Take back subtlety into your body.

If you are a spiritualist,it would be incredibly hard to maintain your physical body on the Earth. If your body really hear voices from the Earth, I am sure that your body always screams. And we have the seeds of becoming spiritualist in all of us, if you want to grow it.

Our physical body is much more subtle than you think. But most people numb it in both a conscious and an unconscious way. For example, agricultural chemicals, GMO foods , caffeine beverages, big sounds on TV, numb our body.

High speed does not mean highly evolved. But that is the strong belief which we has dominated for a long time. Now children feel that their life is mostly decided by their video game skill like Nintendo DS. Actually Nintendo is a company which was founded in Kyoto. Their work started as Japanese special playing cards which used by limited special people. Then many Kyoto people feels that the society lost their pride. Nintendo is a global company now. But as far as I know, nobody is proud of Nintendo in Kyoto.

In stead of computer skills and game skills, we are losing our subtlety which tells us important intuition and vision. If you want to take it back to be human not a robot, you need to have some distance from many kinds of stimulation; Eating-out, TV, junk food, PCs, iPhones, tatoo, body piercing, noisy music, microwave oven and so on.

You need to practice in order to lessen dependence on plaints, animals and electrifies. I already gave up a rice cooker, vacuum cleaners, music players, TV, DVD player a few years ago. And I decided to switch off my refrigerator during this winter.

This is a very powerful choice for me. Because my life totally depends on my refrigerator. For example, I buy vegetables from farmers at onetime, then I cut them or prepared them and put them in my refrigerator right away.

After I switch off my refrigerator, butter will be melt. I cannot put sliced breads in my freezer. My breakfast especially depends on my refrigerator. Then I started to use non-GMO canola oil instead of butter. dried tofu instead of fresh tofu. And I bake my bread once in three days. I also tried oatmeal for the time. I can eat it instead of rice.

I am changing my pattern of shopping and cooking dynamically. But I feel that I need it to maintain my subtle body. And I know that only my subtle physical body can access to universal truth. This happens to you, too.

昔ながらのおやつ。

農家さんから、とうがらしが大量にきたので、こんな風に干しています。

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さて、かつての家庭での気軽なおやつといえば、焼き芋やじゃがバター、トマトやキュウリに塩、安倍川もち、白玉だんご、この辺りだったんじゃないかという認識です。ぜんざい・あんみつ・羊羹になると、ちょっと特別な感じだったのでは、ないでいしょうか。

わたしは、小さい時から、お腹がすいたら、おかずのつまみ食い派でした。「おいしいね~おいしいね~」と、ニコニコしながら頂くので、母も止められなかったとか(笑)。弟は、ポテトチップスを一袋食べたりしていましたが、わたしはポテチも苦手でした。高校時代も、おやつには煮物をいただいていました。

身体にやさしいことを超えて、身体をひらいていくようなおやつを見ていくと、結局、昔ながらのものと再会していく流れに、なってしまいます。最近、簡単かつ紅茶に合うので、はまっているのは、お麩をフライパンの上で、バターでからめて、メイプルシロップをたらりとかけたものです。以前、金沢のお土産屋さんで、お麩のスィーツとして、まさにそれが売っていて、おいしくて軽くて、止まらなくなったのです。

ホッとするおやつの時間を大事に、この秋をしあわせに膨らませていきませんか?しあわせには、そうやって、あなたから手を伸ばすんです。

初めてのオートミール。

小さい時、文学作品にでてきたお食事に、憧れませんでしたか?

出会いがあれば、試してきたのですが、なんとなく敬遠してきたものがありました。それは、オートミール。かつて英語の先生に聞いたら「朝ご飯に、今でも食べるよ」と、さらっと言われたものの、「大層まずかった」という日本食に慣れた人の意見もあって、わたしには、合わないだろうなぁと思っていたのです。

ところが、38℃の猛暑日、暑さにくらくらしていたら、グラノーラを買うつもりが、オートミールを、買ってきてしまいました。「4倍の熱湯にいれ、塩を加えて、かき混ぜながら5分煮る」とあって、頂くのを先延ばしにしていました。

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日々の買い物を、通販に助けてもらうことが多いのですが、そのダンボールを減らしたくて、9月から「パンは買わない」ルールにしました。その代わりに、自分でつくることにしました。ただ、自分でつくるとなると、まとめてつくっておかないと、日々が回りません。

