんですよね。

まだ、除湿器や衣類乾燥機は買っておらず、できれば買わないままいきたいので、思いあぐねています。みなさまは、どうされていますか?