地球とつながる感覚。

おはようございます、吉野実岐子です。

今日は、地球とつながる感覚の例を、解りやすさを重視する視点から、ごく一部を切り取って書いてみたいと思います。(わたしたちは、地球の一部なのですから、本当は地球とつながるという言葉自体、奇妙奇天烈なんですよと、強調しておきます)

例えば、わたしは朝起きてすごく嫌な気分の時があります。そういう時、100%空が汚いです。カーテンを開けなくても、その日のPM2.5の度合いがわかります。

逆のこともあります。例えば、朝いつもより早くに目が覚めて、なんだかウキウキするのです。そういう時、100%快晴です。さらに、PM2.5の値は100%、5μg/m3以下です。ごくまれですが、そんな日もあります。

どこかでみた、色調補正して装った、地球のどこかうつくしく見える風景と一体になった気がして、気分が良くなるという、否認のオンパレードが、地球とつながる感覚ではないことを、お伝えしておきます。

今の地球は、フォトショップで修正しなければ、グレーです。とても汚いのです。ですから、地球とつながる感覚は、原則として、幸せをもたらすものではありません。それでも、感じ続けることができるとき、それはあなたが少なくとも「不健全ばんざーい」の場所にはいないことを、あらわしています。