Your knee tells you…

Our knees have a deep relationship with our third lumbar which controls twisting motion. The third lumbar is the center of your urinary system. So, for example, when we notice a swelling of our body, a twisting motion helps us to reduce swelling in our body. And as we get older, our knees protrude.

From another side, knees protrudes when our respiratory system is weak like when we have asthma. When our respiratory system is weak, we have a tendency to be off kilter. So if your knees protrude, you get more possibilities to be off balance more easily than before.

If you strongly hit your knee, it may have some influence on your urinary and respiratory organs. If you take care of your knees, with, for example, aroma therapy, you may get healthier urinary and respiratory organs.

Your knees tell you a lot more than you imagine. Don’t you think so?

【開催概要】12/4, 12/6, 12/26, 1/14 and 1/18「名前のいらないワークショップ」(オンライン)

おはようございます、吉野実岐子です。

このところの世界情勢を受けて、急遽、オンラインワークショップを開催することを決めました。「あなたは誰?」と言われたら「闇鍋です」と答えてしまいそうになるくらい、トレーニングに忙しかったのですが、一定程度落ち着き、余裕を生むことができました。

今わたしたちがやるべきことの一つは、みなさんが内なる子供をしっかりと癒し始めることです。癒しが必要、つまり傷ついている状態とは「けがれ」です。日本では古来から「けがれ」は祓うものでした。現代風にそれを言い換えるなら「傷を癒す」側面があると言えます。これは、一般にいわれる、浄化以上の意味と効果を持ちます。まず、その時間を持ちます。

次に、戦いの記憶をできるだけ手放していきます。手放すために認めるべきことを認め、戻すものは戻していきます。みなさんにつながるご先祖様の状態、つまりあなたの家系の状態は別の人の家系の状態とはだいぶ違うでしょうから、より一層問題をクリアに認識する人もいるでしょうし、清々しさを味わう人もいるでしょう。これはみなさんのいる段階により、人それぞれの感想がでる領域です。

一つ強調しておきたいのは、問題を認識≠犯人探しだということです。問題を認識した状態で、犯人を捜さぬまま、その問題を解消していくことができます。

なぜだかいつも焦ってしまったり、罪悪感にさいなまれたり、朝起きられなかったり、子供が登校拒否だったり、血縁に統合失調症と診断された人がいたり、血縁に自ら命を絶った人がいることが、戦いの記憶と結びついているケースは、非常に多く観察されています。

その上で、その場に応じて必要なワークをやっていきます。もちろん身体からアプローチしていきます。大変濃い時間になります。みなさんそれぞれにお忙しいでしょうが、敢えて日程を調整されて、参加されるだけの意味があったと感じて頂ける、エネルギー面でも明らかな変容をもたらすワークショップです。ぜひ、ご参加ください。

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■ 場所:スカイプ上(有線LAN接続必須)
■ 日時:12月4日(金)21:00~23:00(満席)
12月6日(日)10:00~12:00  <残席2>
12月26日(土)21:00-23:00 <満席>
2016年1月14日(木)10:00~12:00 <残席1>
2016年1月18日(月)21:00~23:00
□ 定員:各3名
■ 〆切: しめ切りました。

~ ご協力お願い申し上げます ~

治療が必要な方・ 喫煙常習者・飲酒常習者は、ご利用頂けません。
プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。
お子さんのいる方は、ご家族に協力をお願いされてください。
複数で会話しますので、静かな環境づくりにご配慮ください。
お申込み後のキャンセルは一切承りません。
(仮に参加できなかったとしても、参加費はお支払いいただきます。)

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参加を迷う方は、迷う=気がかりという、ご自身の感覚に正直になり、その感覚を大事に味わうことから、始めてみてください。

必要なものほど、人はおそれる傾向があり、得たかったものほど、人は躊躇する傾向があることを、そっと付加しておきたいと思います。

このワークショップは、名前を必要としている感じがしませんのであえて「名前のいらないワークショップ」とさせていただきます。

★ 開催報告はこちらです。

When you think too much.

When you think too much. your head and neck holds tension. It sometimes create an ulcer. Have you ever imagined such a relationship between your head and stomach? But it is true.

