同じことがチョコレートにも言えます。

こんにちは、吉野実岐子です。

たった今、ピーマン・ミニトマト・万願寺とうがらし・ミントを植え終えたところです。太陽の恵みを感じながら、土に触れ、気持ちよくてとろけそうになっています。

こちらで珈琲の話をかきましたが、同じことがチョコレートにもいえます。最近、妙にチョコレートを食べてしまうあなたは、感覚を麻痺させたいのではなく、単に以下のような理由で、身体が欲しているのかもしれません。

チョコレート・ココアは、埼玉医科大学をはじめとする200の病院で、回復スピードを早める点から、患者さんに提供されています。術後には傷がある状態になりますよね?その傷からの回復スピードが、目に見えて早まるのだそうです。また、血圧低下の効果は、EUの研究機関によって、正式に認められているようです。乳化剤やお砂糖など、余分なものが入っていない状態の、チョコレートやココアは、カカオ豆の発酵食品です。(納豆のお友達のような気も、してきてしまいますが…(笑))

なんだかチョコレートやココアを欲するという場合には、乳化剤の入っていないチョコレート(スイスのものは多い)や砂糖が極力含まれていないものを、取ってみると、身体が欲する通りの物を、身体に与えられるでしょう。

頭で身体を疑うこと、つまり、頭がリーダーになってしまうことより、身体にリーダーを任せた方が、ずっといろいろなことがスムーズにいきます。もちろん、考えることや、ハートで感じることも必要です。でもそれらを、統合して、統率していくのは、身体に任せてみませんか?そうすると、メルマガにかいたような、健やかな怒りを味わえるようになります。怒りを勝手に悪いものに仕立て上げるのは、頭と心なんです。みなさん、16日のワークショップに来てくださいね!

今夜はいただいた筍の残しておいた分をつかって、若竹煮〜。筍のように、わたしも、ここからぐんぐんのびていきますよ〜!