そして、朝ご飯に、ご飯もパンもなく、パスタ?そうめん?そば?となった日に、オートミールの存在を思い出しました。「たしか、5分でできた」と。

それで、実際につくってみたら、このオートミール一袋分=5食分も、いけました。その時は、オートミールの3倍の量の熱湯をわかし、オートミールと同量の牛乳を入れ、長年愛用している塩を、2つまみ入れました。

そのまま頂いた時に、牛乳なしなら、おかゆ感覚で、お漬物や梅干しともあいそうだなと思いました。煮る時に、小松菜と刻んだ生姜くらい入れても、よさそうです。牛乳ありバージョンなら、あんこやかぼちゃの煮物の残りを加えても、合いそうです。この時は、そのまま頂いた後、蜂蜜を大匙二杯加えて、いただいてみました。蜂蜜なしもありも、どちらもおいしかったです。

ごはんとの違いは、かたくり粉を入れたように、とろ~っとするところです。冷蔵庫無し生活の味方にも、なってくれそうなので、朝ご飯に何度か登場してもらって、色々実験してみたいと思います。

ちなみに、ミネストローネや野菜スープが余った時に加えたり、リゾットのお米の代用としても、いけそうです。ちょっと余った時には、そうしてみようと思います。

9月も残り少なくなってきました。敬遠してきたことになにかひとつ手をつけて、今日をスタートラインにしていきませんか?

フォカッチャとお赤飯と出し巻き卵。

わたしのこの秋の小さな目標は、ささっと手早くフォカッチャ作り(無水鍋使用)と、うつくしい出し巻き卵を焼けるようになることと、小豆を炊くところからお赤飯をつくることです。

去年、鉄のフライパンを使い始めてから、「鉄ってすごい!」と鉄に目覚めたので、フライパンでできるクッキーも、順番につくる予定です。

小麦粉(お好み焼き粉も)は、ダニが発生しやすいそうなので、完全密閉型の容器も、探さなくてはと思っています。

この秋は、全般に「今あるものの豊かさを、めいっぱい享受できる(引き出せる)」ことを、目標にしています。包丁研ぎも、上手になりたいなぁ~。あなたのこの秋の目標はなんですか?

Every cloud has a silver lining.

水圧はほぼかえず、水量は半分にしながら、お肌や髪がつやつやになる(毛穴の汚れまで、しっかり落ちる)という、節水シャワーヘッドを、見つけました。

今年は、化粧品も、さらに、地球と子宮にやさしい方へ、一段ふみこんで変えました。ミネラルファンデーションやシルクパウダーの背景をしらべつつ、実物を試しながら、ベターを探っています。ネイルは、今のところ、80%がナチュラル成分のKure Bazaarと、ホタテの貝殻の粉末からできている胡粉ネイル を、使い分けています。

古より「水滴石を穿つ」といいます。視座をかえれば “Every cloud has a silver lining.”でしょうか。

一滴一滴の水滴がsilver liningであり、積み重ねたり集めれば、石をも穿つのです。

【開催報告】9/11「子宮にやさしく、地球にやさしく~「たたかわなければならない」という幻から目覚める~」【closed】

クローズドですが、9月11日に、東京で「子宮にやさしく、地球にやさしく~「たたかわなければならない」という幻から目覚める~」を、少人数&手作りご飯つきで、開催しました。

せっかくなので、わたしは、1.平日夜の開催 2.手作りご飯つき 3.その場からだけ創り出す(タイムラインなし)という、ミニチャレンジを3つさせて頂く機会として、使わせて頂きました。

裏方のお話になりますが、今まできっちりとしたタイムラインありきで、ワークショップをしてきました。しかし、そろそろ、タイムラインなしという本来のわたしに合う方へ、移行してもいいんじゃないかなと、思っていたんです。とはいうものの…、ドキドキしました。たららん。

ご飯は、無農薬・有機・自然農法の物を、西日本と南日本から取り寄せる&持ってくるで、つくったのですが、お取り寄せの方が、大雨の影響で機能せず、わたしが東京滞在中には結局、頼んだ果物もお野菜も届き終えなかったのです。取り寄せる&持ってくると、リスク分散しておいて、よかったと思いました。同時に、ますます、いろいろなリスク管理と、コントロールできないことを受け入れる農家さんのマインドに、意識がむいた9月上旬でした。結果、もちろん、メニューも大幅に変わりました。

身体にフォーカスした内容のため、手作りごはんを出すことにしましたが、手作りごはんをワークショップでお出しするのは、はじめてだったため、おにぎりの握り加減など、いちいちドキドキしていました。しかし、みなさんそんなわたしの気持ちを掬いとって下さるように「握り加減がちょうどいい」と、言葉を添えてくださったりして、本当に嬉しかったです!