Both putting your hands up and down and rocking your head back and forth are deeply related to the tension in your head. Many of you can feel it easily after sitting all day at your desk at work.

The tension in your head creates the tension in the first lumbar. The tension in the first lumbar make the fifth lumbar retract which is related to the Achilles tendon. So the Achilles holds it tension as if it became shorter, and we start to tiptoe.

Now can you easily imagine organic linkings in your body? Metaphorically speaking, the same thing can be observed in our human society which is like our whole body. We divide the world into two, victim and victimizer. But its perspective is against the natural providence that our bodies express.

When you think too much, please feel your body and connect with the natural providence in your body. Your body leads you to the right place and the right idea for all.

望まない職業でも、したい仕事はできる。

おはようございます、吉野実岐子です。

小さいときから「大きな愛からの仕事」を続けてきた人たちが、個人的な運命とでも呼べる方向の仕事に進んでいく転換期に、よくわたしのところに、いらっしゃいます。つまり、職業(仕事をする上での手段)を決めて、その職業においてのプロになったり、その過程でスキルを磨いたりいくステージに入ろうかという時です。職業という具体的な手段があるから、「後に遺せるもの」を創ることができます。

多くの方は、職業≠仕事を理解していません。そのため、多くの方は、あなたが「好き」と決めつけた職業でお金を得ることが、仕事だと思い込んで、苦しんでいます。このステージにいると、欲との狭間で「覚悟」が必要になってしまう人もいます。

しかし、そのジャッジによる職業に就くかどうかは、あまり大事ではないのです。その職業についてもつかなくても、あなたの価値(この言葉好きませんが、便宜的に使います)は何も変わらないのはもちろんのこと、あなたの望む職業でなかったとしても、あなたがしたい仕事ができるのも、ほんとうです。

あなたは、どんな仕事をする、つまり、後に何を遺していく人でしょうか?

スモールワールド。

クリスマスカード、書き終わりました!おはようございます、吉野実岐子です。

2005年前後あたりに、間に六人入ればみんな知り合いで、It’s a small world.だという説が支持されていましたが、本当に世界は小さいです。

わたしから、間に二人入れて津波で流されているし、間に一人入れてフランスでの出来事に巻き込まれています。

「あの悪者/賢者は、遠いところの人」ではないのです。「あの悪者/賢者」は、間に六人入る知り合いなのです。

一人一人の影響力は、みなさんが思っているよりずっと大きいのです。「どこか遠いところの人」はいません。みんな「間に六人しか入らない知り合い同士」です。

だからこそ、あなたがどう生きるかは、とても大切なのです。あなたの影響力は強大なのです。

When you eat too much.

This autumn is longer than usual because of anthropogenic climate change. I am guessing that some of you ate too much. When you eat too much, your body gives you the following clear signs.

For example your right ankle will be thicker than the left ankle. Another example is, the right side of your sixth dorsal vertebrae to the ninth dorsal vertebrae bulges in a small arc.

To adjust your stomach to a healthy state, you need to tune the sixth, eighth and tenth dorsal vertebra; the sacrum; and the outer thighs, with a hot gel pack or acupuncture.

Please recognize your body signs to become healthier. That is the first step to get back our healthier Earth.

食器を整理したいタイミング。

一瞬話した甥っ子がかわいくて、わたしは溶かしバターにでもなりそうです。おはようございます、吉野実岐子です。

家族関係・夫婦関係・同居しているみんなの関係が、何か縺れてしまっていると感じるなら、試していただく価値があることを、お伝えします。縺れてしまっているとは例えば「弟がお兄さんのように振る舞っている」「お母さんがお父さんより男らしく感じる」「一緒に住んでいるのに、いないように感じられる人がいる」といった状態です。その他、妙に喧嘩が多かったり、名前の呼び間違えが頻繁に起こることなども、含まれます。

そういう時は、食器・調理器具を整理整頓してみてください。本当に使っている物・使いたかった物を残して、いい状態のものは寄付しましょう。多くの方にとって、食器は洋服と同様、なんとなく「かわいい」「安い」といった理由で買い、実は使われているものはごく一部という展開になりやすい物です。

