過去に起きたことで、自分という人間を決めていませんか?

今年の大河ドラマ「八重の桜」をみていたら、八重さんのこんな台詞がありました。

『恨みを支えにしていては、後ろを向くばかりで。前には進めねぇのだし。』

恨みを支えにするとは、「過去に起きたことで、自分という人間を決めている」ということです。そして、「過去に起きたことで、自分という人間を決めることをやめる」ことが、ゆるしゆるされるということです。

「あの時、あんなひどいことをされたから、今でもわたしはこうしか生きられないの!」「あの時、あんなにすてきだったから、あれをまた味わいたいの」どんなにその”あんなひどいこと”が、多くが頷くことでも、どんなにあの”すてきだった時”が、めったにないことであっても、こう考えている限り、あなたはやっぱり自由には生きない人生を、選んでしまっているんです。

この続きは、次回のメールマガジンで、お伝えしていきますね。