それでは、参加者のみなさんが下さった感想の一部をお披露目します。

「今日も穏やかで、しっとりとした、暖かい時間をありがとうございました。

あの空間が秘密会議のようでとてもワクワクしました♪

今日もいろんなキーワードをいただきました。
一番は…

身体を目覚めさせてあげる⇒そうすると、真実に近づく

この世の中全体と照らし合わせると、なんておもしろいのでしょう。

私は引き続き、ただただ自分の真実にアクセスする日々を送っていきます。
そして、私もその真実を伝えていきます。

実は生理と久しぶりの東京でちょこっとぐったりしてたのですが、ヨガやあらゆるワークを通して、視界が明るくなったり、身体が軽くなって、終わりかけが一番元気でした♪

ご飯がおいしくとても幸せでした!

そして、☆さんの手作りケーキにお誕生日をお祝いしてもらうことは想定外で、本当にうれしかったです。

みなさんと家族のような繋がりを感じて嬉しかったなぁ。
ありがとうございました^^」

「今回のワークショップではゆったりした時間の中でこれから生きて行く上で大切なことが得られたと思っています。

最初の自分の身体の弱い所が実は強いということ。身体からのメッセージの大切さ。ヨガや呼吸法を続けて行こうと思います。

自信を持って胸を張ってと言いますが、立った時に視界に少し胸の辺りが入るのが自分を見失わない姿勢というのも面白いと感じました。

エゴとa part of the truth、エゴからの反応ではなく、エゴを越えた行動。これからの時代、エゴと向き合わざるを得ない局面が沢山出てくると思います。たたかいを強いようとし、あきらめを強いようとする…その時にたたかいでもあきらめでもなく、行動する自分で在りたいと思います。

当日、参加はできないけれどと、☆さんが手作り小松菜ケーキを、お子さんと一緒に届けて下さり、拭き掃除まで一緒にして下さったのでした。ケーキは、心が澄みわたる味で、大事につくって下さったことが、よくよく伝わってきました。

ちなみに、当日シェアした、無水調理ができるお鍋「バーミキュラ」は、こちらです。
そして、DVDを使って、陰ヨガを続けていきたい方は、こちらを、参考にされてください。

うつけ者やかぶく者

映画『のぼうの城』(すでにDVD化。オンデマンド配信でも、視聴可能)は、エキセントリックな人がリーダーシップを発揮していく上で、参考になります。

昔でいう、うつけ者やかぶく者が、エキセントリックなあなたのロールモデルです。エキセントリックを日本語に訳すと、「風変わり」というより、「飄々としている」でしょう。エキセントリックさは、隠すほどに、宝の持ち腐れです。

エキセントリックさを生かす方法を、ひたすら実験する道は、あなたが輝く道です。

2013/9/9 「自分に「安心感」が出たのは、大きいですね。」

店主をされている、45歳の女性が、ご協力くださいました。
インタビュー当時、コーチング歴は1年半です。

Q1. コーチングを始めた経緯を、教えて下さい。

「みきさんとは、2011年始めに出会って、一緒に身体を動かして楽しんでいるのを見て、「この人いいな」と思ったんです。自由な感じ自然というか、子供のままみたいな、そういう気分を、すごく受け取って下さる方だと、感じました。

私は、1996年にコーチングを学んでいた頃、クラスリーダーをしていた方に、パーソナル・コーチングを、受けたりしていたのですが、その方をみきさんも知っていたので、つながってるなぁと、感じてもいました。

コーチングを始めたのは、出会って10ヶ月後です。ある人のことで心理的に傷ついた経験を経て、金銭的にも不安が一杯で、新たな仕事をして、40過ぎても色々やって、これからあと倍生きると仮定して…、自分のベストを出せるのか、全く自信がありませんでした。

そのタイミングで、みきさんに既に出会っていたことがコーチングを、始めるきっかけだったと思います。夫に頼らず100%自分で、と決意して、始めました。

変な言い方だけど、みきさんは、地球が終わっても、再会してみたいと思える人。生きてる間にできる、最高のパフォーマンスを実現したい、そのため、そこに意識を向ける時間をしっかりと定期的にとってあげること、やっぱり必要だと思います。そのためのツールとして、コーチングとみきさんというセットは良かったと思います。」

Q2. 実際やってみて、コーチングはどんなものでしょうか?