間違っても、棚をうめようなどとは発想しないでくださいね。ただの空間がある、その状態が大切です。だからこそ、流れるべきものが流れて、もつれがほどかれていくのです。一人暮らしの方が、人間関係のもつれに悩む時、やってみて効果が出た、そんな実例もあります。

不要なものは、負担になるだけです。流すべきところに流すか、土に還していきましょう。

若返り。

おはようございます、吉野実岐子です。

母がちょっぴり英語を学び始めたのですが「みきちゃん、ここにサウルマンティスって書いてあるのよ」と言うのです。

スペイン語?恐竜の名前?と混乱しつつ、スペルを言ってもらったらなんと、ソウルメイトの複数形でした。いや~笑いました。

母は最近、大相撲やゴルフにも興味を持ち、緩やかに若返っていっています。「Aさんってね、琴奨菊みたいなのよ」という高度な喩えを使います。(結局、Aさんは琴奨菊が土俵入りする時によくする動きに似た動きをする人だったというオチでした…)ともあれ、人生はいつだって、蘇らすことができることを見せてもらっています。

みんなが若返っていくためにも、清らかな地球は必須です。そして、現状に飲み込まれて、絶望している人が周りにいらしたら、望む気力などみじんも残っていなくとも、自然と春が来ることを、そっとささやいてあげてくださいね。

地球をそのまま受け入れる。

足湯は最高だな!おはようございます、吉野実岐子です。

みなさん「いかに自分の生活習慣を変えなくて済むか」を基準に、家電を買ったり、ワークショップに参加されたりしていませんか?つまり「いかに自分の仕組みを変えずに、望んだ結果を得るか」にフォーカスしているのです。

そうではなくて「いかに地球の仕組みを変えなくて済むか」を考えるのが、地球にやさしいということです。こちらにフォーカスすると「お金がかかって大変」と仰る方がいるのですが、それは「自分の習慣を変えない」を前提としているからです。「自分の生活習慣を変えない」ことを大前提とするから、お金がかかってしょうがないし、時間が足りなくなります。

自分の仕組みを変えることにコミットすると「地球の仕組みを変えなくて済む」ことは、あなたにとっても、とことん優しいものだと解る日がやってきます。地球をそのまま受け入れてください。そうすれば、時間も満ちてお金も回ります。「地球の仕組みを変えなくて済むように、地球をそのまま受け入れていく」それがやさしさです。

誤解を受けたら。

おはようございます、吉野実岐子です。

誤解については、いつもその後のコミュニケーションが大切だとお話しています。関係者全員が閉じていたら、余計にこじれます。心情的に無理なときは、一呼吸置いてから、開く方へチャレンジしてみましょう。

コミュニケーションがオープンに続いている内は「誤解も理解の内」と構えていればいいでしょう。「いつか笑い話になる」と、未来へのお土産づくりの時期と捉えましょう。

しかし、誤解の内容によっては、生活すべてを失うこともあります。濡れ衣・冤罪レベルの話です。そういう時、現実的にすべき対処をした後、どうしてみて欲しいかを今日は書きます。

それは「相手の幸せを願う」ことです。心を空っぽにして、ただ「○○さんがさらに幸せでありますように」と純粋に願います。

言われのない誤解に苦しんでいる方ほど、この方法で胸がすぅっと楽になるのではないかと思います。言われのない誤解をしてしまえる状態にある人は、それほどに心身が不安定なのかもしれません。少なくともその不安定の連鎖に、あなたまで引き込まれる必要はありません。

さらに、真に幸せを祈ることで、ほんの少しでも相手を安定へと誘ってあげることもできるかもしれません。そちらの可能性の方へ、自分をひらいていくのです。良かったら、お試し下さいね!

異性。

おはようございます、吉野実岐子です。

相手に「甘えたい」「お金の心配がない人生を送りたい」と、求めてばかりいませんか?自分を安定させるために、たくさんの人から、特に異性から注目されたい人は、かなりの数いるようです。

相手に愛情を与えるのではなく、相手が満足を与えてくれることばかり、求めていませんか?

