Scissors

About four years ago, I bought a pair of scissors for 100 yen. After three years they got dull. One thought popped up: “I need to sharpen them.” Another thought was: “These scissors were cheap. The quality was bad.” I assume that many of you think the same as I did.

I have been reducing my garbage little by little these past four years. So I chose not to discard the scissors. I kept using them with complaining. I blamed my scissors for my performance.

Last week I got a fresh perspective about scissors from a paper cutout artist. According to him, even if they are halfway rusty, that is not the problem. Actually, he used them the same way as he uses sharp ones.

There are two points to keep in mind when reviving your scissors without sharpening. First, keep the edge at a 30 degree angle. Second, push both edges to keep out space between both edges.

We sometimes blame something for our performance or our existence like me. And we feel as if we pass the buck by blaming something. We sometimes mix blaming and taking responsibility. We need to discriminate between blaming and taking responsibility. Blaming is not creative. But taking responsibility is creative. I was guided by my scissors to open up myself to a more creative world.

Materialism and commercialism can never be our home.

As you know, our activities are changing the climate in unprecedented ways. Japan has been a semi-tropical climate. But currently I often hear drought warnings and news of wildfires. Planting vegetables, flowers and trees in your yard or balcony is one of the easiest ways to slow down climate change.

This spring I planted Italian basil, Japanese basil, carrot, turnip, Fuusenkazura, water cress, rocket and lettuce. In my balcony there are already blueberry, sedum, Yukinoshita, welsh onion and a pine tree. I’m growing thirteen plants in total.

Another easy way to slow down climate change, is decreasing our transportation. In many countries, we can buy high-fashion clothing, fresh vegetables, expensive timepieces and anything else via online shopping. So we mostly don’t need to go out to do shopping. We go out too much. I usually go out once or twice a week.

Also we need to reconsider our consumption levels. Most of us have enough. But we don’t stop consuming. Why does this happen?

I think that most of us get a sense of belonging through consumption in this materialistic world. Materialism is just a part of the real world. But most of us are attached to living in this tiny illusion of materialism. In a materialistic world, everything has some kind of value. We have started to see everything in terms of it’s economic value. We have lost our ability to meet our each spirit beyond any kind of economic value.

Economic values are only for humankind. This concept comes from a human-centered perspective, not Earth-centered perspective. From an Earth-centered perspective, we include plants and animals as spirits in many kinds of forms.

Climate change is an occasion to come back from the small tiny illusion. Materialism and commercialism can never be our home. Our spirit lives on the Earth in all forms.

怒りのサイン1

こんにちは、吉野実岐子です。

耳が痛くなったり、中耳炎になるなど、なにか耳に関するトラブルを抱えたことはありますか?

多くの場合、耳に関するトラブルは、あなたが聞いていることを裁いて、大きな怒りを感じているサインです。あなたが怒りを認識しないので、身体が教えてくれています。

周りの人たちの言うことが、自分の意に沿わない時に、「こんなことを言われたから」「あの人が言ったから」、あなたを苛立たせていると思っていませんか?実は、単に、あなたが「どう受けとめるか」が、自分を苛立たせています。

そんな時は、自分を非難するのでなく、苛立ちや罪悪感を感じる思い込みという記憶を、ただ変えましょう。

【開催概要】 5月16日(金)PM コーチング・ワークショップ 「怒りの正体」 ~フォローアップ付~

みなさんは、怒りを悪者にしていませんか?
怒り=攻撃だと、思い込んでいませんか?
自分が怒ることを恐れていませんか?

ジャッジ・思い込み・付随する感情といった「記憶」を、握りしめず、手をそっとひらいてみると、何が起きるでしょう?

話題の映画『アナと雪の女王』の主題歌で、”Let it go. (手放す)”が「ありのままの姿見せるのよ」と、訳されていました。

手放すとは、あなたの怒りが、ありのままの姿をみせるということです。

怒りに対して、価値判断をせず、ありのままの怒りの姿に出会って、あなた自身を、さらに取り戻していきませんか?