「コーチングのフォーマット、お話していって、キーを具体的な行動に、落としやすくするのは似ていますが、コーチングという概念を外していうと、みきさんのコーチングは、オラクルカード・リーディング(特に、イルカ&人魚のカード)で、対話してるみたいです。

自分でも言葉にできてない、雰囲気やエネルギーのもやもや感とか、温度感や匂いの部分に対して、繊細なイルカちゃんみたいに、センサーを張ってくれていて「こうしたらいいよ」「ああしたらいいよ」と前向きなアイデアを、すごく思いがけない形で、出してくれます。

あくまでもこっちが主体で、観ていくものだけど、なんかすごく遊んでいるような感じもあり。流れている空気感が、遊び的な感じなのだけども、ちゃんと心の深い所、自分のエネルギーをアップしてくれるというか、スィッチが押されます。

コーチングの初期には「自分に対して、繰返し何か言ってあげる」心の生活習慣を整えるワーク。よくやってた記憶があります。生活習慣病みたいに、心にも「意識しづらいけど、エネルギーをダウンさせるもの」があって、それを取り除くために、スィッチを自分でオンにする練習。段々、スイッチオンすること自体が要らなくなりそれからは、自分のエネルギーフィールドを、安定させたり、シールドしたり、広げたり。段階的に、進んでいったと思います。

最初やっぱり、コーチング中に「泣いてもいいんですよ」と言われたのが嬉しかったですね。セッションがスタートする時、声の印象を「ふわっとしたオムレツみたいです」と、言ってくれたことがあったんです。ほぼ毎回、声のトーンを受け取って、色や何かでたとえてくれたのが、印象深かったです。

私にとっては、ものすごく気持ちがいい、サポートのされ方でした。今振り返ると、意識化できたことを、しっかり組み立てていける人間になるのかなと、「建造物を建てて安心して暮らす」ようになるイメージを、コーチングに持っていました。でも、始まったらそうじゃなくて、既にある土台を、一緒に耕すというものでした。

自分のいる環境・自分の欲求を軸にして物事を捉えるけれど、そこを最終地点には、全然しなくて、いい。みきさんが、自分ひとりの欲を満たして、幸せを感じることは少ないと、よく実感されているからだと思います。

セッションで「地球規模のこと・環境全体の視点を、自分なりの方法で、提示して、リードしていい」と、自分に許可していく中で、いつの間にか「どこに行っても、相手が誰でも、普遍的なテーマで自分を支えていける」ように変わってきたし、みきさんはそれを丸ごと見てくれていた感じがします。」

Q3. コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

「セッションの前は、「なるべく慌てない」を、心がけていましたね。シェアしようと思いついても、結局メールしなかった事、いっぱいあるんですけど、変化や嬉しいことがあった時「みきさんに報告したいな」という意識を持っていること自体に、助けられてました。

分かり合える友達もいるけど、みきさんの場合は、メールを送る時自分が、すごくありのままでいられて、ニュートラルに送れるから、具体的にメールで「ああ言った、こう言った」を超えて、その行為によって、自分を支えられるようになりました。

「シェアしたい」気持ちが湧いたら、誰かに伝えられる、それ自体が重要だったと思うし、返事が返って来なくても、いい状況ですし、メールを書く間に、状況や気分の整理がついて、ポンと送るとひとつ区切りがつく。その区切りの次に、さらに「いいですね」「そのままで」「こういうことかな」とか色んなコメントがくると、元気になったり、そういう見方もあるかもと、自分を拡張していけるようになったり。

最近気づいたんですけど、「人に何か教えたい、導きたい」という欲求が、わたしには強くあります。そのような想いを、個人的な妄想に終わらせず、ある程度、伝わりやすい言葉にして「何を伝えたいか」の精度を上げていくのは、大事だと思うんです。そこの精度を上げていくと、自分が継続してやっていけることが、見えてくると思います。そのためにも、いつでもメールできる状況は助かっています。」

Q4. コーチングを通じ、あなたは、どんな風に変容されましたか?