みなさんにぜひ考えて頂きたいことは、相手と一緒に、誰かのために何ができるのかです。あるいは、相手と一緒に、地球のために何かできますか?そういう相手でしょうか?今までにそういう話し合いの時間は持ちましたか?相手に親を見出し、小さいときの欲求不満を満たしてもらおうとしても、その関係が長続きすることはありません。

逆に、あなたが安定した心身を取り戻せば、周りも安心します。あなたの印象もぐっと良くなるでしょう。愛情深い人間関係を、はじめられてくださいね。

去ってしまった相手には、すがるのではなく、ただ幸せを祈りましょう。

仕事で自分らしさを発揮する。

美容院でのオーダー、微妙に間違えて、ショートになってしまいました(涙)。おはようございます、吉野実岐子です。

仕事に向かってもやる気が出なかったり、「これが本当にしたかったことなのか」と迷いが出てきたり、仕事で自分らしさを発揮しづらいと感じている方には、メールボックスの大掃除を提案しています。

なんとなくとっているメールマガジンやニュースレターは「迷惑メールに指定しているからいいや」で済まさず、きちんと解約・解除しきりましょう。フォルダ分けしきれていないメールがあるなら、迷惑メールにならないように設定したり、フォルダ分けし切って、大事なメールが紛れないようにしましょう。

長年使っているフリーメールアドレスの中には、もう解約していいものもあるでしょう。新しく作って、古いものは削除して、なれ合いや腐れ縁ではない、本当に大切な相手にだけ新しい連絡先を伝えて、人間関係を浄化することも大切です。

なんとなく役に立ちそうなものを登録してしまう癖のある方は、それがこれまであなたを助けてきたかを考え直しましょう。本当に役に立ったのは、どんな登録の仕方をしたときでしょうか?同じように、名刺の渡し方なども見直しましょう。

不要な情報に惑わされていれば、集中することもスキルアップも難しくなります。「何となくそこそこやった」ではなく「やり切った」といえるところまでやることが肝要です。

エマージェンシーハンドブック。

チャイがおやつ代わりになりました。おはようございます、吉野実岐子です。

東京の方は、9月に「東京防災BOOK」が届いたと思いますが、京都はないので「エマージェンシーハンドブック」を買ってみました。

読んでみたら、これが、思いの外、お役立ち度が高かったのです。例えば、友人宅が高層マンションでそこで被災したらどう振る舞うか・新幹線の中で地震が起きた時の身の守り方といった、かゆいところに手が届く内容でした。少し引用してみます。

・二階建て木造家屋なら、寝室は二階にし、縄梯子を設置しておくといい。
・高層マンションや団地では、まず窓から遠ざかろう。
・新幹線では、両足を前にあげて座席を踏みしめ、吹き飛ばされて車体の一部に叩きつけられないようにする。
・車内で立っているなら、両手でつり革をつかみ、全身の力を抜くように土踏まずに重心をおく。
・タクシーに乗車中なら、まず左右どちらかに倒れこむ。
・スーパーでは買い物かごで頭をガードする。
・ホテルの宴会場・ロビーは天井が落ちやすいので、テーブルに潜る。
・劇場では、コートなどで頭をまもりつつ、シートをあげて椅子の間にうずくまる。

かなり有用だと思いませんか?何冊か読んだ中で、一番使い勝手が良かったです。そして、何よりも大事なことは、人為的な災害だけでも減っていくように、わたしたち一人一人が欲を減らしていくことでしょう。

宣言。

おはようございます、吉野実岐子です。怒るの苦手という方、多いですね。

逆に、怒るのだけは得意という方は、悲しめずに怒りに変わるまで待ってしまう方が多いようです。徹底的に「ごめんなさい」を言わないのもこのタイプです。

怒るのが苦手な方は、健やかな怒りと不健全な怒りを区別することから始めましょうか。

健全な怒りは、あくまで自分のために一歩踏み出すことを助けるもので、他者の境界を尊重します。感情を野放しにした怒りではないのです。不健全な怒りは、衝動的でしばしば爆発するもので、他者の境界を侵害します。

健やかな怒りはあなたが「自分は大切な存在だ」と宣言するために、あなたに息づいています。あなたの尊さを、健やかな怒りで守ってあげてくださいね。

相手の気持ちに巻き込まれない。

東京で多忙を極めています。おはようございます、吉野実岐子です。

あなたが混乱しているとき、思考と気持ちを混同しているかもしれません。例えば、人を責めたり勝手に判断することで、恥ずかしさを隠しているのです。

基本的に、誰かがあなたについてどう感じるかは、その人の気持ちの履歴に依存します。そして、あなたが誰かについてどう感じるかは、あなたの気持ちの履歴に依存します。だから、あなたが誰かの気持ちに巻き込まれなくていいし、あなたも相手を自分の気持ちに巻き込むことはできません。

