Negative Chainから抜ける。

色々積み上げた上で白湯を習慣にするのではなく、それまでのほとんどを横に追いやって、白湯の温度等にこだわる方がいらして「おやっ」と思いました。

健康になるには、習慣をかえることです。それも一つではないのです。

本当に身体で感じていたら、一つ習慣をかえれば、ドミノ倒しが起きます。つまり何もしないで運ばれていく感じを味わえます。しかし、頭でかんがえていると、これは起きません。ただ欲望を満たし、満足を得ようとしてしまうだけです。

つまり、白湯のあれこれにこだわることで、やってる感を演出し、そこにようことで、一時的な安定を得ているだけです。

演出と陶酔を繰り返しても、あなたは決して幸せにはなりません。Negative Chainからぬけるために、やってる感のある「新しいもの」「流行ってるもの」ではなく、実は既に出会っている方法の継続を大切にしてみませんか?

元の大きさに戻ろう。

多くの方は、勝手に「これが私」「これが理想の自分」と決めつけて、クッキーの型抜きのように、抜いた部分だけを自分だと決めつけています。つまり、型にはまらなかった部分は、責められて見過ごされて、実際のあなたよりも、小さなあなただけが自分としてそこにいることになります。

クッキーの型からはみ出た部分を集めると結構な量があって、いろんな形をそこで生み出していけます。あなたが「これが理想の自分」と決めて、実際より小さな自分で満足しようとしているところに、切り離された自分が統合されて、元の大きさにやっと戻れるのです。

ありのままであるには「理想的でない」自分と優しく穏やかに向き合うことからも、始まっていきますね。

地球とつながる感覚。

おはようございます、吉野実岐子です。

今日は、地球とつながる感覚の例を、解りやすさを重視する視点から、ごく一部を切り取って書いてみたいと思います。(わたしたちは、地球の一部なのですから、本当は地球とつながるという言葉自体、奇妙奇天烈なんですよと、強調しておきます)

例えば、わたしは朝起きてすごく嫌な気分の時があります。そういう時、100%空が汚いです。カーテンを開けなくても、その日のPM2.5の度合いがわかります。

逆のこともあります。例えば、朝いつもより早くに目が覚めて、なんだかウキウキするのです。そういう時、100%快晴です。さらに、PM2.5の値は100%、5μg/m3以下です。ごくまれですが、そんな日もあります。

どこかでみた、色調補正して装った、地球のどこかうつくしく見える風景と一体になった気がして、気分が良くなるという、否認のオンパレードが、地球とつながる感覚ではないことを、お伝えしておきます。

今の地球は、フォトショップで修正しなければ、グレーです。とても汚いのです。ですから、地球とつながる感覚は、原則として、幸せをもたらすものではありません。それでも、感じ続けることができるとき、それはあなたが少なくとも「不健全ばんざーい」の場所にはいないことを、あらわしています。

Aspiration

Our emotion is deeply related to our breathing. For example when we get angry, our breath becomes faster and erratical. When we feel insecure, we breathe shallowly and erratically.

So one of the easiest ways to create a room in your heart is returning to your breath. Just pay attention to inhaling and exhaling for 30 seconds and you will succeed in creating a room in your heart.

I also suggest that you lie down on the floor after moving quickly. For example after cleaning your room, please lie on the floor for over one minuite before doing the next thing. It helps you to feel your body and be in this moment. When we are in this moment, it is very easy to create a room in our heart and feel peace inside of us.

大きな愛でもてなす。

先日、奈良の吉野の奥の方に行き、自然はいつも大きな愛でもてなしてくれると感じました。その愛の中、人もみんなニコニコして、既に冬毛の芝犬さん達はふわっふわっで、みんなが全体の一部としてきちんと自分の居場所にいて、安心します。

愛は、全体性や清さと言い換えられるでしょう。清いほど、周りが脅かされずに済むのです。動物は、傷ついて居場所からずれてしまった人を目ざとく見つけ、寄り添います。そうすることで、その人が本来の居場所に戻ることをサポートします。清さもまた同じです。世界に安定をもたらします。

今週も大きな愛でもてなされている自分に気づいていくには、どんな工夫をしてあげるといいでしょう?今週あなたが周りを大きな愛でもてなしていくには、どんなきっかけがサポートになるでしょう?好きなところから、考え始めてみてくださいね。

Kidney Season.

It is getting cold now. While I was walking to the nearest station, I met two Japanese Shiba dogs that already had winter fur.