「色々あると思いますけど(笑)。自分に「安心感」が出たのは、大きいですね。わたしが犬だとしたら、犬小屋はなく、犬小屋を発想しなかった犬でした。狼じゃないのに。「不安です」と言えずに、かなり不安な状況でもヘルプが呼べなかったし、自分が不安だってことに、まず気づいていなかったですから。今は「犬小屋を、自分に建てていいんだ」さらに段々と「犬小屋から離れても大丈夫」と思うようになりました。

ガジュマルの写真や春のお花の写真を、送って頂いたりしましたが、自分を別のエネルギー体にたとえることを、躊躇しないでできるようになった気がします。わたし、自然物そのものになりたい。人間に拘っていないので、そういうものにたとえると「自分もそうであっていい」と、許可を与えることになって「自由に楽になるな」という感覚になります。

そうなると、自然にモチベーションが上がり、行動やエネルギーの流れが良くなって、伸び伸びし、それを人と共有すると、さらに自分のエネルギーが増します。人間関係は、早く結果が出ました。

家族に対する不満がなくなって、何も文句なし、感謝でいっぱいになりました。前は「ぜんぶ自分で解決しよう」「わたしの悪い所はどこ?」という意識が強く、周りの状況についても、いいところが全く見えてませんでした。今は、表面的なガタガタはあっても「その人との関係性があってこそ、今の自分がある」と心から思えます。今ある、その事実に対して、良いも悪いも何もないという感じです。

「相手が自分に好意的な時、自分も好意的であることが、受け取るということだ」と思い込んでいたけど、それが無くなって、どっちでもいいんだと、分かったからかな。あ、思い出した!みきさんに「すべてをギフトみたいに、包んで渡さなくていいんだよ」と言われて、そこからすごく変わりました。「包まなくてもよい。そのまま渡してもよい。受け取る時もそのままで。」が、格段に増えていきました。相手に渡す時、自分が、過剰に反応していたから、受け取ってくれないと、やはり過剰に反応(自責)していたのが、すっと消えました。

自分が繊細だということにも、気づいていませんでした。今は包み具合や度合いに、ニュートラルに気づくので、「困った!」にならなくなったし、「困った」としてもさっさと片付けて「ハイ次ね」となりました。その結果、人生の他の領域も、お金以外はぷりっと膨らみ、お金も、問題の中心に、置かなくなりました。

お金についての考え方も変わりました。お金も物も人間関係と同じです。過剰に何かつけて渡してしまうと、よくないです。渡す中身が真っ当で、そのままの対価で、そのまま渡すことで、「嘘がない」「受け取っていい(気持ちいい)」と、受け取る側に通じます。結局、そういう人が、(わたしの)お店にも、集まってきますね。」

Q5. 最後に、私はどんなコーチですか?

「みきさんは、イルカちゃん。言葉以外の、身体を動かしたり、泡の輪っかを作って、そこを潜ったり、超音波とかそういうのも使って、しかも遊びながら、方向は間違わないよう、導いてくれる存在です。

とにかくね、みきさん声がとても明るくて、透明感もあって、素敵ですね。声の力って、すごくあると思います。すべての音は「基音(TV番組終了後に流れるピー音)+整数次倍音+非整数次倍音」から成るんですが、みきさんも、入って来やすい声です。

基本がスーって立っているんだけど、ヒヨヒヨっていうところがついてくる(笑)から、黒柳徹子さんやタモリさんのように「親しみやすい内容を、整数次倍音で話すと、生まれる魅力」が、あります。ニュートラルでいられながら、ちょっとモチベーションが上がるようにしてくれる声なんです。」

♪・・ここで、ちょっぴり解説・・・・・・・・・・・・・・・♪

・整数次倍音 …ギラギラした音、母音強調、自然にない音
→ 例1)B’zの稲葉さん、浜崎あゆみさん
→ 例2)タモリさん、黒柳徹子さん
→ 親しみやすい、カジュアルな内容向き。

・非整数次倍音…カサカサした音、子音協調、すべての自然の音
→ 例1)宇多田ヒカルさん、森進一さん
→ 例2)ビートたけしさん、明石家さんまさん
→ きちんとした、普遍的な内容向き。