一か月後、6月16日のあなたは、もう、自分の怒りも他人の怒りも、どちらも恐れなくていいのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5月16日(金)コーチング ワークショップ「怒りの正体」~ フォローアップ付

■ 日時:5月16日(金)   午後13:40~17:40 (開場13:20~)
■ 場所:いつもの神楽坂 (お申し込みの方に、詳細をお知らせ)

■ こんな方にオススメ
□ ぼーっとする時間が必要だ。
□ 怒りを表すまでに、時差がある。
□ 怒ることを、つい遠慮してしまう。
□ 怒りを感じると、つい笑ってしまう。
□ 怒りを表すのは、むずかしいと思う。
□ 周りに、よく怒る人がいて困っている。
□ 怒りをユーモアにかえたい。
□ 健やかに怒れる人になりたい。
□ 怒りを表すと、居場所がなくなると思う。
□ 怒る人は、未熟だと思う。
□ 健やかなオーソリティ(権威)を発揮したい。
□ 公平性を取り戻したい。
□ アサーティブでありたい。

■ 参加条件:タイプAでない、治療不要の方。

▼ 定員:       8名
▼ お申込みフォーム

▼ 主催:  グローバル・フラワーリング 吉野実岐子(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)

▼ フォローアップについて

ワークショップ後、6月16日までの間に、全体に対し1時間のフォローアップを、2回用意しています。参加できない場合も、録音をきいてキャッチアップして頂けます。メールでの個別フォローアップも1回付加する予定です。詳細は、お申込み後、直接お知らせいたします。

* キャンセレーションポリシー *

「事前に予測ができなかった」とこちらでも判断できる、天災のケースについては、銀行のお振込み手数料分を除く全額を、キャッシュバックします。それ以外のケースにつきましては、お申し込み後のキャンセルは一切承りません。つまり、お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、いらっしゃれずとも、参加費はそのままお支払い頂きますことに、ご留意ください。また、事前に、早退や遅刻が分かっている状態でのお申し込みは、ご遠慮いただいています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この六月までは、隠された感情への扉が開きやすい、とても恵まれた時期です。特に、春は怒りを扱うのにピッタリの時期です。上のワークショップでは、身体からの怒りのケアの仕方・あなたの怒りを正当に扱い健やかに表していく方法も、お伝えしていきます。時間がゆるせば、怒りが身体にどう影響するか、医学論文なども、かいつまんでシェアします。

今年は、全ワークショップにおいて「身体をひらく」ことを、ベースにしていますが、このワークショップでも同様です。

ユニバースにわたしを惜しみなく使ってもらいながら、怒りのありのままの姿と出会って、あなたとあなたの現実が変わる、一ヶ月を過ごしていただきます。気になった方は、一歩踏み出す勇気を総動員して、この扉がオープンしている間に、敷居をまたいでください。

【開催報告】4月16日(水)PM ワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」

ハナミズキがきれいな中、16日にワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」が、無事終了しました。平日の短い時間のワークショップでしたが、男女8名のみなさんが、東京・埼玉・千葉・茨城・石川・京都・沖縄から、お集まりくださいました。

IMG_4740

今回のワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」は、時間のスピリットさんに協力してもらったからこそ、たった二時間でこんなにも濃い内容として、リリースすることができました。

時間がたつほど、トップノート・ミドルノート・ラストノートと時間差で香りが変わる香水のように、デザインしてあります。事前と事後に、しっかり宿題にも取り組んでいただいています。

今頃、ご参加いただいたみなさんの中で、感触や香りが変わりつつあることと思います。ご参加下さったみなさん、どんどん味わって、どんどん手をひらいて(手放す)、記憶ではなく、まっさらな自分であり続けて下さいね。事後の宿題を経験していただいた後で、フォローアップでお会いすること、とっても楽しみにしています。

