Acupressure points.

When I was watching the Sochi Olympics on TV, I realized that Yuzuru Hanyu who got a gold medal in Figure Skating, used acupressure stickers during competition.

After that I could know that he have been asthmatic since two years old. Because of that he takes medicines every morning and every evening. He could not practice the same as other skaters.

But after he discovered acupressure stickers, he breathe deeper than before. So he started to train longer and do weight training.

After I had pneumonia, my muscles around my lungs tightened a bit. So, I started to copy him. It works for me.

新鮮だった感覚。

東京にいると、ちょうどいいと感じる規模の本屋に、人がほとんどいない時間に徒歩で行けて、のんびり物色できます。京都だと、電車に乗り、繁華街にいかないとその規模の本屋がなく、しかも観光の街だから、いつでもなにかしらキャンペーン中で混んでいて、それが叶わなかったのです。

そんなわけで、あとでみたらたった15分でしたが、ゆっくり本を立ち読みして、連れてかえる子を決められて、その後すぐに読み始めて読み終えたその感覚を、新鮮に感じました。それを新鮮に感じたことに、驚いてしまいました。この感覚は京都生活では、あきらめざるをえなかった感覚です。

今回、買った二冊の本を数時間後に読み終わり、本を読むスピードにも、こんなに影響するのかと、驚きました。やはり、東京はなにかインプットするには、最高だなと思います。逆にインプットに向かない場所は、アウトプットを促進してくれると感じています。

みなさんの住環境はインプットとアウトプット、どちらをより支援してくれていますか?ちなみに「自分には価値がないんじゃないか」「認められたい」「もっと愛されたい」「わかってほしい」と思ってる人ほど、アウトプット<インプットになっています。

インプット<アウトプットのように、逆転してみてください。例えば、結果的におうちもきれいになりますし、アンチエイジング(→この言葉ナンセンス)にもなります。

今の時期のお食事 〜気を配ると良い点〜

花粉の季節に、入りつつあるでしょうか?

ぜひ、肝臓のケアに勤しんでください。お酒を控えるのはもちろん、実は高脂肪・高蛋白の食事は、肝臓に負担がかかります。

肺炎からの回復期、高蛋白の食事をを身体が欲したのですが、しばらくすると、右のあばら骨下が腫れるような感覚になって「あ、肝臓だ」と思いました。普段、月に1回ずつくらいしか食べていなかった肉・魚・卵・牛乳を、急に毎日摂るようになったので、無理もないことでした。

みなさんぜひ、この時期は、飲酒量を減らすだけでなく、低蛋白・低脂肪のお食事、心がけてみて下さい。

冬の間はお白湯より、常温のお水を飲んだ方が、春に向けて身体が準備しやすくなると聞いて、今年の冬は、常温のお水もいつもの倍くらいのんでみていました。春にどうなっていくか、楽しみにしながら、自分の身体と対話しています。


もちろん、メルマガでかいたように、思考の「きもちよさ」の幅を広げていくことでも、心は落ち着きやすくなります。
そして、身体という空間が澄んでいると、こころも澄みやすくなります。思考するアタマと体感する身体が、相乗効果をうむように、デザインしていくと、本来人間がうめる価値を、地球にもたらしていけるようになるのです。

ちなみに、お食事と言えば、ワークショップでお出しする手作りお菓子に、ハリネズミくんが仲間入りします。

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今はフクロウさんに連投してもらっていて、それはフクロウ=智慧だからなのですが、なぜ、ハリネズミくんなのかについては、明日お知らせします。

呼吸器系の疾患。

東京は二回の雪で、少しだけ空気がきれいになりました。呼吸器系疾患をお持ちの方は、すこしだけ息が楽にすえる数日があったかもしれません。男子フィギュアで金メダルをとった羽生選手、2歳からぜんそくの持病をお持ちだったそうです。今でも、朝晩二錠ずつの飲み薬と吸入薬は手放せず、肺を大きくひらいて、息を吸い込むことはできないそうです。

自分の肺炎の時のことを思い出しました。呼吸は生死に直結します。あの時、呼吸困難で死ぬのだけは絶対に嫌だと思いました。さらに、思いの他、呼吸だけでわたしたちはエネルギーをつかっています。