関連記事:http://president.jp/articles/-/9284

♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪

「共感しやすい声で、共感しやすい反応を下さるんですね。やっぱり最初に思った通り、ずっと自分がどういう風になっても、会いたいなと思える人だなと思えます、みきさんは。」

★ パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。

この夏の異常な高温をふりかえる。

京都の、今夏の異常な高温の様子です。35℃の日に青い☆を、36℃以上の日に、黄の☆を置いてみました。かつて、6月は「肌寒い日がある」月で、七分袖にカーディガンくらいが、ちょうどよい服装でしたが、今の6月はかつての7月~8月の気温です。

● Kyoto City, Kyoto.
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7月は、35℃以上の日が、11日ありました。その内36℃以上の日は、7日でした。8月は、35℃以上の日が、17日ありました。その内36℃以上の日が、15日にもなりました。

そして、8月の高温期、ほぼ毎日「乾燥注意報」が出ていました。クーラーを入れても、パソコンの温度が下がらず、パソコン作業が苦になった時期でした。冷蔵庫の外側も、近づいただけで熱く、あらゆるコンセントも異様に、あたたかくなっていました。水道をひねれば、お湯でした。35℃まででは、こういうことは、ほぼありませんでした。

8月22日には、最高気温が38℃だったのが、2日後の8月24日には、最高気温が28℃と、一気に10℃下がっています。わたしは、この日のことを覚えています。雨でいきなり、町全体がクールダウンしたため、その次の日の朝方には、うすい毛布が必要なほど寒くなりました。

では、同じ時期の東京都練馬区をみてみましょう。首都圏では、新宿の高層ビルのせいで、ゲリラ豪雨にあいやすく、高温になりやすい地域です。

● Nerima-ku,Tokyo.
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7月は、35℃以上の日が、9日ありました。そのうち36℃以上の日は、ありません。8月は、35℃以上の日が、9日ありました。そのうち36℃以上の日が、4日でした。

では、東京よりも京都よりも、ずっと南にある那覇市(沖縄)を見てみましょう。

● Naha City,Okinawa.
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35℃の日が7月に1回、8月に2回で、36℃以上になった日は、今年の7月・8月はなかったようです。京都にいながら、数値だけ見ると、もはや避暑地のようにもみえてしまいますが、那覇は、常に最低気温が高いので、体感だと意外に暑く感じるだろうと思います。

そして、わたしたちがライフスタイルを急速に変化して、この高温をとめないと、地球上の氷はぜんぶ、すさまじいスピードで溶けて、日本はこうなるそうです。

Japan(ナショナルジオグラフィック 2013年9月号の付録より)

都市部の方は車を手放し、1人暮らしや2人暮らしの人は、電化製品を半分以下に減らし、どの人も全員ゴミを減らして、夜は早く帰宅し、休日は家でゆっくり過ごしませんか?それを、みなさんがしたら、だいぶ地球の温度は、変わります。

この地球を、動植物とシェアしていること、さらに動植物からいのちをいただいていることに、もっと実際の行動で、責任をとっていきませんか?

ちなみに、一人暮らしや二人暮らしの方、掃除機・テレビ・電子レンジ・炊飯器は、手放すのが楽な電化製品リストです。手放すと電気代が安くなる以上に、いいことばかりです。

ウキウキするサイズ × いちいち〆切

今夕、金星とスピカ(おとめ座)が近づきます。ぜひ、西の空の天体ショー楽しんでください!さて、今日も、昨日に引き続き、お仕事の基礎の部分を、みなさんに、リマインドします。

〆切を、嫌いな方は多いと思います。「一つの大きな仕事+人からもらったギリギリの〆切」って、障子の向こうで揺れる木の葉お化けみたいに、お化け化しやすいからです。「一つの大きな仕事+人からもらったギリギリの〆切」は、プレッシャービームを放つ、追い詰め王道コンビなんです。

あなたが、牛肉大好きな人だとしましょう。それで、牛一頭贈られたら、むしろ迷惑でしょう?解体して、すぐ使える形でもらうと、牛1/30頭分でも、むしろウキウキしてくるのではないかと思います。もらった牛肉の「次」が、具体的に「すき焼き」のように、想像できる程度まで、お肉が小さくなっているからです。仕事もまず、なるべく小さく、解体しましょう。どこまで小さくするかというと、そのひとつひとつに「次」を感じて、ウキウキするまでです。ウキウキしてきたら、解体終了!

