浪費?投資?

浪費がおおい人は、圧倒的に気持ちを押し殺す傾向があります。単に無計画なだけなのに、直感や感覚にしたがうことと履き違えている方も、多いですね。

投資がおおい人は、今を受け容れられない傾向があります。今を否定し、未来へ目を逸らしています。また浪費と投資の区別がつかないから、投資に分類しているだけという方も、少なくありません。

「これを買うと、いつも投資_というわけではないのです。商品名やサービス名で、自動的に分類するのではなく、目的を見ましょう。同じ商品やサービスも、人により時期により、使う目的が違うので、浪費になったり投資になったり消費になったりします。

例えば、あと少しこの繁忙期をのりきるために、おいしい紅茶に後押ししてもらおうと、紅茶を買ったとします。この場合、紅茶代は投資です。惰性で続けているヨガは、浪費でしょう。おにぎりが食べたいと思って、おにぎりを買ったら、消費です。