「ない」を探す傲慢さ。

大阪に森ノ宮という 駅(JR環状線)がありますが、森のくまさんが流れるんです。

おはようございます、吉野実岐子です。

「ない」と思っている人は「AなはずなのにBだ」と、「A-B」部分が「ない」と信じこんでいます。これは大変傲慢なことです。というのは、「Aなはずだ」という前提がまちがっている可能性に、一ミリも自分をひらいていないからです。

実のところ、前提はBだったりして、「ない」あなたからみてやっかみや憧れの対象となる人の方は「前提はBである」ことを当たり前に受け入れていたりします。むしろ、前提はBだと素直に受け入れているからこそ、Aという状態を得られただけです。そして「A-B」部分については、その影響に責任をとろうと思っているだけです。

「足りない」「どうせわたしは」「あの人ばっかり」そんな思いをもつ方は、ご自身がいかに傲慢だったか、無責任さを自覚なさってください。