羽生選手は、2012年9月にも、トロントで急な発作に襲われているそうです。食事ものどを通らなくなって、それでも競技を続けてきたんですね。温度差があると、呼吸器系の病気(気管支炎、肺炎、ぜんそくなど)は、咳が止まらなくなります。だから、彼は練習中にはマスクを着用し、それでも、普段の練習は長くて2時間(同年代の選手の練習の2/3未満)しか持たなかったそうです。

そんな羽生選手は、昨年から、わたしも時々みなさんにオススメしている、シール鍼を使って、肺周辺の筋肉を軟らかくし、呼吸がしやすくなるように、毎日15箇所ほど、自分で置きばりをするようになったそうです。シール鍼には、長さが5種類以上ありますが、彼は効果を得るために、相当長いもの(2mm弱)も使うようです。今ではだいぶ呼吸がしやすくなり、筋力トレーニングなども、追加していけるようになったそうです。(以上、リソース:2月15日朝日新聞朝刊一面、です)

実際オリンピックの映像でも、首や胸に、シール鍼がはられていました。普段からシール鍼を愛用しているわたしは、「あ、鍼だ」とすぐ気づきましたが、一緒にオリンピックを見ていた両親は「え?どこどこ?」と、なかなか気づけないようでした。そしたら後日、新聞でこのように紹介されていたのでした。

これからは、呼吸器系の疾患が増えていきます。空気をきれいにするよう、私たち一人一人が生活をシフトしていき、空気を汚くする企業に不買運動などでNOを伝えながら、同時に、自分の自由な表現を最大に引き出し、それをみんなのために役立てていく方法を、ひとりひとり見つけていく必要がでてきます。その方法を、羽生選手はおしえてくれていると感じました。

自分で考えて工夫して智慧をつかっていくち密さは、わたしたち一人一人に眠っています。これは、人間の本来の価値を呼び覚ましていきます。

【開催概要】 3月19日(水)AM 春のワークショップ 「人間の価値」

「人間は、どういうもの?」「人間について、もっと知りたいな」と思ったことはありませんか?特に、理系・医系の方は、その問いから熱心に、事実を確認していく方も、多いでしょう。

科学的なアプローチは、事実を丹念に確認していくことを、たすけてくれます。わたしも、科学的な手法・プロセスは、大好きです。論文などは、科学的である必要がありますね。わたしも、修士課程まで修了していますし、科学的プロセスをたどる訓練は、受けてきました。

ただ科学にも限界があります。「科学で真理を究めたい」と思っても、細胞の仕組みはわかれど「人間はどういうもの?」という問いの答えにはなりません。

そして、わかるという「きもちよさ」に、安住(依存)してしまうと思考の「きもちよさ」の幅をひろげずに、こたえを求めるようになります。こたえらしきものに、飛びつくのです。

そうなった時、身体では明らかに「正しくない」としか感じられないのに「きもちよさ」を選んでしまいます。それは、否認(In denial) の世界です。つまり、自分にも他人にも、嘘をつかせる世界に入っていきます。

わたしたちは、思考より体感をつかうことで「なぜ人間がいるのか」「人間はどういうものか」知ることができます。身体で感じるとは目に見えないことですが、明らかに「これだ」と、思い込みとは違う確信とともに分かります。

あなたの探しているこたえは、人にもらうものではありません。それらしきものに飛びつくのは、あなたが「きもちよさ」に酔って(安住)いるからです。その弱さを超えて、ご自身でこたえを感じ始めてみませんか?

それは、あなたの自信が増し始める体験になると思います。

  ~ 3月19日(水)AM 春のワークショップ「人間の価値」 ~

■ 日 時: 3月19日(水)10:30~12:45
■ 場 所: 緑に囲まれた、気の良いスペース
※ お申込みされた方に、詳細をお知らせ。

■ 最 寄: JR飯田橋より徒歩15分
東京メトロ神楽坂駅より徒歩5分
大江戸線牛込神楽坂駅より徒歩10分

■ 内 容: 身体感覚と感性(第六感まで含む)を、呼び覚ます
オリジナルワークを盛り込んだグループコーチング

■ 対 象: □ 深いところから癒える感覚を味わいたい。
□  なぜあるのか分からない罪悪感を減らしたい。
□   なぜ、人間が存在するのか、考えたい。
□  自分が人間に生まれた理由を、知りたい。
□   「人間が何なのか」知りたい。
□ 事実や科学でつかめないものを、体感したい。
□ 人間の良さを知り、それを生きていきたい。
□ うつくしい地球を遺したい。
□ おだやかな気持ちで一日を始めたい。
□ 知らない人とも、安心して話してみたい。
□ ジャッジや自己批判から、抜けたい。
□ 自分が誰か、知りたい。

