真の強さ。

多くの人が勘違いしていると思うことがあります。痛みを避けられることを、強さだと思っていませんか?

痛みを避けられるよう、PTAや職場で一番支配的な人におもねったり、痛みを避けられるよう、感じないようにクールぶったり、痛みを避けられるよう、コーヒーをがぶ飲みして、仕事に我を忘れたりしていませんか?

本当の強さは、痛みを感じ切れるよう、自分をサポートしきれることです。

失敗する痛みを味わいたくないからと、起業してすぐコンサルのようなレールをしいてくれる人に、自分の事業の行く末をお任せしたり、怒られて痛みを感じることを恐れて、ひたすら怒られない選択を積み重ねてはいないでしょうか?

醜い自分(だと自分がおもってるだけ)も、弱い自分(だと自分がおもってるだけ)も、すべて見逃さず,置き去りにせず、いつも見守り目撃し続けることが、強さではないでしょうか?

明日からいよいよ七月!ここまでの一年間、どれだけ醜い自分や弱い自分を見逃さず、見守ってこれたかが、この後、明るみに出てきます。

やったつもりだったか、思っていた以上にやっていたか、どんな現実が用意されていくか、楽しみですね!