それでは、掲載許可をいただいた感想のご紹介です。

「今、身体はカーテンを開けたら「あれ晴れていたんだ」という感覚です。頭が暗幕を引いていたようです。
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)「記憶がとても影響してしまう」とのことを意識して、記憶を手放すことに慣れることです。
(これから三週間、自分に約束することは)何かを始める時に、ああだった、こうだったと考え出した時に、自分へストップをかけるようにします。記憶に左右されない為に!!
今までお金と時間と違う位置にいたと感じます。スピリットとして、対等な位置にいるという感覚が新しいです。
(主婦、50代)

「今、身体は来た時よりも、ゆるんでいる。
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)記憶は感じても、手放す。コントロールすることを手放す。お金も時間も人も同じ。
(これから三週間、自分に約束することは)教えていただいた言葉をとなえること、多く言ってみることを続けます。感情(いやだなと思う)をお金・時間で感じたら、味わってみることを続けます。
体ではわかった気がします。コップがクリアになったイメージもできたので、↑で書いたことを続けて、頭でも理解できるようになるといいな(スッキリしたいんですね、頭で…)」
(会社員、40代)

「全体が軽くて、身体が嬉しい感覚です。
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)自分(私はこれです、という)で、今を生きること。
(これから三週間、自分に約束することは)湧いてきた記憶を味わったり、手放していきます。お金(財布)・時間に、ホ・オポノポノをやっていきます。
頭では内容がよくわからないけど、なんとなくわかったような、だけど大丈夫かなと思っています。生活に取り入れていきたいです。」
(医療関係、30代)

「(今、身体の感覚は)記憶を手放す。時間との苦手意識をクリアにしたら、スッキリしそうです。
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)記憶で自分を見失いそうになったら、手放して、身体に聞いてみます。全てにおいて今ココにいることを大事にすること。
(これから三週間、自分に約束することは)一日のスケジュールと実際の時間の使い方をふり返る。
時間とお金と、素の自分で向き合いたいと思います。」
(システムエンジニア、30代)

「(今、身体の感覚は)おだやかで温かい感じ。
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)今この瞬間にいる。
(これから三週間、自分に約束することは)出したものを見る(支出、実際にどのように時間を使ったのか)、ホ・オポノポノをやる、記憶の消去。
お金と時間の話が、こんなことになるとは…という感じ。新しいつきあい方(スピリットとスピリットとのつきあい)を、ぜひやっていきたいと思いました。(全くやってなかったから)大切なものという感じでつきあえそうで嬉しい。」
(会社員、40代)

「(今、身体の感覚は)安心(信頼)の中にいて、暖かい感じ。
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)とらわれず、ニュートラルでいたい。
(これから三週間、自分に約束することは)同じことを考え続けないということを続ける(途中で気がついたら、その時に。)
「お金」についてマイナスイメージ→プラスイメージにしたいと思っていたけど、お金のスピリットはそんなことを嫌がっていたなぁと気づいた。「時間」のせいにしてごめんなさいという気持ち。」
(医師、50代)

「(今、身体の感覚は)今日の内容にボワーンとつかっている状態。(おふろに入っているような)
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)記憶に生きず、今ここにいること。大事なことは本当にuniversalでシンプル。
(これから三週間、自分に約束することは)時間の使い方を振り返る。(そこに自分がいたかどうかをふり返る)
「スピリットと出会う」という視点を取り入れると、流れ出すものがある」という一言がストンときました。それはひとつの視点なんだと思うと、突き詰めずにうまく付き合えそうです。
(主婦、30代)

「頭は目から点ですが、身体はどすんとしています。
(今日学び取ったことの中で、これからの人生にとって一番大切なことは)記憶をクリーニングして、スピリットとただ出会う。価値を見て使う利用するではなく、ただ尊重してあげる。
(これから三週間、自分に約束することは)お金を使った後の状態のサイフをちゃんとみる→いくら残っているかを確認する。→何に使ったかをレシートをみて確認する。記帳する。トイレの後はちゃんと確認してきれいにするのに。お金を使ったことに対して湧いてくる罪悪感をクリーニングする。
自分はダメだというジャッジを外す。何をしてもお金を使うことがダメだと思っている。自分を解放してあげる。」
(自営業、50代)