■  定 員: 8名

▼  〆 切: 3月18日(火)朝9:00
▼  お申込みフォーム

■ その他
1.身体をひらくことを大事にするため、このような感じで、手作りお菓子&お飲み物をご用意しています。
2.治療の必要がありそうな方は、参加をご遠慮ください。
3.フォローアップ(全1回)詳細は、申し込まれた方にお伝えします。
4.コーチングの詳細を知りたい方は、こちらを参照されてください。

* キャンセレーションポリシー *

「事前に予測ができなかった」とこちらでも判断できる、天災のケースについては、手数料分をのぞいた全額を、キャッシュバックしています。その際は、手数料だけ、ご負担ください。
それ以外のケースにつきましては、お申し込み後のキャンセルは、一切承りません。つまり、お申込みとともに、キャンセレーションポリシー適用となり、いらっしゃれずとも、参加費はそのままお支払い頂きますことをご留意ください。

■ 主催
グローバル・フラワーリング代表
吉野実岐子(米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)
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このワークショップに出た後、会社に戻られると、少しクラクラするかもしれませんが、ご自身の統合する力を信じて、ぜひいらして下さい。もちろん、フォローアップ(全1回)で、統合のサポートもします。統合は、リーダーの重要なスキルです。

◎ 【開催報告】 3/19 春のワークショップ「人間の価値」はこちらです。

アルミニウムフリー。

こちらで少し触れましたが、わたしたちはたくさんのミネラルをそうとは見えないものから、摂取しています。例えば、お魚を多くいただく人は、体内の水銀率が高くなりますが、日本人が総じて高いことは有名です。アルミ缶の危険性は、一時期だいぶ話題になったと思います。

パンケーキが本当に流行っているのか、流行らせようと各業界が躍起になっているだけかわかりませんが、原則として、パンケーキやホットケーキやパウンドケーキなどは、ベーキングパウダーを使用してつくられています。

ベーキングパウダーには、通常アルミニウムが入っており、特に小さなお子さんの場合、週にホットケーキ一枚食べるだけでも、アルミニウム摂り過ぎになってしまう場合があります。アルミニウムについて、WHOは2006年に1週間の暫定耐容摂取量を引き下げています。

人体に有害な六大ミネラルは、「カドミウム、水銀、鉛、砒素、ベリリウム、アルミニウム」です。気になる方は、毛髪検査を受けてみたりしてもいいでしょう。意外と高くて、驚く人の方が多いのではないかと、推察します。

そして、うつくしいリーダーのみなさん。上は、あくまでも思考によって、身体にアクセスしていくやり方です。「身体の声を聴く」なんていう言い方をしている時、それは「単に、思考によってとらえられる範囲で、部分的に身体にアクセスしているだけ」ということを表します。

そうしている人は、自分の女性性を受け入れられなかったり、あるいは、男性性を受け入れられなくて、中性的な装いばかり好んだり、子宮・卵巣・睾丸などのトラブル、セックスレスなどセックスがらみの問題を、抱えていることが、すごく多いです。ご自身では、トラブルや問題だと思っていないけれど、周りから見たら、それ異常ですよ、ということもあります。

思考も身体も、健やかに慈しんであげてくださいね。そうすると、心がしずかに平和になります。

ワークショップでお出しする、お菓子の材料について。

11日の「うつくしいリーダー」では、あたたかいほうじ茶の他に、玉ねぎビスケット、チョコチップアーモンドクッキー、黒ゴマスティックを、お出ししました。

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甘みは、きび砂糖をつかい、バターの代わりに、以下の菜種油を使用しています。玉ねぎは無農薬の淡路島産のものを用い、チョコチップにみえるものは、キャロブ(いなご豆)で代用しました。

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このかほくの菜種油は、癖がなく、ごま油やオリーブ油よりも軽いです。何をつくってもさくさくになります。こんな特長をもっています。

