アイロンが見せるあなたの生き方。

おはようございます、吉野実岐子です。

池の鯉をひょいと後ろ手でつかまえるがごとく、時系列的に少し前のものをシェアします。

中心を反映させきる中、(いつも通り)タイムリーに、こちらの番組で「クリーニング屋さんがアイロンについて指導する」特集をされているのを、たまたま見ました。まず以下は、その特集で知った、上手なアイロンかけのコツのメモです。

・洗って出した時に、襟・前立て・袖口は、あらかじめ引っ張っておく。
・アイロンは後ろに力を入れて、前を浮かすようにつかう。
・アイロンを持たない片方の手は、アイロンが進む方に布をひっぱり、アイロンが行く道をつくる。
・基本、裏からかけて、表は撫でるだけ。
・シャツにアイロンをかける時は「袖→袖口→ボタン周りの前立て→襟→後ろ身ごろを内側から→前身ごろ」の順でかける。

実は、目標やビジョンに支えてもらっていない人ほど、「アイロンを持たない片方の手は、アイロンが進む方に布をひっぱり、アイロンが行く道をつくる」をやっていません。そして、焦っている人ほど「アイロンは後ろに力を入れて、前を浮かすようにつかう」をやっていません。

家事一つとっても、生き方が出ちゃうんですよね~。