お花のブローチ・きんつば・タンナファクルー(参照:下の写真)など、差し入れもたくさん、ありがとうございました。もちろん美味しくいただいたり、色合いにうっとりしました。

20140417-131403.jpg

今回ご用意した、手作りお菓子は、くるみとココナッツのスコーン・干しブドウとシナモンのスコーン・いつもの玉ねぎクラッカーでした。お飲み物は有機ルイボスティーでした。

みなさんに愛してもらえて、お菓子や飲み物の素材である、植物のスピリットがみなさんのスピリットと出会っている様子を、目撃させていただきました。

IMG_4742

終了後は、何人かとやっぱりPaulでお茶して、ワークショップ中の写真の撮り忘れに気づき、あわてて写真を撮りました。今回はカフェ・オ・レ率が高かったですね。

そしてやはり、平日のワークショップの方が、休日のそれより、気持ち良いなぁと思いました。平日のワークショップは、ますます癖になりそうです。

◎ 【開催概要】 4月16日(水)PM ワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」

筍梅雨

こんにちは、吉野実岐子です。

今週末は、雨模様になるところが多そうですね。4月20日には、二十四節気でいう「穀雨」に入りますが、この時期の梅雨を「筍梅雨」なんて呼ぶそうです。今年は、若竹煮・筍ご飯を、それぞれ5回以上ずつ頂き、昨夜の夕飯には筍の天ぷらを頂いたので、この呼称をより身近に感じています。

このところ、コーチング・セッションで多かったテーマが「実は休んでいなかった」です。

・家にいるから身体は休んでいると思い込んで、たくさんたまった録画を見て頭を酷使していた
・寝転がって身体を休めているからと、スマホからメールを打って、心も体の一部も休んでいなかった
・寝ているのに夢の中でも仕事のことを考え続けていた

みなさんは、上のような経験はありませんか?

頭も心も体も、動いていない状態(もちろん、心臓などは動いている状態です)を、生み出してあげませんか?そうすると、本来の自分(スピリット)と記憶を区別しやすくなります。記憶は、お鍋についた焦げ・お皿についた生クリームのようなもので、記憶とはあなたではありません。

ぜひ、今日は10分だけでも、頭も体も心も休む時間を、用意してあげてください。多くの方にとって休むことは勇気のいることだと思います。でもその勇気は、絶対に出して頂きたい勇気です。

わたしも今日は、ゆっくり休みます。筍梅雨の前の青天を、堪能します。昨日のワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」は、自分が創っておいてなんですが、摩訶不思議な感じでした。また明日以降、詳しく開催報告をお伝えしますね。Have a nice day!

かっさ

こんにちは、吉野実岐子です。

昨夜は、月出帯食でしたね。ご覧になりましたか?わたしは、夕方の東京から、上の方が欠けている赤い月をみながら、今日のワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」でお出しするスコーンなど、焼いていました。今日は、関西も関東も夏日ですね。いらっしゃるみなさん、どうぞお気をつけていらしてください。

今月にはいってから、京都も一日の気温差が20℃近い日がぐんぐん増えて、なかなか身体がきついなぁと思っていました。黄砂だかPM2.5だかで、いつも空気はどんより汚くてピリピリし、マスクをしているのに、鼻の中まで痛くなっていて、洗濯物もほとんどの日、室内干しにしていました。

そこで、他にわたしの身体にできることを探したら、かっさを持っていたことを思い出しました。早速久しぶりに使ったら、みるみる小顔になって、あまりの効果に唖然としました。かっさは、頭部調律点を程よく刺激したり、ひとり脳活起神法も助けてくれます。また、掌や足裏の流れも、一度ですーっと良くしてくれます。もちろん、身体のあらゆる部位に使えます。