・低エルシン酸なたね
・非遺伝子組み換え
・シリコーン無添加
・オーストラリア産なたね

油が苦手な人にオススメです。バターたっぷりのお菓子は苦手な方は、ぜひバター代わりにも、使ってみて下さい。サラダ油やオリーブオイルを、バターの代用に用いたこともあるのですが、菜種油の方が圧倒的に、おいしくできます。米油を使った時は、高温でなくとも、ぱちぱち油がはねて、危なかったのですが、菜種油はそうしたこともありません。

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小麦粉は、上記の「非遺伝子組み換え・無漂白・オーストラリアと日本両方で、有機認定・オーストラリア産」のものを使用しています。こちらも、エネルギーがいいです。

その他は、すべてオーガニックのものを使用し、産地は日本南部 or 南半球でした。今回は、ベーキングパウダーは不使用ですが、使う時にはこちらの「非遺伝子組み換えのとうもろこしを使用・アルミニウムフリー」を使っています。

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あくまでも、身体をひらいてもらうために、手作りのお菓子を用意しています。おうちでお菓子を食べたくなったら、あるいは、おうちの油や小麦粉やベーキングパウダーが切れたら、上を呼び水にしてみてくださいね。

思考は、身体をひらいていくことを、サポートします。つまり、思考もとても大事です。思考で身体をひらくことを邪魔したり、身体をけん引しようとするのではなく、あくまでも、身体にリードしてもらいましょう。

【開催報告】 2月11日「うつくしいリーダー ~心に触れる~」

今回の「うつくしいリーダー」では、東京・埼玉・千葉・茨城・京都・福岡からいらしてくださった、20代〜60代の男女8名と、ご一緒しました。見た目は全員Asianでしたが、多様性に満ちた、その意味での本来の刺激(高揚感ではない)のある、いいグループです。これから1か月間フォローアップが続きます。みなさんよろしくお願いします。

終了後、飛行機の時間がギリギリだった方(間に合ってよかったです!)を除いて、みんなでお茶出来たのですが「お腹があたたかい」「時間があっという間だった」「温泉に入った後みたい」と、みなさん爽快さをたずさえて、身体も開いている様子が、わたしにはハッキリわかって、ホッとしました。

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よほど思考で邪魔しない限り、身体はひらき続けますので、みなさんそのプロセスに身をゆだねて下さいね。

今回も「一般的なコーチングのワークショップでは、ここまでやらないよね」という、高度な内容をぎゅぎゅっと詰め込みました。みなさん、ご自身の思考で認識している以上に、受け取れていますので、それを信じて進んでいってくださいね。

深いところから、じっくりと大事に変容を起こして、そういうご自身を上手にホールドしている方も、いらっしゃって、大変うつくしかったです。たくさんの出産を目撃できた気持ちでした。笑いあり涙あり、厚みと耳たぶのような柔らかさのある場でした。

感想の掲載を快くオッケーして下さったみなさん、ありがとうございます。OK分、こちらにご紹介させて頂きます。

「(今、身体で)ゆったりした感じを感じています。今日は、みきさんの問いに刺激されて、いろいろ話しが出来てよかった。みんなから、たっぷり話しが聞けてよかった。(今日つかんだことは)たとえ答えが出なくても、問いを持っていることは、良いことだったんですね。

(1か月以内につかみきりたいことは)体感を開くという状態を感じたい。始めたい。自分はしっかり自分を抱きしめていたということ。(これから1か月で最低限やることは)気持ちいいと感じていることを、体全体ではどう受け取っているのか見つめる。ノートに頭に浮かんだことを書き出してみる。(文字になるのがこわいと感じる自分がいるけれど)

(半年以内につかむと決めていることは)「アイスブルー」「ただいまわたし」「おかえりわたし」の言葉を、私の言葉にしていくこと。」

(女性、55歳、主婦)

「(今、身体では)身体の奥のやわらかさと、地球に立ってることを、感じとっている。「正しい」という感覚をたよりにすることが、とても力強いことだと知ったのは大きい。気持ちいいで とどまらず、これだというところをいつも感じたいと思う。場がとてもきれい(クリア)だった。みなさんのおかげ。

