汗腺を育てる。

こんにちは、吉野実岐子です。

まだまだ夏は先であるものの、36℃以上が二週間続く地獄としか言えなかった夏を、どう迎えるか・・・意識を向けています。これから、どの地方でも寒暖差は増え、急な天候の変化も増えるでしょう…。みなさん、ライフスタイルを変えて、少しでも地球にやさしい暮らしを選んで、気候変動を日々の中で自分たちの手でストップさせましょうね。

汗腺の数は、そもそもご先祖様が赤道直下生まれの方と、温帯生まれの方と、寒帯生まれの方では、まったく違うのだそうです。たとえば、日本人の汗腺の数の平均は230万、ロシア人は190万と聞きました。さらに、汗腺は三歳までしか育たたず、親が汗を良く出せる子にしてあげられるよう、目を配る必要があるそうです。大人になってからは、お風呂に入って汗をかくのがよいそうです。

3月下旬からは、「お風呂で汗をかく」を、やっていこうと、思っています。
その他、夏に向けて覚えておきたいことは、以下でしょうか。

・35度超えて、扇風機を回すと、逆に熱中症になりやすい。
・25度以上になると、血液が薄くなりやすい。貧血の人は注意。

地球環境が悪いと、何をどうしても健康でいられなくなってしまいます。人間の生める価値は、いろいろ理由をつけて、「地球環境を悪くすること」では、ないはずだと思いませんか?本来の人間は、「地球環境をよくできる」ばかりか、いるだけで自然に力を与える存在にもなれるということが、昨年から、わたしにははっきりわかってきました。それが人間であることの希望の一部であることが、わかってきました。

この続きを、みなさんで3月19日のワークショップ「人間の価値」で、一緒に探っていきたいと思います。初めてのAM開催なので、終了後には、ご参加のみなさんとランチをご一緒しようと思っています。(ご参加のみなさんに、またお伝えします)明日の夜21時、〆切りますね。