お出かけ前に。

髪の毛バッサリ切りました。おはようございます、吉野実岐子です。

今これを読みながら、みなさんご自身の心臓をぐぅっと感じてみてください。そしたら、やさしく染み込ませるように「ありがとう、わたし」と伝えてみてください。もう一度やってみましょう。心臓をぐぅっと感じます。そして、ひたひたと染み込んでいくように「ありがとう、わたし」と伝えます。

きちんと肉体を感じてから(この場合は、心臓というごく一部ですが)言ってあげると、うわぁっとゆるんだり、深いところから感じるものがありませんか?涙が出た人は、我慢しないで涙を流してあげましょう。にっこりしちゃった人は、もう一度いってあげましょう。

ご飯もゆっくりいただくと、器の美しさや素材の奥深い味わいに気づいていけます。素材のふるさとともつながっていけます。これが急いでかきこむと、餌やりのようになってしまいますね。栄養はとれたかもしれないけれど、これではブロイラーチキンを飼っているかのようです。

では、もう一度心臓をぐっと感じます。そして、ゆっくりやさしく「おかえり、わたし」と言ってあげましょう。さらに「ただいま、わたし」と伝えて、そこで湧いてきた気持ちや感覚があれば、自分の中で軽く言葉にしてあげましょう。

はい、それでは、みなさん今日もいってらっしゃい!あなたの中にいつもお家があり、いつもあなたには居場所があるのだということ、毎日味わってみてくださいね。何度味わってみても、いいものです!