リーダシップは、キャラクターである。

すごく能力があるのに、会社でプロジェクトリーダーとして抜擢されたり、県代表なんちゃら〜に選ばれたり、海外勤務先でリーダーだと告げられ、「ひえーっ」となってる方がいたので、こんな風にお伝えしました。

「リーダー抜擢は、単にあたらしいキャラを与えられたのだと、思ってみては?」

確かに「リーダシップの発揮を期待している」といわれても、自分にその自覚がなかったり、こころの準備がととのっていなかったら、驚いてしまうかもしれません。驚いたって、いいですしね。

ただ、選ばれたということは、役不足ではなく、ほんとうにその資質があるのです。特に、リーダシップは誰でも兼ね備えるものですから、資質云々の話にも該当しません。

あたらしいキャラだとおもって、そこに乗っかって楽しんでいけば、勝手にリーダシップが引き出されていくでしょう。

役不足だなと思うのに、リーダーに抜擢されたら、ぜひあたらしいキャラとして、引き受けてみてくださいね!

わたしも2月11日にリーダシップのワークショップをします。リーダー抜擢に苦手意識のある方にも、ぜひきていただきたいと、思っています。とろとろとろける癒し系な感じに、仕上げてあります。