巻き込まれているように感じる時は、互いの履歴と履歴が、混線状態になっているときです。パソコンの履歴で考えるとわかりやすいかもしれませんが、パソコン≠履歴です。同じようにあなた≠履歴ですし、相手≠履歴なのです。

ここでもやっぱり、自分から始めていきます。感情をおしこめそうになったら、深呼吸していきましょう。その後は、感情をただ感じても安全でいられるよう、自分をサポートしていきます。

しつけに含みたいこと。

この歯磨き粉、気に入っています。おはようございます、吉野実岐子です。

ほんとうのしつけについて、前回のメールマガジンで触れました。これを読むあなたが、お母さん・お父さんであるなら、ぜひしつけの一環に、以下を含んでみてください。もちろん、ご自分を育てている途中の方は、ご自身への態度として読まれてくださいね。

まずは「失敗していい」とお子さんをゆるしていくことです。失敗できないとなると、自分をうんと小さく見るか、あるいは、ありえないような完璧を目指すことしかできなくなります。「間違ったことを言わないように」と思うと、正しいことも発せられなくなります。失敗してはいけないと思うと、傷ついた時に「傷ついた」と言ったり、誰かに助けを求めることが難儀になります。お子さんにそうするとは、ご自身にもそうしていくということです。

さらに「問題があってもいい」「葛藤があってもいい」と、お子さんに見せていくことです。問題があるなら、解決が待っているだけで、葛藤があるなら、受容が待っているだけです。問題や葛藤があることは正常であって、隠さなくていいのです。ただそれに対処していけばいいことを、見せてあげてください。お子さんの問題や葛藤を目にしたら、一緒に解決したり受容していく道を、お子さんのペースに合わせながら歩んでいきましょう。

もちろん、あなたのペースも、うんと大切に尊重してあげてくださいね。

木柚と白菜。

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木柚(きず):
福岡県でつくられた、みかんを改良してつくったカボス。別名「酢みかん」。
すだちより果汁が多く香りもよく、料理にかけてもそのままでも食べられる。

親密な関係を築きたい?

りんごに助けられています。おはようございます、吉野実岐子です。

自分の気持ちや望みを知っていないと、何かに対する反発/反動といった「依存」の状態から、行動してしまいます。行き当たりばったりになり、やってる感はあっても、実際には大切なものを大切にすることがとてもむずかしく、虚無感が残りやすくなります。

自分の気持ちや望みを知っていると、親密な関係を健やかに築きやすくなります。男女間の初期の関係は、初期の母子関係を再現したものだとよく言われます。どちらがどちらかわからないような状態であるが故の万能感を感じることもできますが、そこで自分の気持ちや望みに気づけず、反発から発言したり、反動から行動すると、親密な関係を保つことは難しくなります。

相手に自分の親を投影していく限り、親密な関係は生まれえません。まずは、自分の気持ちや望みに気づく練習をひたすらしていきましょうね。

感謝もどき(二)

カヌーアクセサリーで緊急時にも使える簡易洗濯機?見つけました。おはようございます、吉野実岐子です。

「感謝できない」「相手を思いやれない」という方は、細々とでも長く続ける経験を必要としています。

細々とでもコツコツ長く続けたことは、簡単にくずれないだけでなく「続けられたのは、自分も周りも、健康だったからだな。ありがたいな」といった気持ちが湧いてきて、周りの方に助けて頂いていたことにも、自然と目が向きます。

そうすると、自然と周りへの感謝の気持ちが溢れてきます。そして、彼らにしあわせになってもらうことから先に考えたくなってしまうのです。

最近は、簡単に事を得ようとするセオリーがふんぞり返り「三週間続ければ何事も続く」といわれ、三週間しか続かない方も多いようです。

せめてみなさんがお母さんのお腹に宿ってから、この世に出てくるまでの十月十日くらいは、続けてみてくださいね。