部屋の掃除を後回しにするとき。

WSをやっていたころは、電話会議システムにかけると、唐突に中国語が流れたり、急にシステムダウンしたり、色々ありました。

おはようございます、吉野実岐子です。

さて、部屋を掃除が後回しになるとき、あなたは安心したい欲求や承認欲求を抑圧しています。お家の中に、あなたが心の底から安心できる安全な場所をつくることは、とっても大事です。一か所つくれば、あなたの中の安心安全の基準が高まり、その結果、おうち全体へその安心安全も波及します。

自分の中の安心安全の基準が高まると「わたしってこの程度」とは、思わなくなります。自分への信頼を高めてあげられるし、自分は大事にあつかわれる存在だというメッセージを、自分に送ってあげられることになります。

「そんなこといったって、○○だからできない」と、傷を理由にするから、あなたはじめじめしてしまうのです。傷を理由にしないことこそ誇りであり、傷≠あなたであると受けとめる勇気は世界をへいわにします。

自分の安全安心基準に敏感になっていくと、それを乱す人や環境を選ばなくなります。仕事が忙しいから外食ではなく、仕事が忙しいからこそ、簡単でも手作りのものを落ち着いて味わう30分を大切にしようと、発想が転換します。そして、みんなの幸せを自然と考えられるようになります。だから、例えば、動物園の動物の居心地の悪さがダイレクトに感じられて、人に都合よく連れてこられた動物を見て、ひたすら悲しく悔しくなります。

部屋の掃除を後回しにしている間は、みんなの幸せを自然と思う状態には、入れませんから、利己的でいられます。明日はこの続きを書きますね。