1960年代。

この冬に、メルマガでご紹介したものについて、お問い合わせいただきましたので、おこたえします。

1月27日号で触れた、ドイツの黒パンはこちらです。

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同じく、1月27日号で触れた、海藻バターはこちらです。

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そして、食べ物つながりでひとつご紹介します。1960年代の日本人は、1年で3キロ程度、肉をいただいていて、今は15倍の45キロというデータがあるそうですが、肺炎になる前のわたしは、意図せず1960年代の日本人の食生活を送っていました。

いずれにしても、実感として、食生活以外、生活のあらゆることの8~9割を、1960年代の生活に戻しても、みなさん十分に楽しく面白くやっていけると思います。むしろ、幸福度の上がる人は多いでしょう。働き方によっては、収入増や貯金額UPにもつながるでしょう。1960年は、現実的にみて有用性の高い指標だと、思っています。

1960年の暮らしと人の輝き方、指標にしてみることで、暮らしの風通しをよくしてみませんか?エネルギーのうつくしい循環は、どんな状況であっても、必ずあなたから始められます。 雨模様の地域も多いでしょうか。会社に学校に、みなさん安全にお出かけください。