(今日つかんだものは)自分らしくいること、そこに向かうタイミング、ハランスよくあること、なさけなく思うこと、はじだと感じることを○にしていいこと、アイデンティティは気軽に増やしたり変えたりしていい。(1ヵ月以内につかみきりたいことは)私にとっての仕事。

(これから1か月以内に最低限やることは)自分にウソをつかないこと、愛をひっこめないこと。(半年以内につかむと決めていることは)「正しい」ところにいる状態。そこにいるとおこることの経験。」

(女性、45才、会社員)

「(今、身体で感じ取っている感覚は)自分にも他人にも正直であること。自信を持ちたいなら、体感を開くこと。「正しい」がわかるとゆらがない。自分の職業のこと、息子とのこと、今一度じっくり体感したいです。今年はギアチェンジの年になる。このまま自分をごまかし、人をごまかし続けていきたくない。その為に今できることから始めようと思います。

(今日つかんだものは)アイデンティティは自分の履歴。≠本来の自分ということ。履歴を消すのは勇気がいることだけど、少しずつ軽くして、本当にやりたいことに近づきたいです。(1か月以内につかみきりたいのは)ギアをどこに入れるか。入れたいと思っているのか。

(1か月以内にする最低限のことは)2月末に初めてグループディスカッションのアセッサーをするので、まずはその場で自分はどう感じ、発言するのか、その場を味わいたいと思います。あとは息子の本当の気持ちを少しでも多く受け止めたいです。(半年以内につかむことは)ギアチェンジして進む道。目的地。」

(女性、37歳、SE)

「(今、身体は)固さがとれて、ずいぶん楽になった感じ。その分、色々なことを、受けとりやすくなった感じ。identityでのみなさんとのワーク(意見交換、シェア)が一番印象深かったです。1人の人から広がっていき、そしてまた自分に戻ってくる感覚を味わいました。

(今日つかんだのは)失敗をおそれず、一歩進むこと。いつもやろうと心がけているのに、いつの間にか、ジリジリ後退していってしまうので、また再確認した感じです。(1か月以内につかみきりたいことは)実際に、1ヶ月前から確実に進んだ私!!」と言えるようになりたい。(これから1ヶ月の間に最低限やることは)仕事面で停滞していたことをやる。(半年以内につかむことは)家庭内における、不明確な不和状態の解消。」

(女性、41歳、パート)

「(今、身体は)リラックスしている。ストレスがない状態。今日、ここに参加できたことを感謝。これからの歩みの方向を確認できました。(今日つかんだのは)他人にうそをつかせることは、その人も自分も傷つけること。(1ヶ月以内につかみきりたいことは)老いに対して、自分がおそれをもっていること、具体的に何をおそれているのかわかりたい。(これから1ヶ月の間に最低限やることは、左記について)いやと思ったことを、書いてみよう。(半年以内につかむと決めているのは)これから与えらえた自分の時間をどう使うことが正しいのかを、つかみたい」

(女性、56歳、主婦)

「今、身体の内側から温かいです。気持ちがクリアになったと思います。色んな気づきがあって、それがストンんと落ちる(自分の中に)日でした。(今日つかんだものは)根っこの問いと、自分の気持ちです。(1ヶ月以内につかみきりたいものは)自分はどうありたいのか、何になりたいのか。(1か月の間に最低限やると決めたことは)本を読み、内容をジッセンし始める(夢、目標にふみ出す)(半年以内につかむと決めていることは)体感を開く。

(男性、23歳、フリーター)

手作りクッキーとビスケットも、みなさんが「えぇー手作りなの、食べる!」「クッキーおいしい!」と言ってくださって、うれしかったです。バター・生クリーム・卵・牛乳・ベーキングパウダーを使わずに、南の産地のもので、オーガニックや無農薬にこだわって、心を込めて作ってみました。今後も、その方針です。

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金柑の「たまたま」やいちじく饅頭や梅花堂の最中など、たくさんのお気持ちも、ありがとうございました!どれも、おいしかったですね!

そして、今回も始まってしまったら、すっかり写真を撮り忘れまして…ですので、お茶している風景をワークショップの様子の代わりに、のせますね。またまたPAULでお茶しまして、ワッフルオーダー率が高いメンバーでした。

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みなさんから、お花やお子さんの写真を見せて頂いたりもして、2月11日は、大家族のゆるーいfamily gatheringのような一日になりました。

◎ 2月11日「うつくしいリーダー」の開催概要は、こちらです。

Convenience is obtaining uncertainty.

