健やかに弱音を吐く。

靴クリーム、クリームの状態が維持されていれば使用できて、使用期限はないそうです。

おはようございます、吉野実岐子です。

みなさん、弱音をはいていますか?

「できな~い」「ツライ」と弱音を吐くと、自分の中がすこし片付きます。こころに余裕が生まれます。そうすると、またそこに取り組めるようになります。つまり、弱音をはくとは、自分を励ますことなんです。

ここでのポイントは、深刻な状態になってから、ダムの決壊のごとく、弱音の濁流を流して、聞き手や自分を洪水に巻き込まないことです。

弱音がうまれるのは、その先にコミットしているからです。「できない」と言うのは、「できる」ことをあきらめていないからです。

ダムの決壊ではなく、水量調整で弱音を吐くなら、周りにも重苦しい影響は与えません。「できない~♪」とお尻フリフリしている人がいたら、笑って助けたくなりませんか?「ツライなぁ……と言えちゃうくらいのツラさで済んでる~♪」のように、弱音を置き去りにせず回収したら、周りも嫌な気はしません。

健やかに弱音をはいて、自分を励ましてあげてくださいね!