何事も提案だと思ってみる。

おはようございます、吉野実岐子です。

心の乱れが多い人を見ていると、相手が正しいと思い込んで、それなのに間違っていたと相手に憤慨するパターンをなぞる方が多いです。人間だから、ベストを尽くしたって間違えます。間違えにあたたかい目を向けないと、とっても緊張感のある社会になってしまいます。本当に間違えたらまずいことを間違えないためにも、小さな間違いは許されて、学びを深めることをお互いにサポートしていけるようにしませんか?

そのためにも、相手がどんな専門家であろうと、断言する口調であろうと、相手の言うことを鵜呑みにして相手のせいにするのでなく、何事も提案だと思ってみませんか?鵜呑みにしたのは、あくまであなたの裁量なのです。

自分の責任範囲を適切に広げることで、さらにあなたは自由に生きられます。