変化のタイミング

変化真っ最中の時は、ジェットコースターに乗りながら、カーブを曲がっている時の様な、身体がふわりと浮いて、現在地がわからなくなるような瞬間に、遭遇しやすいと思います。

その時、とても大事なことは、じたばたしないことです。心の中で、余計な動きをつくって「たくさん動いたけど、夕方になってみたら、全然部屋片付いていなくて、呆然とする」みたいなことは、しないのです。もちろん、相手を試すようなこともやめましょう。

この二つは、自分で自分を騙す呼び水となるからです。

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変化の時、着地点がみえないのは、ふつうです。現在地がわからなくていいのです。「みえない」「わからない」といったことに、囚われないでいましょう。それは、あなたが子供の時にはできていたことだから、この感覚は必ず思い出せます。

ただ、あなたの心の中に耳をすませて下さい。あなたの魂がただしいと感じること/自分に合うと身体が感じることを、点描していきます。その点描の先になにが浮かぶか、それを未来に放り投げるのではなく、その未来を信じていきましょう。