In autumn, the urinary system leads our body to detox. And we tend to contract our bodies to protect it. At the same time, sometimes our heart stays in the summer time, so we sometimes mischoose our clothes. And the temperature gap between daytime and nighttime disturbs us our ability to choose the appropriate clothes for sleeping. Therefore in this cool and agreeable season, we sometimes overcool our body.

And overcooling burdens the kidneys. And this makes our body ready to fight. It creates an agressive attitude. Everything starts from your body not your heart. Your body condition creates your emotion.

To decrease the burden for the kidneys, please prepare hot gel packs and wrap it in a towel. Then put it under your lower back during sleeping to cover the third lumbar vertebra. Also eating azuki beans and pumpkin helps to decrease pressure on the kidneys.

I hope that you have a kind attitude towards your kidneys this autumn.

自然素材は「ここにいていい」感覚をくれる。

普段から、自然素材100%のものを身に着けませんか?化学繊維は、どうしてもエネルギーの流れを遮断します。乾きの早さなど、もちろんメリットはありますが、エネルギーを遮断しないものを身につけた方が、「ここにいていい」という感覚を味わいやすくなります。

自然のものは自然の一部であるわたしたちが身にまとう時、わたしたちを自然の一部に戻します。化学繊維は、わたしたちを自然から切り離し、ハイにします。分離感を味わいづらい服を着れば、感情を分離しづらくなります。ハイになると行動は進みますが、進む方向の間違いに気づけません。感情を自分から切り離している時、わたしたちは、忙しさにまみれたり、アイドルやアルコールや仕事やゲームや買い物に依存していったり、食事を餌のようにとらえ始めるのです。

地球資源には限りがあるからこそ、それをリメイクして使い続ける可能性にも、ご自身を開き始めてみませんか?昔の人は、着物を布団にし、布団を座布団にして、とことん生かし切りました。そうした過去の知恵ともつながって、知恵で生かす時間を伸ばす工夫をしていきましょう。こうした創造性の発揮こそ、人が人である証でしょう。

どこにしまったらいいか、わからない。

ココアにはまっています。おはようございます、吉野実岐子です。

お片づけを一斉にしていて「あぁ。これどこにしまったらいいか、わからない」、そう感じることはありませんか?それ、片づけやり過ぎなんです。頑張る領域を超えて、無理する領域まで入ってきちゃったサインです。

だから、そういう感覚が近づいてそうだと思ったら、今日のお片づけは切り上げてしまってください。ちょっと物足りないくらいで止めて、明日に引き継いでいく計画性が、あなたを守ります。追いつめて、重くならなくていいのです。目の前の作業を突き詰めて、自分を置いてきぼりにしなくていいのです。

ちょっと物足りないくらいだと、また明日もやりたいなと自然と思えます。お片づけは、実は根本的な変化を起こします。根本的な変化を起こすものほど、時間で区切って毎日やっていくと、大切なことを大切にするやさしい時間が流れていきます。

不安は温かく明るい。

不安を悪いものと決めつけて、避けて生きていませんか?不安だけ純粋に感じていただくと、温かで明るさが増し、穏やかな気持ちを味わえるものです。

自分をせかす癖があると、不安をいつもスキップすることになり、やがて不安を封じ込めたくなってしまうでしょう。不安はただ感じてみましょう。

不安を感じて、あたたかさとあかるさと落ち着きが増していくにつれ、それこそが「闇から光を生む」ことだと、自覚されるでしょう。

創造力は、星の誕生と同様に「闇から光を生む」力です。人はこの力を秘めているから、どんなに闇が濃くとも、希望をもちそれを形にしていけます。これこそが、人のすばらしさです。純粋に不安だけを感じ、その明るさを知ることは、あらゆる創造の始まりです。

方言は大切に。

おはようございます、吉野実岐子です。

西洋ではハート(心臓)が重視されている印象を受けていますが、日本では「肝腎」や「肝要」があらわすように、肝臓や腎臓の方を重視するような肉体の使い方をしてきたのではないでしょうか?

沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」でも「肝(ちむ)に染(す)みり」という「心に深く染めましょう」という意味の歌詞がありますね。さらに沖縄の方言で「肝苦りさ」は胸が痛いの意です。

あなたの出身の方言は、これからはもっと、大切になさってください。方言には、今とは全然肉体の使い方がちがった、かつての人の知恵が残っています。方言を大切にすると、時に耐えた知恵にアクセスしやすくなります。

カタカナでばかり話していると、どの知恵にもアクセスできず、上滑ってばかりで人生終わってしまいますよ。今日から10月です!