うわぁ、進もうとしているんだね!

『蘭学事始』を読み始めました。おはようございます、吉野実岐子です。

なにかを始めたとき、あるいは、続けているとき、結果を求めて焦ったり、期待と違う自分に落ち込んだり、一人芝居している方に向けて、朗報です。

そういう時はとにかく「小さな進歩を見逃さない」ことを、大切にしていきましょう。計画したところまでできなかったとしても、できるはずとおもっていたところに手が届いていなかったとしても、前と全く同じではないでしょう。

例えば、お金といい関係になろうと、家計簿をつけようと思い立ったとします。ところが「家計簿をつけられなかった、わぁダメじゃない、わたし」ではないのです。家計簿はまだつけていないけれど、先月分とにかく全部レシートをもらっていたとしたら「今までレシートをもらわなかったのに、レシートをこんなにもらっている。レシートをもらうという習慣はインストールできている。うわぁ、進もうとしているんだね!」と、声をかけてあげましょう。

きっとみなさん「進もうとしている」瞬間の中に両足、人によっては両手だって、突っ込んでいると思います。その小さな芽吹きが、やがて大きな森になります。「うわぁ、進もうとしているんだね!」と、ご自身にたっぷり声援をおくってあげませんか?