真似したい、港区の試み。

関西〜九州は、分煙されていると表示があっても、既に店の外にいる段階で、タバコくさいです。喫煙所のある神社も多く、喫煙が推進されているかのようです。

そんな中、東京都港区の「みなとタバコルール」すばらしいです。 各自治体のみなさん、企業のみなさん、お手本にしませんか?

港区内で暮らす人や働く人、訪れる人など全ての人が守るべきルールです。

1 公共の場所において、たばこの吸い殻をみだりに捨ててはならない。
2 公共の場所(指定喫煙場所を除きます。)において、喫煙をしてはならない。
3 公共の場所以外の場所のおいて喫煙する場合に、公共の場所にいる人にたばこの煙を吸わせることがないよう配慮しなければならない。

※公共の場所とは、区内の道路、公園、児童遊園、公開空地その他の公共の用に供する場所(屋外に限る。)

港区内で事業活動を行う事業者の方が守るべきルールです。

4 事業者が所有する敷地内で喫煙する場合でも、屋外の公共の場所にいる人がたばこの煙を吸わされることがないよう、その敷地内の灰皿の移動又は撤去、喫煙場所の確保などの環境の整備を行わなければならない。

5 従業員その他事業活動に関わる人に、1、2、3を遵守させるよう努めなければならない。

無論、たばこそのものが悪いわけではありません。八百万の神様という発想からいうなら、たばこの神様は、悲しんでおられるでしょう。たばこの神様を尊重せず、たばこを悪いものにしてしまった、わたしたち人間の責任ですね。

喫煙者もそうでない人も、たばこの神様(たばこのスピリットさん)を尊重する態度と行動を、選択していきませんか?