手元にかっさのある方、よかったら、再度使い始めて、身体の流れをよくしてあげませんか?顔〜鎖骨辺りまで使うと、首が長くなったり、鎖骨がくっきりしてくる方も多いでしょう。

地球環境の悪化は、それ以上にわたしたちの体内環境が悪化していることを、ただ映し出しています。地球環境の改善に力をそそぐと共に、わたしたちの体内環境の改善に力をそそいでいくことが、王道です。

生きる覚悟をもって、しっかり身体をひらいていきませんか。 お金や時間の巡りと身体の巡りは、とっても深く関連しているんです。

しっとりモコモコふわふわ。

こんにちは、吉野実岐子です。

シャンプーのさらさらはシリコン由来であることは、かなり知られているかと思いますが、「しっとり感」や「モコモコ泡」の正体は、ご存知でしょうか?

まず、しっとり感は、カオチン活性剤(グァーヒドロキシブルビルトリモニウムクロリドなど)という、主にリンスの成分として使われるものが、演出していることがあります。もし、これを肌につけると、肌が人工的にコーティングされ、体感がさらに鈍ります。(上の成分が入っている物を、手に取っている段階で、実は相当鈍っていますが…)

そして、モコモコ泡は、石油合成成分である、ラウレス/ラウリル硫酸ナトリム/アンモニウムなどからできています。肌にとっては、当然刺激が強すぎて、トラブルを多産するでしょう。

体感が鈍っていて、想像だけでなにかを選んでいると、身の回りにこうしたものが、たった一点でも入りこんできてしまいます。オーガニックなイメージのものでも、人工香料を混ぜてあったりするので、成分表示を確認することも大事です。

体感が鈍り、想像に頼る人ほど、こうした「確認」を、いちいち怠ります。モコモコふわふわといったイメージに、行動を促されてしまうのは、実はみなさんが自覚のない疲れをためている証です。モコモコふわふわといった、丸くてやわらかいものを連想させるもの、あるいは実際に丸くてやわらかいものは、人の判断力を鈍らせるので、一時的に休息を得られた気になれるからです。

20140415-023135.jpg

ただしそれは、明かりをこうこうとつけたまま床の上で爆睡するような、疲れの取れない休息方法であることを、覚えておいて下さい。

そうした休息方法をとりがちな方は、だらだらする/休むの区別がついていません。また、休む勇気がありません。休んだら自分には価値がなくなると思っている方も、とても多いです。だから休めなくて、悪循環に入りつつある方がとても多いのです。

今日は、生活の中の、しっとりモコモコふわふわ度合いを、チェックしてみてください。そして、だらだらする/休むの区別をつけたい方は、ぜひゴールデン・ウィークにネィティブ・アメリカンの知恵を受け取って、休む勇気や自己有用感を育て始めてください。

何事もちょびちょび。

こんにちは、吉野実岐子です。

なんでも「ちょびちょび」を、すごく大事にしています。植物の芽も、こんな風に「ちょびちょび」しか生えてこないです。

IMG_4607

スッキリ感を得ようとすると、「えーい、これを全部使ってしまえ」→残す→ゴミが増える というサイクルを生みやすくなりませんか?「これが終わらないと落ち着かない」と思うと、焦りに背中を押されて、楽しくなくなりませんか?あるいは、終わった気になって後で使いにくかったり、訂正がたくさん発生したりしませんか?該当する方は、隠れた怒りがたまっているかもしれません。

さて、わたしは、現在、収納全般の見直しを、「ちょびちょび」しています。OXOのフードコンテナ(液もれしない、ワンアクションで開閉可、フタごと電子レンジ、冷凍庫での使用可) を使うことで、ますます冷蔵庫&冷凍庫内がうつくしくなり、冷気の通りもよくなりました。

今日は、お風呂周りの収納を、「ちょびちょび」変える予定です。増税後も値上げをしていない、企業努力をされている無印良品に行って、ある物を一点だけ購入する予定です。みなさんも、うつくしい流れの中に、居続けませんか?

