わたしのせいじゃないなら、あなたのせい。

塗り物と大相撲に注目中です。おはようございます、吉野実岐子です。

つい「私が悪いのかな」「わたしのせいだ」と考えがちでしょうか?そういわれて「自分のせいにしているのだから、いいじゃない?」と思われるでしょうか?

実は自分のせいにする人は「わたしのせいか、あなたのせい」という世界に住んでいます。わたしとあなたが分断され、橋がかかっていません。さぞかし緊張することでしょう。

そうすると「あなたのせいじゃない」アピールのために、「すみません」を連発することにもなります。自分で自分の肩身を狭くし始めてしまうのは、見ていても苦しいことです。

思い当たる方は「不安から分断する」のではなく「不安を安心にかえるよう、相手と協力する」ことを練習していきましょう。

誠実に練習さえしていけば、あなたの誠実さがあなたを望む世界へ連れて行ってくれます。