許可 ≠ 合意。

数駅先に、時々寄りたいパン屋さんを見つけられて、うれしいです。おはようございます、吉野実岐子です。

「今回はこうしていいよ」や「できるようになるまで待つね」は、あくまで許可です。期間限定のワーキング・ビザのようなもので、更新し続けなければ、失効します。

だから、許可された時には、誠実な努力を隠さず、練習中の報告をしていくと、「ワーキング・ビザ」を更新し続けることになります。

合意は永住権や外国籍を得るようなものです。期間限定を前提としません。

あなたが甘えている・自分勝手・傲慢などと、身に覚えのないことを周りから伝えられるなら、あなたは合意したつもりでも、実際には許可をとりつけただけなのでしょう。あなたが自分に自信をもてないなら、やはり合意のつもりで実際は許可なのでしょう。

ワーキング・ビザを50年も更新し続けたら、痛くない腹だって探られかねません。「永住権とれば?」「帰化したら?」と不思議におもわれても、当然です。そんな風に、許可ばかり延長し続けると、合意という「永住権」や「外国籍」をとって当然とおもわれるだけの時も、流れ切ってしまいます。

許可(ワーキング・ビザ)と合意(永住権や外国籍)をしっかり区別してあげると、周りはもっとあなたを信頼しやすくなります。許可から合意にステージを移すことは、周りがあなたを信頼できるよう、助けてあげるということです。許可から合意にステージを移す忍耐力を発揮すると、周りもあなたを信頼できて、とてもうれしい心持ちになれるのです。

もちろんあなたの自信もたかまります。