今日は梅の日。

こんにちは、吉野実岐子です。

今日6月6日は、梅の日だそうです。街中では和歌山県外の人にとっては、破格と感じられるお値段で、梅と柑橘類が売られていました。

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南紀のみなさんは、総じて、小ざっぱりとした小ぎれいな大らかな方が多く、たくさんの方とお話ししましたが、どの会話もただ喜びでした。お水もおいしいエリアでした。

台風・南海トラフの危険をおしてでも、「ぜひ、住んでみたい」と、心は思えたエリアでした。住んでいらっしゃるみなさんも、そう感じていることが、会話の端々から伝わってきて、そのニュートラルかつ健やかな豊かさが、また堪らなくよかったです。(津波対策として、同エリア内で、高台に引っ越す方は増えているそう。)グローバルな視点の方と、多く出会いました。

身体感覚で感じたいと認識していたことを、すべて感じ取れ、心の感覚で味わいたかったことも、すべて味わえて、知りたかったことがよりクリアになったいい旅でした。

この後、我が家にもどさっと青梅が届くので、梅の手仕事が待っています。梅は(柑橘類もですが)、本当に私の身体に合うので、しばしばお世話になっています。かつては「船酔いには梅干し」と言われたそうですが、軽い乗り物酔いに乾燥した梅干しをいただいたり、もちろん海外にも持って行きます。

また、その時滞在している空間>わたしの身体という空間、という汚さの差がひらくほど、やはり普通に歩いていても、乗り物酔いのような状態になるので、そんな時も、乾燥梅のお世話になっています。(イメージでつかみたい方に、あくまでイメージを伝えるなら、浸透圧の原理のようなことが起きるのです。)それでもますます、わたしは身体をひらいていくし(=きれいにしていく)、身体を調整していけるようにします。

梅が身体に合わない方も、いらっしゃると思いますが(もちろん、それでいいのです)、わたしにとっては「梅様~」と呼びたくなるほど、お世話になっている存在です。かつて祖父母宅のあったエリアも、梅の里でした。

どうぞお身体をきれいにすることにも、時間を割く金曜日を、過ごされてくださいね!