お肉だって「これは、1か月以内にカレーに使おう」「これは、あさってのお弁当に、しゃぶしゃぶにして入れよう」のように、〆切を決めるでしょう?仕事も同じです。人からもらったデッドラインだけでなく、小さくした一つ一つに、賞味期限(〆切)を贈りましょう。そうすると、それは小気味よいリズムに、生まれ変わって、そのリズムがあなたをいい仕事へと導いてくれます。

あなたに部下がいるなら、その小さな〆切の度、部下に仕事の報告をしてもらいましょう。これは、リスクヘッジにもなるし、その部下の思考パターンや長所短所に触れる、いい機会にもなります。フォローもしやすいし、相手を伸ばしてあげられやすいです。

また、メディアの仕事のように、ルーテイン化しにくい、相手ありきのお仕事の方ほど、自分の裁量の範囲でできる業務でも、基本的なスキルアップに手を付けていないことが多いです。また、マニュアル化して新人に手伝ってもらえる仕事を、自分で抱え込んでいることも、多いです。そして、そういう人は、自分の働き方にも、周りの働き方にも無関心です。当然、それは社風や、退職率や休職率に反映されていきます。

この9月は、もう一度、基礎をしっかり見直して、あらたなスタートを切りませんか?

同じ仕事も、プロセスで難易度が変わる。

お仕事で悩まれている方の話を聞いていると、職種・職位・業種に一切限らず、単に基礎の見落とし&やり落としが、多いです。そこで、今日は、お仕事の基礎の部分を、みなさんに、リマインドしますね。

みなさん、同じ仕事も、プロセスで難易度が変わること、認識されているでしょうか?難易度とは、かけるエネルギーの量とでも、思っておきましょうか。

例えば、2時間かかる作業があるとします。ある日は、電話も一切かかってこないし、同僚は外回りしていて、2時間たっぷり集中できて、さくさく仕上がりました。別のある日、電話はかかってくるし、上司には呼び出されるし、同僚にはタバコで一服なんて誘われ、結果的に、その作業を終えるのに、2時間20分かかっていたことに、あとで気づきました。こんな経験はありませんか?

同じ2時間かかる作業も、2時間で一気にやる<15分のこま切れ利用、と難易度が変わるのです。その場合、どうしたらいいでしょうか。前もって、その2時間を確保しておくことです。そのために、一日の内に、電話も会議もタバコもコーヒーもNGの時間をつくり、そのための時間を確保しておくと、同じ結果を、簡単に出せます。

全社挙げて、そういう時間を確保している会社もあります。人事担当の方は、●曜日の午前中は、会議も電話もNGのように、制度化してしまってもいいですね。「同じ仕事も、プロセスで難易度が変わる」、これは会社員の方だけでなく、個人事業主や主婦のみなさんの日々の仕事やお子さんの宿題にも、全く同じことがいえます。ぜひ、覚えておいて下さい。

明日に続きます!そして、本日新月です。

外食。

先週から、雨がざぶんざぶんと降って、10月初旬すら思わせる京都です。

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暦上では、食欲の秋ですが、みなさんは、どのくらい外食されますか?

日本では、1688(元禄)以後、外食がはじまり、特に日清戦争1894〜1895後に、かなり一般化したようです。

ご自分のもてる底力を発揮したいなら、心身の繊細さをひらいていきましょう。心身の繊細さをひらくには、邪雑なものから、遠ざかることです。特に、飲食におぼれやすい、外食の回数をうんと減らすことです。

目がほしがるまま、舌の快楽に身を委ね、限度なく他の動植物をむさぼる様を、わたしたちの1000年前のご先祖様が眺められるとしたら、野蛮であさましい姿に映るのでは、ないでしょうか?

ご先祖様にも、次世代にも、わたしたちを育む地球にも、誇れる生き方をしていきませんか?まずは、野蛮であさましい人になろうとは思っていないなら、外食をうーんと、減らしましょう!実は、食欲の秋の正体は「食べて毒素をだす」、ただそれだけのことだそうです。

食欲は、手をかえ品をかえ、最も正当化されている欲のひとつです。