怒り。

昨日は、わけぎを収穫し、新たにバジルを植えました。ベランダ緑化拡大中です。みなさんも、始める or 拡大しませんか?

さて、怒りのある人は、浪費と投資、いずれか or 両方が増える傾向にあります。ここでいう怒りとは、長くあなたの中に存在する怒りです。表面的な引き金はまちまちでも、怒り表出のパターンにあなたが共通点を見出せるような怒りです。それなのに、あなたがなかなかその怒りの正体をつかめないような怒りです。

ここに触れていくには、再三お伝えしていますが、瞑想が有効です。怒りについては、5月16日(金)の午後に、ワークショップの時間を持ちますので、ピンときた方は13:30~17:30をめいっぱい、あけておいて下さいね。深いのにさくさく軽やかなワークショップです。怒りのワークショップの詳細は、もう少ししたらメールマガジン内で、オープンにしていきます

怒りはただただあなたの力になります。それは、「ふるさとに戻る」ようなプロセスです。

バナナのパウンドケーキ。

こんにちは、吉野実岐子です。

子供の時から、バターたっぷりや砂糖たっぷりの洋菓子が本当に身体に合わなさ過ぎました。ケーキを人並みに近く頂けるようになったり、生クリームを美味しいと少しでも思えたのは、本当にごく最近のことです。

ケーキよりおせんべいやお酢たっぷりのところてんを愛し、長いことショートケーキの生クリームをすべて除けていただいていました。

20代は随分お菓子やパンをつくりましたが、勝手にサラダ油にかえたり、お砂糖を減らしながら、なんだかな〜と思っていたのです。

ところが去年、なかしましほさんのレシピに出会って、ガラッと変わりました。わたしの身体にも合う洋菓子が作れるようになったのです。

先週は、バナナのパウンドケーキも作りましたが、なかしまさんのレシピで使われていたきび砂糖や代替となる甘味は一切使わず、バナナの量を半分に減らしても、十分甘くてとても美味しくできて、なんだかハッとしました。

続けていれば、ちょっとしたtipsに出会えて、より創りたいものを創り出せるようになるんだなと、勇気というより度胸を得た瞬間でした。

一緒に食べてくれた方達も「おいしい、おいしい」と、ばくばく食べていたから、身体がひらき舌が麻痺していない多くの方にとっては、大量のバターもお砂糖も本当に妨げにしかならないものなんだと、改めて思いました。続けるっていいな〜。バナナのパウンドケーキをつくる度、この感覚がやさしく蘇りそうでしあわせです。

言わずもがな、なかしほさんのレシピの方が、一般的なザ・洋菓子のレシピより、地球への負担が軽減されているので、ベターに進めたことが、ほんとうにしあわせです。

1960年代。

この冬に、メルマガでご紹介したものについて、お問い合わせいただきましたので、おこたえします。

1月27日号で触れた、ドイツの黒パンはこちらです。

IMG_3676

同じく、1月27日号で触れた、海藻バターはこちらです。

20140126-210725.jpg

そして、食べ物つながりでひとつご紹介します。1960年代の日本人は、1年で3キロ程度、肉をいただいていて、今は15倍の45キロというデータがあるそうですが、肺炎になる前のわたしは、意図せず1960年代の日本人の食生活を送っていました。

いずれにしても、実感として、食生活以外、生活のあらゆることの8~9割を、1960年代の生活に戻しても、みなさん十分に楽しく面白くやっていけると思います。むしろ、幸福度の上がる人は多いでしょう。働き方によっては、収入増や貯金額UPにもつながるでしょう。1960年は、現実的にみて有用性の高い指標だと、思っています。

1960年の暮らしと人の輝き方、指標にしてみることで、暮らしの風通しをよくしてみませんか?エネルギーのうつくしい循環は、どんな状況であっても、必ずあなたから始められます。 雨模様の地域も多いでしょうか。会社に学校に、みなさん安全にお出かけください。