Have you ever felt inconvenience when you upgraded your PC or mobile phone and synced your data? Technology brings uncertain conveniences.

For example, I write my blog with using wordpress.com which has an app for the iPhone. I especially write Japanese posts using that app with SIRI. This helps me to blog daily. But my iPhone sometimes freezes. These freezes rob me of all iPhone functiones including the simple phone function. While it freezes, I face the reality that I obtained uncertainty also known as convenienve by taking my money and time. It’s ridiculous.

When we were invited to the computer world, most of us dreamed of getting more free time and saving money through convenience. In reality, we always have to face new computer viruses and hurried emails which masquerade as emergencies. It takes time to back up data and use money to get an antivirus software every year in the name of risk control. Some people reply to our emails, “I’m sorry for not writing back sooner.” But open the box, that person replies to senders in two hours. This is absurd.

When we got mobile phones, we imagined that we didn’t need to have home phones. But gmail and wordpress.com often requires two types of telephone numbers to authenticate us. Now we need a home phone number again. Is this really convenience?

I am shifting my life towards certainty. I say goodbye to a fake convenient world.

Daughter of the Samurai.

Currently I read through a book called “Daughter of the Samurai” by Etsuko Sugimoto. She wrote it in English by herself through her thirty years of living in America. It was published in the U.S first, then it was translated into other languages including Japanese. I read the Japanese version.

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She was born in 1873 and died in 1950. She lived through turbulent times in which society had dynamically changed since the end of samurai soceity. In that era, it was very rare to live in a foreign country for a woman except for studying abroad as a representative of Japan. She was unusual because of many reasons. Her older brother ran away to the U.S., so she got a chance to study which, at the time, was reserved for men. Also, her brother, the head of their household at the time, arranged her to be married to his Japanese friend who lived in the U.S. Additionally, after returning to Japan because of losing her husband, her two kids missed their American life and convinced her to move back to the U.S. She started writing because she needed money. She also taught at Columbia University for a few years.

Her wide-open eyes captured differences between Japan and the U.S. in that era from her point of view. For example, she wrote about self-authority. She was amazed at Americans’ self-authority and wrote the following. “We can act from a spirit of freedom without breaking tradition, without bringing disgrace to the family name, without breaking someone’s heart and without losing anything which belongs to this world.” Futhermore she wrote, “Japanese have a tendency to consider everything and everyone invisible until they have been placed in their appropriate place or right position.” This is one of secret keys to understanding the Japanese way and Japanese society.

In that era, Japanese were more effected by Buddhism than today. Buddhism made people think about everything from the perspective from the end of their life. People prepared for their deaths the same way as preparing for a trip. It helped them to think of their life purpose and mission from childhood. They prided themselves on those preparations and that perspective. They cultivated this self-respecting attitude from childhood through their Buddhist upbringing.

Modern Japanese society clearly lost their self-respecting attitude and sense of pride. I felt that I could touch my Japanese roots. It filled me.

くるみとスクワット

くるみとスクワット、一月下旬から「二大愛してやまないもの」です。今知りましたが、スクワットはsquatなんですね。

くるみはハンバーグに玉ねぎ・パセリ・しいたけと共にいれたり、水菜・お豆腐・人参のサラダに入れたり、organic bran chips(有機小麦の外皮)・りんご・メープルシロップ・少しのミルクと合わせて、頂いています。

スクワットは、やかんを火にかけてお湯が沸くまで限定でやり始めたら、身体が気に入ってしまい、squat(しゃがんだ)の状態で、お皿を洗ったり、お皿を拭いたりもしています。なぜか、キッチンにいると、スクワット・スイッチが入ります。

知らなかったんですが、スクワットっていろいろすごいらしいです。(「スクワット」で検索してみてください)ただ急にやりたくなり、やってみたら気持ち良くて、なんだか続いているだけでしたが、身体は本当に最良のものを選び抜いてくれるんだなと、感心しました。

