どーんと生を肯定する。

おはようございます、吉野実岐子です。

昨夜は、ワークショップ「エネルギーのうつくしい循環~お金と時間~」の第1回全体フォローアップでした。「時間ちゃん」登場に胸キュンでした。

そして、お知らせです。新年最初のメールマガジンは、明朝みなさまの元にお届けしますね。

さて、みなさんは、お金や時間が表象する自分の現実と、取っ組み合いになっていませんか?

お金も時間も言うこと聞かせたり、組み敷く必要はありません。もっとお金や時間を自由にしてあげましょう。そうすると、お金や時間があなたを自由にしてくれます。

お金や時間を、人と同じようにみてあげましょう。そうすれば、ちゃんとお金や時間はあなたに話しかけてくれます。

わたしはお金に「南国気分はたのしんだ。そろそろ働く」といわれ、言われてみれば確かに南国風ともいえる財布から、お金が指定してきた色や柄の財布に変えたことがあります。

変えるに当たり「今○○をみて」といわれ、○○をみたら、言われたぴったりのものが、そこにちゃんと売られていました。初めてみるブランド&柄で、ラスト一点でした。

また、別の日に時間から「わたしをじっく~りちゃんとみて!」と言われ、1日1ページタイプのスケジュール帳に変えたことがあります。

スケジュール帳はほぼ売り切れの時期でしたが、時間から「ドイツ!」と言われ、検索したら、ラスト数点のところ、ドイツ製のスケジュール帳が、やはり手に入りました。

お財布が来た時と同様、スケジュール帳が来た時のフィット感はすごかったです。

上記、実は「生きてるっていいな」と思える視点と活用例をご紹介しているんです。

なぜなら、お金や時間と自由な関係を築けていれば、まずもって「生きている」ことを肯定できるからです。

多くの苦しみは、生を肯定できていないところから、生まれています。

2015年は、ぜひ時間やお金と自由な関係を築いて、どーんと生を肯定する感覚を味わいはじめてくださいね!