自分の話をじっくり聞こう。

自信が持てない時、「○○だったら、わたしももっと自信が持てるのに」と発想していませんか?自分はここができてないなと、光を当てるのはすてきです。あなたが知らないだけで、そこはあなたの魅力の味付けをしてくれてる部分だからです。

でも、できてないところに引き込まれてしまって、穴から出られないモグラと化しているなら、続きも読んでみてください。あなたが、自信がないのは、できないところがいっぱいあるからでは、ありません。あなたが自分のお話をじっくり聞いてあげていないから、ただそれだけです。

自信がないと思ったら、紛らわしたり、なにかとすり替えずに、「自信がないよ」とうったえてくる自分の声に、じっくり耳を傾けてあげてください。自分を放り投げずに、じっくりとことん、聞いてあげてください。「そんなこと思っていたんだね、わたし」という瞬間がきたら、上手に聞いてあげられています。できる・できないで、自分を三枚下ろしにしてしまわず、まるごとの自分の声をききとる練習をしていきましょうね。