周りを感じる。

京都でも東京でも、夜になると、鈴虫の声に聞きほれています。

おはようございます、吉野実岐子です。

みなさんが青色だとします。目の前に赤色があるとしましょう。みなさんが我を張ったままで、赤を感じようとすると、みなさんには紫に見えるでしょう。みなさんの青が混ざってしまうからです。

我を張っている限り、周りを正しく感じることはありません。白は水色に、緑は青緑に見えてしまいます。

我を超える(無にする)勇気をもつと、世界のやさしさやうつくしさに、もっと気づいていけますね。