こちらも今知りましたが、くるみは、肺をあたためる効果や腸を潤す効果があるそうです。思い当たることがあり、「さすが、身体!」と思いました。

ネイティブアメリカンも、身体はbody templeだと捉え、大変大切にいます。一緒に、アタマ主導から、身体主導へシフトしていきましょうよ〜。

世界史を生きる。

一日中よく吹雪いた後、本日も低温の京都です。昨日に続き『風雲児たち』で学んだ世界の歴史について、少しシェアします。

「コロンブス(イタリア人)が、アメリカをインドと勘違いしたため、先住民族であるネィティブ・アメリカンは、しばしインディアンと呼ばれることになった。」「エカテリーナ二世(ロシア)はドイツ人だった。」「シーボルト(医師)は、ドイツ人だったがオランダ人のフリをして、日本に来た」辺りは、ご存知の方も多いのでしょう。以下は、改めて「へぇ~」と、思ったことです。

・江戸期には天明年間に、世界中でおきた火山爆発(1779年:桜島、1783年:浅間山、アイスランド、ラキ火山、エルディヤール火山など)拍車をかけ、地球全体が寒冷化した時期がある。イギリスでは赤く冷たい太陽が観測され、フランスではセーヌ川が凍りついた。その後続いた小麦不作がフランス革命の一因。

・ヨーロッパでは、たくさんの国が「東インド会社」を設立した。スペイン・ポルトガルのそれは、裁決を本国にあおがないと謀反扱いになったり、利益は王室の収入になるから、経営が縮小。それに対し、イギリス・オランダは王室が間接的にしか関与せず、金持ちが集まり共同出資&あとで利益分配型ゆえ、拡大。オランダ東インド会社は、東南アジア。イギリス東インド会社は、インド全域を統治していたが、イギリスはエリザベス女王が東インド会社に巨大な独占権を与えていたため、法律制定、通貨製造、戦争遂行までできた。故に他国の東インド会社はたちうち不能となった。

・フランス革命は、小物屋を営むルグロ夫人により始まった。バスチーユ牢近くで、絶対王制により裁判もなく投獄された無実を訴える手紙を拾う。彼女は同情だけでなく行動を起こした。貧しいみなりのまま領主を一軒一軒訪れ、警察に脅迫され見ず知らずの囚人と肉体関係にあると噂され、閉店に追い込まれた。王室の侍女に紹介状を書いてくれた人がいて、嘆願する。何度も何度も。数年後、嘆願書が国王ルイ16世のもとに。しかし正式に却下され、専制政治に?を抱くあらゆる身分の人に働きかけ、ついにルイ16世はその囚人の釈放命令をだす。意味なき逮捕投獄禁止令もでる。5年後、バスチーユに人々が押し寄せフランス革命はじまる。ルグロ夫人は亡くなっており、バスチーユ牢解放をみることはなかった。しかし、フランス革命を始めたのは、名もなき貧しい彼女だ。

・オランダはヨーロッパの巨大な三角州が基本になっていて、国土の30%は海面よりひくく、湾や入り江を埋め立ててつくられたから「神がつくった」というより「オランダはオランダ人がつくった。それが我らの誇り」と思ってるらしい。

・西洋では庶民は菜種油でなく、鯨油をつかった。日本近海におびただしく群生していたクジラは、江戸後期わずか数十年で根絶やし同様に、西洋の船にとりつくされた。クジラは頭部に巨大な油タンクがあり、ここから全身に脂肪をおくるから、極寒をおよげる。マッコウクジラ一頭からは、500ガロンの油を採取できる。

今、グローバルな人材であろうとしている方や、あらゆる面での多様性が際立つ環境で働く方には、足元を確かにする助けとなる本でしょう。周りにロールモデルがいなくても、歴史上の人物をロールモデルとすることもできますから、今いる環境にないものを、ぜひ本で体験してみてください。

Sake Less

Sake lees is seasonal food in Kyoto, because Kyoto is one of the three major sake production areas in Japan. It includes some alcohol, so this is food for adults, often eaten as a healthy dish. It is good for keeping blood pressure down, preventing osteoporosis and reducing bad cholesterol. You can also use it as a kind of seasoning. For example, we sometimes put it in miso soup in winter time.

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If you can get fresh sake lees, I recommend one serving idea. Please put it in the toaster until it becomes nicely brown as pictured above. Then eat it with maple syrup. You will feel as if you are eating a tasty cheese cake. Instead of maple syrup, I tried honey and brown sugar. But maple syrup is the best!